【R-18】恋人エッチ2~無邪気系?お願い彼氏編~

黒子猫

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[R-18] 恋人エッチ2~無邪気系?お願い彼氏編~

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(SE:扉開ける音)
「はぁー、暑かったねー!」
(SE:足音)
(SE:荷物置く音)
(主人公「クーラー入れるねー。着替えてくるから、座って待っててー。」)
「うん。ありがとー」
(主人公、部屋を出る)
(SE:扉開け閉めする音)
(聡志、ソファーに横になる)
「このソファー気持ちいいなぁ……。寝そう……」
(SE:扉開く音)
(主人公、部屋に入ってくる。ちょっと恥ずかしそうに)

「(嬉しそうに)あ……、なんかさ、いつもと違うから新鮮だね」
(主人公「何が……?」)
「いや、その短パンがさー、なんかエロいなって」
(SE:衣擦れ音)
(主人公「エロいってなに……!?」)
「いや!エロいっていうか、いつも女の子らしい格好してるから、そういうTシャツ短パンっていうのも、なんかいいなーって」
(「これは……、洗濯してて、服が今なくて……仕方なく……。変なこと言うから、ご飯作ってくる!」)
(主人公、恥ずかしくなって、立ち上がる)
「あ、ちょっと待ってって!座って、座って」
(聡志、ソファーに主人公を座らせる)
(主人公、ちょっとバタバタ暴れる)
(SE:軽くバタバタ暴れる音)
「落ち着いて。……そんなに恥ずかしがらなくてもいいじゃん」
(聡志、主人公のほほに一回キスをする)
「ご飯作るのも後でいいからさ……」
(主人公の耳に一回キスをする)
「(耳元で囁く)この服さ……。綺麗な脚が見えて、すごくいい……」
(聡志、脚を何度も撫でる。少しずつ手が上に上がる)
(SE:皮膚を擦る音)
「(耳元で囁く)……しかも……、生地が柔らかいから、直接触ってるみたいで興奮する……」
(主人公「……いつもと違うけど、どうしたの……?」)
「……だってさ……(腰回り触る)。生地が柔らかくて薄いから、触ると下着のラインがはっきり分かって……、すっごいやらしい」
(主人公、触られて、声が漏れる)
(SE:衣擦れの音)
「ふふ……、やっぱり、こういう生地だと触られた時、いつもより感じる?」
(主人公「変なこと言わないで……」)
(SE:衣擦れの音)
「(耳元で)……だってさ、この服すごいやらしいよ……。こうやって、脚を立てると……」
(聡志、主人公の脚を持ち上げて、ソファーの上に乗せる)
「生地が柔らかいから、あそこのラインがはっきり見える……。すごいやらしい……」
(主人公「やだ……。やめてよ……」)
「……ふふ……、そんなに恥ずかしい?やめて欲しい……?」
(主人公「……うん」)
(SE:衣擦れ音)
「(耳元で)……じゃあ、分かったよ。脚、下ろしてあげる」
(聡志、脚をゆっくり下ろす)
(主人公、うつむく)
(SE:衣擦れ音)
「……恥ずかしかった……?……でもさ、少し興奮してたでしょ……?変な所見られて」
(主人公、首を振る)
(SE:衣擦れの音)
「ふーん……、じゃあ、(耳元で)もう少し触りたいなー。いつもと違って、白い脚がむき出しになってるのも、すごくいいし……(最後、興奮気味に)」
(聡志、脚を下から滑らすように触る)
(主人公、身を捩る)
(SE:肌を触る音)
(SE:衣擦れ音)
「……可愛い脚……。こんな可愛い脚隠してたなんてもったいないよ……。いつもはエッチの時、薄暗いとこで見てたから、見れて嬉し……(言い終わりかけで、脚を舐める)」
(主人公「や……っ、くすぐったいよ……っ」)
(SE:大きな衣擦れの音)
「んー?……舐めるのダメ……?」
(主人公「……うん」)
(SE:衣擦れの音)
「じゃあ……、キスしよう」
(聡志、脚に唇で挟むように3回キスをする)。
(主人公、身を捩る)
「ふふ……、キスしてたら、我慢できなくなっちゃった。……やっぱり舐めたい……」
