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第30話 本格的なデビューに向けて合宿スタート
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ホテルのスイートルームには大画面のテレビや大きなソファが置かれている。
ベッドルームも広くて四つのベッドと衣裳室がくっついている。
ベランダからは街の風景が見渡す事ができて素敵だ。
「ねぇ、自己紹介しましょう。」
大きなソファには間を開けても5人が十分に座れるだけの余裕がある。
私はソファに腰掛けて部屋を散策している4人に声を掛けた。
「そうね。
これから長い付き合いになるでしょうから。
お互いを知らないと。」
大きなソファに私が座っている横にミサさんが座って向かい側にリサさんが座ってその隣に花咲さんが座ってミサさんの隣に神野さんが座った。
「しおりさんだよね。
凄く素敵な歌声よね。
ビックリした。
それにあのネット画像も衝撃だったわ。」
向かい側に座ったリサさんが屈託のない笑顔で微笑んでいる。
「リサさんの歌唱力もダンスも凄いと思いました。
チームでのシンクロ率も凄くて勉強になります。」
褒められるのは嬉しいのだが、歳上からのお言葉には気を遣ってしまう。
「私は花咲愛花っていいますねん。
ほんま皆さん歌もダンスも凄すぎてビックリですわ。」
独特の方言、見た目の可愛らしさとマッチして魅力的だ。
「関西のご出身ですか?」
「そうです。
まあ~大阪弁のように言われるけど、兵庫の出身ですわ。」
声が低くて方言とマッチして可愛らしい。
「ほんま、しおりちゃんの歌声は凄いわ。
わてらとはレベルが違う気がする。」
「ありがとうございます。
花咲さんもとても魅力的な歌声でビックリしました。」
関西弁がとても可愛い。
話した感じから私はこの人と仲良くなれそうな気がする。
「あ~、私は神野公香です。
よろしくお願いします。」
神野さんはまだ何処となく硬い表情が抜けない。
「あ、私は須藤美沙希です。
皆さんのレベルからすると私はかなり劣ると自分で分かってます。
何故選ばれたのか、ちょっと不思議に思っているところです。」
ミサさんがそんなに自信が無かったとは意外だった。
「ミサさん。
それに皆さん。
これからデビューに向けて力を合わせて頑張っていきましょうよ。
楽しまないと!」
とにかくデビューに向けて頑張らないといけない。
不安ばかりだけど、進むしか無い。
「そうやで、楽しもや~。
わてはマナカって呼んでや。
皆んなも呼び方決めよや。」
確かに親しくなるにはマナカさんの言う通り呼び名から入るのが良い。
「じゃあ、私はしおりで」
「私はミサで」
「私はキミカ。」
「私はリサでお願い。
敬語もやめよう。
年齢は違うけど、これからは一緒に仕事する仲間なんだし。さん付けもいらないからね」
皆んなの呼び方が決まった。
やっぱり呼び方は大事だ。
距離感が近く感じる。
「そや、リーダー決めなあかんのとちゃうか?」
特に言われてはいないが、グループにはリーダーが必要だと思う。
年齢で言うと、私が15歳、ミサさんが19歳、リサさんが17歳、たしかマナカさんは21歳、キミカさんは20歳。
「まだ皆んなのことよく知らないし、もう少し後でもいいんじゃ無いかな?」
恐らく周りの様子や皆んなの表情からミサさんはその発言になったのだと思う。
お互い顔を見合わせてどう切り出して良いか迷っている。
私もその意見は賛成だ。
リーダーに関しては追々と言うことで収まった。
そして、夕食を食べて部屋で皆寛ぎ始めた。
私は一旦部屋を出てマーサさんの所に向かった。
廊下の先のエレベーターのボタンを押してエレベーターが来るのを待っていた。
マーサさんに聞きたい事があるのだ。
エレベーターが到着してドアが開くと。
「うっ。」
思わず声が出てしまった。
ドアが開くと天宮昴が居た。
また、居るの?と思ってしまった。
「なんだ?乗らないのか?」
「まったく、どうしていつも居るのよ。」
仕方なくエレベーターに乗った。
天宮昴はボタン側、私は離れて反対側の壁にもたれている。
「どうだ?仲良くやれそうなのか?」
珍しく自分から話しかけてきた。
「え?そうね。
大丈夫だと思いますよ。」
不安はあるけど、あなたに心配されることでも無い。
「そりゃ~よかったな。」
今日は普通な感じだ。
と、思ったら。
いきなりエレベーターの停止ボタンを押された。
これって押して大丈夫なボタンなのか?
