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♠︎密会♠︎弘田宇丈
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みひろさんの秘部に怒張したオレ自身を押し当てて、ジリジリと奥深くまで入り込む。
中はキツく、熱く纏わり付き、密着する気持ち良さがオレを狂わせる。
腰をグラインドさせ、ゆっくりと抉るように動かす。みひろさんの腰が浮く。
「こう…されたかった?」
返事はなく、ただ弱々しく頭を左右に振る彼女を見下ろす。
自分からは何も要求しないくせに、オレを思いのままに動かす。オレは彼女の口から…どうされたいのか、何を欲してるか聞きたいのに。結局は、コントロールが効かなくなったオレが自分の欲を暴走させることで、彼女の欲を満たす。
リズミカルに突き上げ、首筋に吸い付き、柔らかな胸を揉み上げる。
腰を打ち付けながら身を屈め、舌と舌を深く絡ませ合う…唾液が、混ざる。
みひろさんは何度となく身体をのけぞらせた。その度にキツく締め付けられる…締まりが良過ぎて全然持たねぇよ…。
イキそうなのを、必死に耐える。みひろさんの息が上がる。両足がオレの腰に絡みつく。
奥へと吸い込まれ、搾り取られるような感覚に…一瞬、目の前が真っ白になった。
「みひろっ…」
「宇丈、さんっ…あ…っ」
息が止まる、体が強張る。緊張の後の更なる快楽を予測する…。一瞬の間の後、みひろさんの中にオレの欲が放たれた。
頭の中が真っ白になる。全身に走る快楽を味わい、受け取る…。
深く息を吐き、繋がった部分はそのままに、キスを交わす。最初は優しく、柔らかく。やがて劣情を刺激されて激しく唇を貪り合った。
貞淑な彼女がオレの前では淫らに足を広げ、怒張した欲を受け入れる。腰をくねらせ、善がって…吐息と潤んだ瞳だけでオレを虜にする…いやらしくて、可愛い女。
もっとオレに夢中になるように快感を与えてやりたい…なのに。
下の口でまた激しく締め付けられ、萎える様子のないオレはますます怒張し、快感に震える。再び…ゆっくりと腰を動かし、今度は優しく…時間をかけて、彼女を愛する。
「みひろ…愛してる…」
「宇丈さん…」
つながった部分から熱い液体が溢れ出す。オレのなのか、みひろさんのなのかわからないくらいに混じり合って、シーツがびしょぬれになる。
快感に支配される。温かさとキツさに頭の中が真っ白になりながらも、本能のまま突き上げる。
みひろさんの息。喉の奥でひりつく快楽の叫び。腰が反る…そろそろ、だな。
タイミングを合わせる為に抱きしめながら腰を動かすと、びくびくと痙攣する。
何度先にイッても最後のタイミングを必ず合わせてくれる…みひろさん、すげぇよ。
打ち付けるリズムに合わせて、みひろさんの中が痙攣し出す。強く、きゅうっと締め付けられて…また…頭の中が真っ白になり、目の前に星が散る。
ああ…全身の力が、抜ける…。
この快感…オレのほうが、虜になってる…。
中はキツく、熱く纏わり付き、密着する気持ち良さがオレを狂わせる。
腰をグラインドさせ、ゆっくりと抉るように動かす。みひろさんの腰が浮く。
「こう…されたかった?」
返事はなく、ただ弱々しく頭を左右に振る彼女を見下ろす。
自分からは何も要求しないくせに、オレを思いのままに動かす。オレは彼女の口から…どうされたいのか、何を欲してるか聞きたいのに。結局は、コントロールが効かなくなったオレが自分の欲を暴走させることで、彼女の欲を満たす。
リズミカルに突き上げ、首筋に吸い付き、柔らかな胸を揉み上げる。
腰を打ち付けながら身を屈め、舌と舌を深く絡ませ合う…唾液が、混ざる。
みひろさんは何度となく身体をのけぞらせた。その度にキツく締め付けられる…締まりが良過ぎて全然持たねぇよ…。
イキそうなのを、必死に耐える。みひろさんの息が上がる。両足がオレの腰に絡みつく。
奥へと吸い込まれ、搾り取られるような感覚に…一瞬、目の前が真っ白になった。
「みひろっ…」
「宇丈、さんっ…あ…っ」
息が止まる、体が強張る。緊張の後の更なる快楽を予測する…。一瞬の間の後、みひろさんの中にオレの欲が放たれた。
頭の中が真っ白になる。全身に走る快楽を味わい、受け取る…。
深く息を吐き、繋がった部分はそのままに、キスを交わす。最初は優しく、柔らかく。やがて劣情を刺激されて激しく唇を貪り合った。
貞淑な彼女がオレの前では淫らに足を広げ、怒張した欲を受け入れる。腰をくねらせ、善がって…吐息と潤んだ瞳だけでオレを虜にする…いやらしくて、可愛い女。
もっとオレに夢中になるように快感を与えてやりたい…なのに。
下の口でまた激しく締め付けられ、萎える様子のないオレはますます怒張し、快感に震える。再び…ゆっくりと腰を動かし、今度は優しく…時間をかけて、彼女を愛する。
「みひろ…愛してる…」
「宇丈さん…」
つながった部分から熱い液体が溢れ出す。オレのなのか、みひろさんのなのかわからないくらいに混じり合って、シーツがびしょぬれになる。
快感に支配される。温かさとキツさに頭の中が真っ白になりながらも、本能のまま突き上げる。
みひろさんの息。喉の奥でひりつく快楽の叫び。腰が反る…そろそろ、だな。
タイミングを合わせる為に抱きしめながら腰を動かすと、びくびくと痙攣する。
何度先にイッても最後のタイミングを必ず合わせてくれる…みひろさん、すげぇよ。
打ち付けるリズムに合わせて、みひろさんの中が痙攣し出す。強く、きゅうっと締め付けられて…また…頭の中が真っ白になり、目の前に星が散る。
ああ…全身の力が、抜ける…。
この快感…オレのほうが、虜になってる…。
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