(脚を舐めたり、吸ったりしながら、徐々に上にあがっていく)
(主人公「くすぐったいよ……」)
「……そんなに体をくねらせて……。明るい所だといつもより感じるの……?それとも……オレが脚を舐めてるの見て、もしかして感じた……?」
(主人公「見てないよ……!」)
(SE:衣擦れ音)
(聡志、主人公の目を見ながら)
「……じゃあ、見て。美味しそうに脚舐めてるとこ……。(脚を舐める)……ほら……(脚を舐める)……すごく……(吸うリップ音)……美味しいよ……(最後、言いながらで吸う)」
(主人公、呼吸が少し荒くなる)
「(くすっと笑って)……感じてるね……。明るいとやらしい表情も見れていいね……」
(聡志、脚に1回キスする)
(主人公「……これ以上やだ……。明るいの恥ずかしい……」)
「……恥ずかしい……?でも、お前のエロい姿、もっと見たいな」
(聡志、主人公の耳元で囁く)
「……自分から脚開いてみて……。……もっと感じてる顔見せて……」
(主人公「……出来ないよ……」)
「……でも、さっきからずっと感じてたでしょ?
ずっと、(耳元で)もっとエッチなことしたがってたでしょ……?」
(主人公、反応に困り下を向く)
「……恥ずかしがってる姿、可愛い……」
(聡志、左耳に3回キス。耳たぶを噛む)
(主人公の体が跳ねる)
「ふふ……、今、体がビクッなった……。耳好きだね……」
(聡志、耳を舐めながら、首筋に移動していく)
「……このTシャツもさ、スポーツ用だから、生地がすごく柔らかくて、触り心地いいね……。直接胸触ってるみたいで……。ほら……、ここが尖ってるのもすぐ分かるよ……」
(主人公、小さく声が漏れる)
(SE:衣擦れの音)
「……ふふ……、触ってないのに固くなってたんだね……。(耳元で)やっぱり興奮してたんだ……?」
(主人公、赤くなり顔を背ける)
「(くすっと笑う)……赤くなって可愛いー……」
(右耳に3回キスをする)
「……ねぇ、(耳元で)Tシャツ捲って。おっぱい見せて……」
(SE:衣擦れの音)
(主人公「……やだ……」)
「見たいよ……。Tシャツ捲っておっぱい見せてる姿……。ダメ?」
(主人公「ダメだよ……」)
(聡志、ちょっと楽しそうに)
「えー……。残念だなぁ……」
(聡志、首筋や耳にキスをする)
「……じゃあ、自分で捲っちゃおー……」
(聡志、主人公Tシャツを捲る)
「ブラは、少しずらしちゃおうねー……」
(SE:衣擦れの音(ごそごそ))
「ふふ……、可愛いな……」
(聡志、乳首を吸う、舐める)
(主人公、身を捩る)
「やっぱりさ……、Tシャツ落ちてきちゃうから、押さえて欲しいな……」
(主人公の目を見て言う)
(主人公、頷いてTシャツを押さえる)
「……ありがと……。いっぱい気持ち良くしてあげるね……」
(聡志、主人公の乳首を吸う、舐める)。
(主人公が小さく喘ぐ)
「なんか……この感じ……、自分から、『して』ってお願いしてるみたいで、そそられる……。こんなエッチな姿見れて幸せだなぁ……」
(聡志、乳首を噛む)
(主人公の体が大きく跳ねる。声も大きくなる)
(SE:衣擦れの音)
「……ねぇ……。さっきから脚をもじもじさせてるんだけど……、(耳元で)この短パンの奥……、どうなってるの……?」
(布越しに割れ目に触る)
(主人公の体が跳ねる)
(SE:衣擦れの音)
「布越しでも……熱くなってるのが分かる……。……このまま触ってたら、すごく濡れて……、短パンにまでシミができちゃうかなぁ……?」
(主人公「やだ……」)
「このままゆっくり触ってあげよう……。あ、胸も一緒にね……。可愛いがってあげる」
(聡志、乳首を舐めながら、割れ目をゆっくりさする)
(主人公、呼吸が荒くなる)
(SE:衣擦れの音(長め))
「ふふ……。すごくいやらしい声が出てるね……。胸とここ……、同時に触られるの、好きだもんね……。……手の動きに合わせて腰を動かして……、感じてるのがすごくよく分かるよ……」
(主人公「……あんまり言わないで……っ」)
(SE:衣擦れの音)
