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♠︎密会♠︎弘田宇丈
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「口、開けて」
乱れた髪が張り付いてるのを取ってやりながら、彼女の口を開けさせた。そこにオレのを、咥えさせる。
「っ…、ん、んっ…」
口の中一杯にオレを頬張らせて、丹念にしゃぶらせる。ああ…みひろさんの口、すげぇ…。
オレもみひろさんの足を開かせ、中心を丹念に舐め上げる。溢れる蜜は乾くことを知らない豊かな泉だ。オレを誘い、唆り、虜にする…。
しばらくの間、互いの敏感なところを舐め合い、しゃぶり、唾液と体液を混ぜ合わせた。いやらしい水音は、ずっと部屋中に響いてる。
みひろさんのソコは、全体が充血して奇麗でなまめかしいピンク色にぬめぬめと光って、まるで別の…淫靡な生き物のようにも見える。
「んっ…んっ…」
みひろさんの喉奥まで、オレのをぐいっと押し込むと、我慢して懸命に受け止めようとしてくれる…。
口から引き抜いて身体を起こし、みひろさんの足の間に自分の身体を入れる。
欲しくて、欲しくて、もう我慢ができなかった。一ヶ月、待ったんだ…今日はとことん、抱き尽くしたい。
両足をオレの肩の上に乗せ、焦らすようにこすりつける。
「欲しい?」
涙目でオレを見上げながら、みひろさんが小さくうなずく。
頬に手を添えて、優しく撫でる。
「欲しいならちゃんと言葉にしないと」
「…ゃ…」
「言えないならやらねぇよ」
「…」
下唇を噛んで逡巡する様子が、またすげぇそそる。なんでこの人は、作為など一切なしでオレをここまで煽るんだ?
「ほら」
こすりつける。怒張したオレのは、もう限界にまで膨れ上がって先端から…液が糸を引いていた。
無言で、目で、訴えかけてくる…でも、そうじゃないんだよ。
欲に支配されて。オレのが好き過ぎて。挿れて欲しくて、突かれたくて。本能のままに乱れる…そんなみひろさんを見たいんだ。
「お預けがいいのかな?」
みひろさんの蜜壷に、そっと指を入れてかき回した。
「んっ…」
仰け反る白い喉が、エロい。浅いところの壁を撫でると、ヒクヒクと反応し、きゅっと入り口がすぼまる。
「んっ…、ん、んっ…」
口に手を当てて善がり声を我慢するその様子は,下手にぎゃーぎゃー騒ぐだけの女よりもずっと…そそられる。
指を一本増やして、様子を見ながらもう一本…三本になると、さすがにキツくなる。限界か、と思いながらももう一本増やして、四本で刺激する。
もう、声にならないほどの快楽に、身体をのけぞらせることしかできない彼女が、愛おしい。
オレが与えるほんのわずかな刺激にも、敏感に反応してくれる。指を動かしながら見つめていると、潤んだ瞳に涙が浮かんだ。さらに指を奥深くに挿入し、蠢かすと一筋、二筋…涙が流れる。恍惚として半開きになる口を、懸命に手のひらで隠そうとする…その妖艶さにぞくり、と快感が走った。
「欲しいって言える?」
みひろさんの耳元で、囁く。
「んっ…だ、め…」
掠れる小さな声。聞き取る為に、オレは彼女の口元に耳を寄せる。
「ん…」
思いがけず舌でねっとりと嬲られ、全身に快感が走る。電気ショックのような刺激に、オレの中の荒々しいオスが…目を覚ます。
乱れた髪が張り付いてるのを取ってやりながら、彼女の口を開けさせた。そこにオレのを、咥えさせる。
「っ…、ん、んっ…」
口の中一杯にオレを頬張らせて、丹念にしゃぶらせる。ああ…みひろさんの口、すげぇ…。
オレもみひろさんの足を開かせ、中心を丹念に舐め上げる。溢れる蜜は乾くことを知らない豊かな泉だ。オレを誘い、唆り、虜にする…。
しばらくの間、互いの敏感なところを舐め合い、しゃぶり、唾液と体液を混ぜ合わせた。いやらしい水音は、ずっと部屋中に響いてる。
みひろさんのソコは、全体が充血して奇麗でなまめかしいピンク色にぬめぬめと光って、まるで別の…淫靡な生き物のようにも見える。
「んっ…んっ…」
みひろさんの喉奥まで、オレのをぐいっと押し込むと、我慢して懸命に受け止めようとしてくれる…。
口から引き抜いて身体を起こし、みひろさんの足の間に自分の身体を入れる。
欲しくて、欲しくて、もう我慢ができなかった。一ヶ月、待ったんだ…今日はとことん、抱き尽くしたい。
両足をオレの肩の上に乗せ、焦らすようにこすりつける。
「欲しい?」
涙目でオレを見上げながら、みひろさんが小さくうなずく。
頬に手を添えて、優しく撫でる。
「欲しいならちゃんと言葉にしないと」
「…ゃ…」
「言えないならやらねぇよ」
「…」
下唇を噛んで逡巡する様子が、またすげぇそそる。なんでこの人は、作為など一切なしでオレをここまで煽るんだ?
「ほら」
こすりつける。怒張したオレのは、もう限界にまで膨れ上がって先端から…液が糸を引いていた。
無言で、目で、訴えかけてくる…でも、そうじゃないんだよ。
欲に支配されて。オレのが好き過ぎて。挿れて欲しくて、突かれたくて。本能のままに乱れる…そんなみひろさんを見たいんだ。
「お預けがいいのかな?」
みひろさんの蜜壷に、そっと指を入れてかき回した。
「んっ…」
仰け反る白い喉が、エロい。浅いところの壁を撫でると、ヒクヒクと反応し、きゅっと入り口がすぼまる。
「んっ…、ん、んっ…」
口に手を当てて善がり声を我慢するその様子は,下手にぎゃーぎゃー騒ぐだけの女よりもずっと…そそられる。
指を一本増やして、様子を見ながらもう一本…三本になると、さすがにキツくなる。限界か、と思いながらももう一本増やして、四本で刺激する。
もう、声にならないほどの快楽に、身体をのけぞらせることしかできない彼女が、愛おしい。
オレが与えるほんのわずかな刺激にも、敏感に反応してくれる。指を動かしながら見つめていると、潤んだ瞳に涙が浮かんだ。さらに指を奥深くに挿入し、蠢かすと一筋、二筋…涙が流れる。恍惚として半開きになる口を、懸命に手のひらで隠そうとする…その妖艶さにぞくり、と快感が走った。
「欲しいって言える?」
みひろさんの耳元で、囁く。
「んっ…だ、め…」
掠れる小さな声。聞き取る為に、オレは彼女の口元に耳を寄せる。
「ん…」
思いがけず舌でねっとりと嬲られ、全身に快感が走る。電気ショックのような刺激に、オレの中の荒々しいオスが…目を覚ます。
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