【R-18】新人さんの迷走劇

黒子猫

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〈バスルームにて〉

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「ここ、座ってください」
(竹下、お風呂用の小さなイスを指差す)

(主人公、若干同様しながら、イスに座る)
(竹下、後ろから耳元で囁く)
「……言ったでしょ。覚悟して下さいって」
(主人公『なに……するんですか……?』)
「恥ずかしいこと、沢山してあげるんです」
(主人公、いつもと違う竹下に戸惑う)
(竹下、耳に唇を付けて、囁く)
「ほら、前向いて。鏡、見て」
(竹下、主人公の乳首をつまむ)
「乳首触られるの、気持ちいいですか……?……ダメ……、顔をそらさないで、鏡見て。乳首を触られて、今、先生はどんな顔をしてますか……?」
(主人公、目だけでも、鏡からそらそうとする)
「ダメですよ。どんな顔してるか言うまでは、ずっとここ弄るのやめませんよ」
(主人公の呼吸が荒くなる)
「顔が赤くなってきた……」
(竹下、首筋に何度もキスを繰り返す)
「ふふ……、そうだ。……洗ってあげますね」
(竹下、目の前のボディソープを泡立て主人公の胸につける)
「この方が気持ちいいと思う……。白い泡の下で乳首が透けて見えて、いやらしい、ですね……」
(竹下、乳首を触りながら、耳を舐める)
「耳の中、特に感じますか……?今、ビクってなった……」
(主人公、声が漏れ始める)
「乳首、すごく固くなってますよ。先生、僕が見たことないような、いやらしい顔してる」
(竹下、主人公の指を主人公の乳首の所に持っていく。耳元で囁く)
「……自分でも摘まんでみて。すっごく固くなってるから」
(主人公、首を振る)
「お仕事でいいものを書きたいって言ったの先生でしょ?先生の体のこと色々教えてあげますよ……。今まで知らなかった、いやらしい先生を」
(竹下、主人公の指を乳首に触れさせる)
「ほら……。固いの分かるでしょ?すっごく固くなってる……」
(主人公、小刻みに震える)
「……もう、やめて?……ダメですよ。それなら、鏡見て言って。今の自分はどうなってる?」
(主人公『いやらしい顔、してる……』)
「いやらしい顔、以外には……?」
(竹下、主人公の乳首を主人公の指の上からつまむ)
(主人公、大きく声が漏れる)
(竹下、耳元で囁く)
「腰が少し動いてますよ……、どうしてですか……?」
(竹下、主人公の耳を噛む。舐める)
(主人公『……気持ちいい、から……』)
「……そう。すっごく気持ち良さそうな顔してますもんね……。……すごく欲しそうな顔してます……」
(竹下、耳元で囁く)
「……欲しい?」
(主人公、返事をせず、下を向く)
「……そういう素直じゃない子には、まだまだしなきゃいけないことがありますね……」
(竹下、シャワーのお湯で主人公の体を流す)
(竹下耳元で囁く)
「自分の割れ目を触って見せて」
(主人公、首を振る)
「感じたときに、自分の体がどうなっているかを知るのも、立派な仕事のうちですよ……」
(主人公『そんなこと……』)
「そんなことない、ですか……?乳首で感じてトロトロになった自分を知るのは恥ずかしいですか……?」
(主人公『恥ずかしくなんか……』)
「女性が快楽を感じて、反応している姿と言うのは綺麗だと思いますよ。美しいと思います」
(主人公『さっき、散々辱しめるセリフ言ったくせに』)
「……え?さっき、色々恥ずかしいセリフを言わせようとしたのは……、先生がそういうのが好きそうだったからです」
(主人公『す、好きじゃないし……』)
「……好きじゃないですか……?でも……」
(竹下、主人公の耳たぶを吸う)
「……イキそうになるくらい感じてましたよね……?」
(主人公、大きく声が出そうなのをこらえる)
(竹下、耳元で囁く)
「……ホントに可愛い……。ねぇ、見せて……、触ってる所……」
(主人公ゆっくり、手を自分の下半身に持っていく)
「すごい・・。触った先から体がビクビクいってる・・」
(竹下、主人公の首筋にキスをする)。
(主人公の吐息が更に熱くなる)
「奥に指入れてみて・・。そう。ゆっくりでいいよ・・。・・もう入っちゃったね。奥に指を入れて気持ちよくなっている所、本当に可愛いよ・・」
(竹下、主人公の耳たぶを噛む。耳を舐める)
「耳を舐められて、更に感じちゃった・・?ふふ・・、ゆっくり動かして・・。気持ちいい所に当たるように・・」
(主人公、大きな声が何度も漏れる)。
「感じちゃって、どうしようもないって声だね・・。ここお風呂場だから、先生のやらしい声も、指で触ってるクチュクチュって音も、反響してよくきこえるね・・」
(主人公それを聞いて、声を抑える)
「声我慢しないで、先生。自分からどんな音がするかちゃんと聴いて・・。原稿にかかなきゃ・・」
(竹下、主人公の耳を舐める。耳たぶを吸う)
(主人公の体が跳ねる)
「ふふっ・・耳本当に感じやすい・・。そのままイケるように、手伝ってあげますね・・・」
(竹下、主人公の乳首を触る。耳の穴に下を入れる)
(主人公、しばらく喘いだのち、痙攣する)
「・・・イッちゃったね・・。可愛かった」
(竹下、主人公の首筋、口に深いキスをする)
「・・・次は、立ち上がってこの壁に手をついて・・」
(主人公『・・ちょっと待って・・』)
「ん?ちょっと待ってって・・何?」
(主人公『・・ちょっと、休憩しないと・・』)
「・・休憩?大丈夫。・・それに俺がもう、待てない。入れるね・・ゆっくりするから」
(竹下、ゆっくり主人公の中に自身を埋める)
「う・・ん・・。中、ぐちゃぐちゃだから、すんなり入った・・大丈夫?」
(竹下主人公の耳にキスをする)
(主人公『きつい・・』)
「きついんだね・・。じゃあ、僕のが馴染むまで、キスしてよう」
(竹下、主人公に深いキスをする)
「キスしたら、さっきより、ずっと濡れてきた・・・きつい感じ、どう・・・?良くなった?」
(主人公、頷く)
「・・そっか、良かった・・。じゃあ、動かすね・・」
(竹下、腰をゆっくり動かし始める)
「はぁ・・、すごく気持ちいい・・・先生も気持ちいい・・?」
(主人公、夢中で頷く)
「良かった・・。もっと、気持ちよくしてあげるね・・」
(竹下、主人公の耳を甘噛みする。吸う。腰を少しずつ早く動かし始める)
「・・すごい声・・。本当に気持ち良さそうだね・・可愛いよ・・・もう、イキそう・・?じゃあ、一緒にいこうね・・」
(竹下の動きが早くなる。呼吸も荒くなる)
「あ・・うっ・・」
(二人とも絶頂に達する。しばらく、そのままでいる。息が整った所で体を離す)
「・・先生、大丈夫、ですか・・・?」
(主人公なんとか頷く)。
「・・・良かった。・・・先生、これからたまに二人の時間作りませんか?」
(主人公『え?』)
「先生、恋愛音痴みたいだし、たまにこういう時間必要かな・・って。あと、他にもどんな顔があるか知りたいんです。教えて下さい」
(主人公赤くなる。『竹下くん・・』)
「ふふ・・、今日はお互い変な一日でしたね。・・でも、良かったな」
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