「短パンのここも……湿ってきてるのが分かる……。(くすっと笑って)中……、沢山濡れているみたいだね……」
(主人公「やだ……っ」)
「ゆっくり……触ってあげるね……」
(聡志、割れ目を布越しに触る)
(主人公、体を何度も捩る)
(SE:衣擦れの音(長め))
「ふふ……、沢山感じて辛そう……そろそろ、見てあげよっか……」
(主人公「何を……?」)
「短パンにシミできてるかどうか……」
(聡志、主人公の脚をソファーに乗せて、開かせる)
(主人公「……やだ……、恥ずかしいよ……」)
(SE:衣擦れの音)
「……シミはまだないけど……。……いやらしい匂いがする」
(主人公、脚を閉じようとする)
(主人公「やだ……」)
(SE:衣擦れの音)
「……ふふ……、恥ずかしい?でも、本当なんだもん、しょうがないよね……。ここからエッチな匂いがするの……」
(聡志、脚の間に顔を埋めて、布越しに割れ目にキスをする)
(主人公、のけ反って声を漏らす)
(衣擦れの音)
「……俺の舌で濡らしちゃお……」
(聡志、布越しに割れ目を舌で愛撫する)
(主人公、身を何度も捩る)
(SE:衣擦れの音)
「……ふふ、これでここにシミができた……。……すごいエッチ……」
(主人公「……見ないで……」)
「やだよー。目に焼き付けておきたい……」
(主人公「……この体勢恥ずかしいよ。やだよ……」)
「……分かったよ。じゃあ、……。まず、下脱がしちゃお……」
(主人公「え……!?」)
(聡志、主人公の短パンと下着を同時に脱がす)
(SE:衣擦れの音)
「……ちょっと待ってね。下、全部脱がしてあげるから……。腰浮かせてー……」
(聡志、全て脱がせて、主人公をソファーに押し倒す)
「これで、そこまで恥ずかしい体勢じゃなくなったでしょ……?でも、これから、もっと恥ずかしいことしちゃうと思うけど……(くすっと笑う)」
(主人公「……え……!?」)
「(耳元で)……欲しかったもの……あげるね……」
(聡志、主人公にディープキス10秒)
「多分すごく濡れてると思うけど……、少し指で慣らそう」
(キスしながら、指を割れ目にゆっくり入れる)
(主人公、体がビクッとする)
(SE:衣擦れの音)
「ふふ……、すごく濡れてる……。……ほら、指動かすと音が……すごいよ……」
(主人公「……やだ……言わないで……」)
(SE:衣擦れの音)
(SE:水音)
「……もう、大丈夫そうだね……。入れても大丈夫……?」
(主人公、頷く)
(SE:衣擦れの音)
「……じゃあ……、ちょっと待ってて……。俺も脱ごう……」
(SE:ベルトを外し、ズボンを脱ぐ音)
「……待っててね……」
(聡志、主人公に5回、軽くキスをする。その間にコンドームつける)
(SE:キスのシーン中に、ごそごそ音入れる)。
「……できたよ……」
(聡志、主人公にディープキス10秒)
「待っててくれて、ありがとう……。入れるよ」
(SE:水音)
「……熱い……。すごく待ちわびてたみたいだね……。ふふ……もう腰を動かして……」
(聡志、呼吸が荒くなる)
(SE:衣擦れの音)
「俺ので気持ち良くなってるの、可愛い……」
(聡志、主人公にディープキス10秒)
「すごく締め付けてる……。……気持ち良さそうだね……」
(主人公、頷く)
(SE:衣擦れの音)
「ふふ……。腰を……動かすと……、それに合わせて……、腰を動かして……。すごくいとおしいよ……(聡志、台詞の合間に乱れた呼吸が入る)」
(主人公、のけ反って喘ぐ)
(SE:大きい衣擦れの音)
「ふふ……、もうイキそう……?」
(主人公、頷く)
(SE:衣擦れの音)
「いっぱい我慢してたから、感じやすくなってるんだね……。(耳元で)いいよ。何度でもイッて……」
(主人公の体が大きく跳ねる)
(SE:衣擦れの音)
「ふふ……、気持ち良かった?……次はベットでいっぱいしよ」
(聡志、主人公のほほにキスをする)

    
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