異世界のダンジョン・マスター

優樹

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ダンジョン・マスター第二部

25.登場人物紹介

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<奇人の住処>
・魔王アース:現代の日本から召喚された主人公、日本名は明かされないが、ようやくアースという名前で呼ばれることに。第二章では主に魔界で活動することが多かった。
・ランドゲルズ:先代の魔王、主人公を召喚し、力を継承した後に力尽きた。生前特異な研究をしており、それが皇帝陛下の興味を惹いている。
・メリル:有能な秘書、種族はダークエルフ。アースの行動を補佐する。第二章ではアースと一緒に主に魔界で活動した。
・アーシャ:天然という言葉では片付けられない不思議ちゃん。種族はインプ。よく居眠りをしてはメリルにひっぱたかれて起こされる。しかし第二章ではメリルが魔界に行ってしまったため、あまり叩かれるシーンがなかった。
・セレナ:妹のリーゼを人質に取られて、貴族の言いなりになっていた女性。<奇人の住処>に侵入したところをメリルに捕らえられ、妹の保護と引換に寝返った。第二章ではアースとメリルが不在の中、カイン達を相手に奮闘した。
・リーゼ:セレナの妹、姉とは違い戦闘能力はなく、家庭的。魔王様の雑談相手。リーゼの観察日記を待ち望んでいる読者がいるとかいないとか。
・ゴブリンリーダー、オークリーダー:カイン達の襲撃により、部下と共に死亡。その後アースの力により、別の存在として生まれ変わる。 
・ランドリザードマン: カイン達の襲撃により、一名の部下を残して死亡。その後アースの力により、別の存在として生まれ変わる。

<トレンティア商会>
・ティアリス:獣人族。ややおっちょこちょい。複数の亜人語を理解する。グランツの指示で出張商会員として<奇人の住処>に派遣されることに
・グランツ:トレンティア商会魔界本店の店長。熊のような毛むくじゃらの大男。
・キルミ:トレンティア商会服飾担当部門所属。ティアリスとは仲が良かった。

<魔界軍>
・ジル・グラン・ウィルラード・アランドル:魔界を統べる皇帝陛下。見た目は少女だが皇帝になってから千年以上が経過している。過去に大病を患ったが、ランドゲルズの働きにより命を救われる。それ以来ランドゲルズのことを何かと気にしている。
・ハインド・リエント・ヴァイル:人間界でダンジョンを管理する魔王の一人。尊大であり自信家。自らの血筋、能力に絶対的な自信を持つ。皇帝に覚えのよいアースを目の敵にする。
・ダグラス: 人間界でダンジョンを管理する魔王の一人。火山のダンジョンを支配する。生粋の武人であり、実力はかなりのもの。フルネームが本編中明かされなかった。
・ボイド・デリュージ・アロンゾ:魔王を統括する大魔王。竜人族。竜の血を引くため、圧倒的な力を持つ。

<天界兵>
・カイン:天界兵、周りの評価は素行の悪い不良。エレーナによって呼び出され<奇人の住処>を攻めることになる。獲物はハルバード。 
・イレーヌ:天界兵。黒の色を持つ忌み子。闇属性魔法が得意。やや暗い性格をしている。 
・ロナ:天界兵。孤児。治療魔法が使える。 
・マイル:天界兵。エルフと天界人の混血であるハーフブラッド。<奇人の住処>襲撃の際、大量の魔法を食らって大怪我を負う。 

<天界>
・ミュリエール:お姉さま。ランドゲルズと過去に因縁があるらしい? 今回は出番がなかった。
・エレーナ: 魔王が代替わりした<奇人の住処>にちょっかいをかけてくる。様々な策を弄して<奇人の住処>に被害を与えようとする。
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