【R-18】夢の館

黒子猫

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<解放される体>

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早乙女「君は少しMっぽいみたいだな……。だから、こんなのはどうだろう」
(早乙女、なにやら取り出す)

早乙女「目隠し用の紐だ……。仕事で片付ける時、じっとこれを見ていただろう。たまたま私はそれを見ていたんだ。……もしかして……興味があるのかな……と。だから今日は店の物を持ってきた」
(主人公「興味なんて……」)
早乙女「キミがもっと開放された姿を見たいんだ……」
(早乙女、主人公の手にキスをする)
早乙女「手にキスをされただけで、感じてしまうキミなら、見えなくなってしまったら、どう感じるんだろう?それを、私は知りたい」
(早乙女、指を深く加えて、舐める)
早乙女「私は……、キミが感じている姿を見るのが一番興奮するんだ……。(指を加えながら)もっといやらしいキミを見たい」
(早乙女、主人公の指を強く吸う)
早乙女「ふふ、指だけでもすごく感じるみたいだ。腰が少し動いてるよ……」
(主人公、少し動揺する)
早乙女「これで、目隠しをしてもいい……?」
(主人公、頷く)
早乙女「……これで、見えなくなってしまったね……」
(早乙女、主人公の耳に息を吹き掛ける)
(主人公、ビクっとする)
早乙女「ふふ……耳に息を吹き掛けただけですごく反応するね。……じゃあ、これはどうかな」
(早乙女、主人公の体の上を軽くなぞる)
(主人公仰け反る)
早乙女「やはり、すごく感じるみたいだ。
こんな風に全身を愛撫されてしまったら、どうなってしまうのだろう……?」
(早乙女、体のあちこちにキスをする)
(主人公、小さな声を漏らしながら、身をよじる)
早乙女「その、感じている姿、すごく可愛いよ……」
(早乙女、主人公に囁く)
早乙女「もしかして、さっきから腰が動いてるけど、そこを触って欲しいのかな……?」
(主人公、頷く)
早乙女「素直だね……。いいよ、触ってあげる」
(早乙女、膝から徐々に上に上がり、主人公の秘部に触る)
(衣擦れの音)
早乙女「……熱い。すごく濡らしているね……」
(主人公から熱い吐息が漏れる)
早乙女「少しずつ、触ってあげよう……。下着越しにゆっくり、割れ目に沿ってさすって……。すごく腰が動いているな……物足りないのか……?」
(主人公、大きく頷く)
早乙女「ふふ……。本当に素直になったものだ……。最初とは大違い……。目隠しをしているお陰かな。じゃあ、下着を脱がして、直接触ってやろう」
(早乙女、主人公の下着を脱がせる)
早乙女「愛液がもう滴っているよ……。よっぽど我慢してたんだな……。触れて欲しくて仕方なかったんだ……」
(衣擦れの音)
早乙女「早く?……そう焦るな……。まずは、ちょっと息を吹き掛けてから……」
(主人公、大きく仰け反る)
(衣擦れの音)
早乙女「(クスッと笑って)そんなに良かったか……?じゃあ、もう少し……」
(主人公、感じすぎて首を降る)
早乙女「(笑って)……感じすぎて我慢できない、か……?その、感じている姿がとても美しいよ……」
(主人公「早く……下さい」)
早乙女「何を、だ?ちゃんと言わないとしてあげないぞ」
(主人公「もっと奥まで触って、イカせて欲しい……」)
早乙女「よく言えたな……。じゃあ、お前にはご褒美をやる。沢山舐めてやろう」
(早乙女、主人公の足の間に顔を埋め、舌で愛撫する)
早乙女「本当に待ちわびてたみたいだな……。少し舐めただけで、愛液が溢れてくるよ」
(早乙女、愛液を吸う)
早乙女「吸っても吸っても溢れてくる……。ふふ、腰をそんなに揺らすな。舐めにくい」
(主人公、激しく喘ぐ)
早乙女「(クスッと笑って)……分かったよ。そんなに、奥触って欲しい?」
(主人公何度も頷く)
早乙女「……触って欲しくて、苦しくて泣いているのか……?(クスッと笑う)本当に淫乱だな……可愛いよ」
(早乙女、主人公の秘部に指を挿入する)
(大きな衣擦れの音)
早乙女「すごく、熱い……。絡み付いて、締め付けてくる。すごく、うねってるよ……」
(主人公、息がとても荒くなる)
早乙女「ゆっくり、触ってやろう……押したり……引いたり……」
(主人公、激しく首を降る。腰を降る)
早乙女「ふふふ……。そんなにもどかしいのが嫌か……?じゃあ、指を増やして……」
(主人公、声が大きくなる)
早乙女「……気持ち良さそうだな……。ここ……、お前の一番感じる所だろう?」
(主人公、大きく喘いで痙攣する)
早乙女「イキそうか……?」
(主人公、大きく頷く)
早乙女「何度でもイカせてやる……。お前が満足するまで……。お前がもういいと泣くまで……」
(衣擦れの音)
早乙女「感じているお前は本当に可愛いよ……。大好きだ」
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