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♠︎出会い♠︎弘田宇丈
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「しゃぶって」
ソファに座ったまま、みひろさんに命令する。下着姿の彼女は、膝まづくとファスナーを下ろし、オレ自身を引っ張り出した。
口に含むのをためらうように、しばらくは手で弄ぶ。
「しゃぶってって言ったの、聞こえなかったか?」
少しきつめの口調で言うと、ぴくん、と体が震え…おずおずと、口に含まれる。
みひろさんの上品な口がオレを咥え、奥まで入れて、舌で嬲り、唾液で蕩かす…。
その様を見ていると、めちゃくちゃ興奮した。
最初の頃よりもずっとうまくなった…旦那さんのは、触ったことすらないって言ってたからな…。
オレのを懸命にしゃぶるその姿は、いやらしくて官能的で、支配欲を刺激する。
いやらしい水音を立て、吐息と共にしゃぶりつきながら、彼女がオレを上目遣いで見るとき。みひろさんの蜜壷が溢れてしとどに濡れているのを、オレは知っている。
咥えたことがない、と聞いて、正直ありえないと思った。何年もしていない、と聞いた時も。
冗談だろ…?こんなにいい体で、反応も締め付けも、肌触りも濡れっぷりも極上なのに…。
みひろさんの色気や美しさは、よく見ると分かる。
透き通るような白い肌は肌理が細かくて滑らかだ。小さな赤い唇は、キスするのをためらうと同時に、無理やり舌で凌辱したくなるほどに官能的だ。
長いまつげに縁取られた黒目がちの目は、光の加減で琥珀色になる。
小さな顎をそっと掴んで上に向かせると、いつも…目が潤み始める。
「宇丈さん…」
呟くように、囁くように発せられるその声は、オレに抱かれているときは特に官能的になり、いつもオレの体をゾクゾクさせる。
「…っ、くっ…」
舌がなぞり、絡みつく。吸い、擦り、扱く…。
「みひろさん、もういいよ、立って」
動きを止めさせて、口の中から唾液まみれのオレ自身を引きずり出す。先から滴る液体が糸を引いていた。
「壁に手、ついて、尻出して」
下着を剥ぎ取ると、みひろさんの足の間はすでにいやらしい液体で潤っていた。
突き出されたみひろさんの尻を両手で鷲掴み、拡げ、蜜壷に突き立てる。
「っ…ぁ、ぁっ…」
声を押し殺す彼女を、思い切り啼かせてやりたくて。何度も激しく…突き上げた。
ソファに座ったまま、みひろさんに命令する。下着姿の彼女は、膝まづくとファスナーを下ろし、オレ自身を引っ張り出した。
口に含むのをためらうように、しばらくは手で弄ぶ。
「しゃぶってって言ったの、聞こえなかったか?」
少しきつめの口調で言うと、ぴくん、と体が震え…おずおずと、口に含まれる。
みひろさんの上品な口がオレを咥え、奥まで入れて、舌で嬲り、唾液で蕩かす…。
その様を見ていると、めちゃくちゃ興奮した。
最初の頃よりもずっとうまくなった…旦那さんのは、触ったことすらないって言ってたからな…。
オレのを懸命にしゃぶるその姿は、いやらしくて官能的で、支配欲を刺激する。
いやらしい水音を立て、吐息と共にしゃぶりつきながら、彼女がオレを上目遣いで見るとき。みひろさんの蜜壷が溢れてしとどに濡れているのを、オレは知っている。
咥えたことがない、と聞いて、正直ありえないと思った。何年もしていない、と聞いた時も。
冗談だろ…?こんなにいい体で、反応も締め付けも、肌触りも濡れっぷりも極上なのに…。
みひろさんの色気や美しさは、よく見ると分かる。
透き通るような白い肌は肌理が細かくて滑らかだ。小さな赤い唇は、キスするのをためらうと同時に、無理やり舌で凌辱したくなるほどに官能的だ。
長いまつげに縁取られた黒目がちの目は、光の加減で琥珀色になる。
小さな顎をそっと掴んで上に向かせると、いつも…目が潤み始める。
「宇丈さん…」
呟くように、囁くように発せられるその声は、オレに抱かれているときは特に官能的になり、いつもオレの体をゾクゾクさせる。
「…っ、くっ…」
舌がなぞり、絡みつく。吸い、擦り、扱く…。
「みひろさん、もういいよ、立って」
動きを止めさせて、口の中から唾液まみれのオレ自身を引きずり出す。先から滴る液体が糸を引いていた。
「壁に手、ついて、尻出して」
下着を剥ぎ取ると、みひろさんの足の間はすでにいやらしい液体で潤っていた。
突き出されたみひろさんの尻を両手で鷲掴み、拡げ、蜜壷に突き立てる。
「っ…ぁ、ぁっ…」
声を押し殺す彼女を、思い切り啼かせてやりたくて。何度も激しく…突き上げた。
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