「え?止まったよ。」
何か気に障ったのか。
笑っては居ない。
「あ~あ、押しちゃったよ。
多分、業者が来るまで動かないなぁ~こりゃぁ~。」
わざとらしい。
自分で押したんじゃない。
「何がしたいの?」
「いや~、最近大人っぽくなったな。
俺の躾のお陰だろう?」
それは否めない。
「躾けられてるとは思って無いですけど。」
天宮昴は私の方に近くと顔の横の壁に右手を突いて顔を近づけた。
「最初見た時、お前に足らないものが気になったなぁ~、それは何だと思う?」
人を見下すような上から目線。
気に食わない。
「さあ、なに?」
私も下から目線を逸らさないように睨みつける。
「色気だ。
おまえには色気が無さすぎた。
子供過ぎてつまらない女の子だったんだよ。」
「今は?」
「良い女になったなぁ。
以前より艶っぽさが増した。
15歳とは思えないほどな。」
左手で私の顎を掴むと少し持ち上げるようにして更に顔を近づけてくる。
「お礼を言うべきかしら?」
「勿論だ。
お前の全身を舐め回して、ホクロの位置も、けつの穴の皺の数も知ってる俺に感謝するべきだな。」
なんて恥ずかしい事を女の子に言う言葉では無い。
「……、恥ずかしい事を言わないで…。」
確かに全裸にされて全身を見られている。
思い出しただけでも恥ずかしい。
恐らく私は顔が真っ赤になっているに違いない。
思わず目を逸らしてしまった。
その反応すらも楽しんでいるとしたら、本当にどうしょうもない男だ。
「良い反応だ。
総復習といこうか…。」
私はエレベーターの中で天宮昴にキスをされて、服を脱がされていく。
最初の頃のように男尊女卑による言動縛りがあるわけでもなく。
何となく天宮昴の行為を受け入れつつあった。
「あぁ…。」
身体を舐められる度に吐息が漏れる。
そうしてエッチな事を一通り終えた頃、エレベーターは動き始めた。
私は慌てて服を着始めた。
何とか服を着て整えると、天宮昴は再び私にキスをした。
「ちょっと…、もう…、や、めて。」
荒々しくも情熱来てなキスをしてくる。
エレベーターが止まってドアが開く。
どうやら天宮昴が降りる階らしい。
「じゃあな。」
「……。」
そう言うとキスをやめてドアから外に出て行った。
嵐のような奴だ。
まだ身体が熱っている。
私は扉を閉めて一階まで降りた。
そして、マーサさんの所に向かった。
マーサさんは今日は一階の会議室で仕事をしていると聞いていたので、そこに向かった。
会議室のドアを開けるとマーサさんはパソコンで仕事をしていた。
「マーサさん。
すいません。
ちょっと良いですか?」
部屋の中に入って行くとマーサさんが気が付いて私の方に目をやった。
「どうしたの?」
昨日からいろいろ大変だったのだろう、疲れた顔をしている。
「お疲れのところすいません。
ちょっと聞きたい事があって。」
「聞きたい事?」
「はい。
デビュー曲の作詞作曲を私にやらせて頂くことは出来ませんか?」
これには理由がある。
デビューによって私の想いを声に乗せて世の中の人達に聞かせるのも大事だが、その曲も私が作る事で効果を上げられる気がするのだ。
「ん~、それも面白いけどね。
ちょっと考えさせて。」
それはそうだろう。
素人の私が作る曲ですぐに納得して貰えるとは思っていない。
せめて歌詞だけでも作れる事を祈ろう。
マーサさんは忙しそうなので、それだけを伝えて会議室を後にした。
ホテルのスイートルームに戻ると皆んなはそれなりに打ち解け始めている。
ミサさんもリサさんも楽しそうに会話していた。
私も話の輪に入って距離感を縮める事にした。
明日から本格的にプロになる為のレッスン指導が開始される。
準備の為に一度解散になって、別の場所でレッスンを受ける予定だ。
ベッドルームも広くて四つのベッドと衣裳室がくっついている。
ベランダからは街の風景が見渡す事ができて素敵だ。
「ねぇ、自己紹介しましょう。」
大きなソファには間を開けても5人が十分に座れるだけの余裕がある。
私はソファに腰掛けて部屋を散策している4人に声を掛けた。
「そうね。
これから長い付き合いになるでしょうから。
お互いを知らないと。」
大きなソファに私が座っている横にミサさんが座って向かい側にリサさんが座ってその隣に花咲さんが座ってミサさんの隣に神野さんが座った。
「しおりさんだよね。
凄く素敵な歌声よね。
ビックリした。
それにあのネット画像も衝撃だったわ。」
向かい側に座ったリサさんが屈託のない笑顔で微笑んでいる。
「リサさんの歌唱力もダンスも凄いと思いました。
チームでのシンクロ率も凄くて勉強になります。」
褒められるのは嬉しいのだが、歳上からのお言葉には気を遣ってしまう。
「私は花咲愛花っていいますねん。
ほんま皆さん歌もダンスも凄すぎてビックリですわ。」
独特の方言、見た目の可愛らしさとマッチして魅力的だ。
「関西のご出身ですか?」
「そうです。
まあ~大阪弁のように言われるけど、兵庫の出身ですわ。」
声が低くて方言とマッチして可愛らしい。
「ほんま、しおりちゃんの歌声は凄いわ。
わてらとはレベルが違う気がする。」
「ありがとうございます。
花咲さんもとても魅力的な歌声でビックリしました。」
関西弁がとても可愛い。
話した感じから私はこの人と仲良くなれそうな気がする。
「あ~、私は神野公香です。
よろしくお願いします。」
神野さんはまだ何処となく硬い表情が抜けない。
「あ、私は須藤美沙希です。
皆さんのレベルからすると私はかなり劣ると自分で分かってます。
何故選ばれたのか、ちょっと不思議に思っているところです。」
ミサさんがそんなに自信が無かったとは意外だった。
「ミサさん。
それに皆さん。
これからデビューに向けて力を合わせて頑張っていきましょうよ。
楽しまないと!」
とにかくデビューに向けて頑張らないといけない。
不安ばかりだけど、進むしか無い。
「そうやで、楽しもや~。
わてはマナカって呼んでや。
皆んなも呼び方決めよや。」
確かに親しくなるにはマナカさんの言う通り呼び名から入るのが良い。
「じゃあ、私はしおりで」
「私はミサで」
「私はキミカ。」
「私はリサでお願い。
敬語もやめよう。
年齢は違うけど、これからは一緒に仕事する仲間なんだし。さん付けもいらないからね」
皆んなの呼び方が決まった。
やっぱり呼び方は大事だ。
距離感が近く感じる。
「そや、リーダー決めなあかんのとちゃうか?」
特に言われてはいないが、グループにはリーダーが必要だと思う。
年齢で言うと、私が15歳、ミサさんが19歳、リサさんが17歳、たしかマナカさんは21歳、キミカさんは20歳。
「まだ皆んなのことよく知らないし、もう少し後でもいいんじゃ無いかな?」
恐らく周りの様子や皆んなの表情からミサさんはその発言になったのだと思う。
お互い顔を見合わせてどう切り出して良いか迷っている。
私もその意見は賛成だ。
リーダーに関しては追々と言うことで収まった。
そして、夕食を食べて部屋で皆寛ぎ始めた。
私は一旦部屋を出てマーサさんの所に向かった。
廊下の先のエレベーターのボタンを押してエレベーターが来るのを待っていた。
マーサさんに聞きたい事があるのだ。
エレベーターが到着してドアが開くと。
「うっ。」
思わず声が出てしまった。
ドアが開くと天宮昴が居た。
また、居るの?と思ってしまった。
「なんだ?乗らないのか?」
「まったく、どうしていつも居るのよ。」
仕方なくエレベーターに乗った。
天宮昴はボタン側、私は離れて反対側の壁にもたれている。
「どうだ?仲良くやれそうなのか?」
珍しく自分から話しかけてきた。
「え?そうね。
大丈夫だと思いますよ。」
不安はあるけど、あなたに心配されることでも無い。
「そりゃ~よかったな。」
今日は普通な感じだ。
と、思ったら。
いきなりエレベーターの停止ボタンを押された。
これって押して大丈夫なボタンなのか?
「え?止まったよ。」
何か気に障ったのか。
笑っては居ない。
「あ~あ、押しちゃったよ。
多分、業者が来るまで動かないなぁ~こりゃぁ~。」
わざとらしい。
自分で押したんじゃない。
「何がしたいの?」
「いや~、最近大人っぽくなったな。
俺の躾のお陰だろう?」
それは否めない。
「躾けられてるとは思って無いですけど。」
天宮昴は私の方に近くと顔の横の壁に右手を突いて顔を近づけた。
「最初見た時、お前に足らないものが気になったなぁ~、それは何だと思う?」
人を見下すような上から目線。
気に食わない。
「さあ、なに?」
私も下から目線を逸らさないように睨みつける。
「色気だ。
おまえには色気が無さすぎた。
子供過ぎてつまらない女の子だったんだよ。」
「今は?」
「良い女になったなぁ。
以前より艶っぽさが増した。
15歳とは思えないほどな。」
左手で私の顎を掴むと少し持ち上げるようにして更に顔を近づけてくる。
「お礼を言うべきかしら?」
「勿論だ。
お前の全身を舐め回して、ホクロの位置も、けつの穴の皺の数も知ってる俺に感謝するべきだな。」
なんて恥ずかしい事を女の子に言う言葉では無い。
「……、恥ずかしい事を言わないで…。」
確かに全裸にされて全身を見られている。
思い出しただけでも恥ずかしい。
恐らく私は顔が真っ赤になっているに違いない。
思わず目を逸らしてしまった。
その反応すらも楽しんでいるとしたら、本当にどうしょうもない男だ。
「良い反応だ。
総復習といこうか…。」
私はエレベーターの中で天宮昴にキスをされて、服を脱がされていく。
最初の頃のように男尊女卑による言動縛りがあるわけでもなく。
何となく天宮昴の行為を受け入れつつあった。
「あぁ…。」
身体を舐められる度に吐息が漏れる。
そうしてエッチな事を一通り終えた頃、エレベーターは動き始めた。
私は慌てて服を着始めた。
何とか服を着て整えると、天宮昴は再び私にキスをした。
「ちょっと…、もう…、や、めて。」
荒々しくも情熱来てなキスをしてくる。
エレベーターが止まってドアが開く。
どうやら天宮昴が降りる階らしい。
「じゃあな。」
「……。」
そう言うとキスをやめてドアから外に出て行った。
嵐のような奴だ。
まだ身体が熱っている。
私は扉を閉めて一階まで降りた。
そして、マーサさんの所に向かった。
マーサさんは今日は一階の会議室で仕事をしていると聞いていたので、そこに向かった。
会議室のドアを開けるとマーサさんはパソコンで仕事をしていた。
「マーサさん。
すいません。
ちょっと良いですか?」
部屋の中に入って行くとマーサさんが気が付いて私の方に目をやった。
「どうしたの?」
昨日からいろいろ大変だったのだろう、疲れた顔をしている。
「お疲れのところすいません。
ちょっと聞きたい事があって。」
「聞きたい事?」
「はい。
デビュー曲の作詞作曲を私にやらせて頂くことは出来ませんか?」
これには理由がある。
デビューによって私の想いを声に乗せて世の中の人達に聞かせるのも大事だが、その曲も私が作る事で効果を上げられる気がするのだ。
「ん~、それも面白いけどね。
ちょっと考えさせて。」
それはそうだろう。
素人の私が作る曲ですぐに納得して貰えるとは思っていない。
せめて歌詞だけでも作れる事を祈ろう。
マーサさんは忙しそうなので、それだけを伝えて会議室を後にした。
ホテルのスイートルームに戻ると皆んなはそれなりに打ち解け始めている。
ミサさんもリサさんも楽しそうに会話していた。
私も話の輪に入って距離感を縮める事にした。
明日から本格的にプロになる為のレッスン指導が開始される。
準備の為に一度解散になって、別の場所でレッスンを受ける予定だ。
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