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❤︎出会い❤︎真柴みひろ
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仰向けに寝かされたベッドの上。
宇丈さんが私の足の間から蜜を掬い、彼の先端に擦り付けて…これみよがしに見せてくる。
たっぶりの蜜で濡れた彼自身は…は、固く、太く…男らしく屹立していた。
「欲しいよな?」
焦らすように聞いてくる…。伝えなくてもわかっているはずなのに、言葉にさせたがる彼は、本当に…意地悪。
ずっと表面張力を保っていた涙が、ついにバランスを崩して…頬に流れた。
それを、宇丈さんの舌が舐めとる。
「みひろさん?」
心配げに聞いてくる彼の声。
「…認めろよ、楽になるよ?」
「な、に、を…?」
「欲しいんだろ?我慢出来ねぇよな?こんなに濡れてんのに」
何を言わせたいの?あなたに何がわかるの?
物心ついた時から、おばあ様の価値観が絶対で。自分の意見や要求、感じることを言う事すら…許されなかったのに。
今までの私だったら、夫がいる身でこんなこと絶対にしない。それがどういう意味か…どうして分かってくれないの…?
宇丈さんが私に何をさせたいのかはわかってる。
でも。
私だって…今まで培った価値観や人生観を、そう簡単に覆せないし、覆していい、と教わってこなかった。
その私が…こんなに積極的に宇丈さんを求めているのに、もっと晒せと要求する……。
貫かれてもあげられない善がり声。苦しくて、彼の肩に歯を立てる。
わかって…声に出さなくても、こんなにも気持ち良くて。肌が粟立つほどに、宇丈さんを感じてるの…。
「…ってぇっ…」
宇丈さんの声で、我に返った。夢中になりすぎて、彼の肩に歯形がつくほど…噛み付いてしまった…。
ごめんなさい、と言おうとした口を、キスで塞がれる。
激しく突かれながら、キスは…優しくて。溢れる涙は快楽ゆえだと…どうしたらわかってくれるの…?
宇丈さんが私の足の間から蜜を掬い、彼の先端に擦り付けて…これみよがしに見せてくる。
たっぶりの蜜で濡れた彼自身は…は、固く、太く…男らしく屹立していた。
「欲しいよな?」
焦らすように聞いてくる…。伝えなくてもわかっているはずなのに、言葉にさせたがる彼は、本当に…意地悪。
ずっと表面張力を保っていた涙が、ついにバランスを崩して…頬に流れた。
それを、宇丈さんの舌が舐めとる。
「みひろさん?」
心配げに聞いてくる彼の声。
「…認めろよ、楽になるよ?」
「な、に、を…?」
「欲しいんだろ?我慢出来ねぇよな?こんなに濡れてんのに」
何を言わせたいの?あなたに何がわかるの?
物心ついた時から、おばあ様の価値観が絶対で。自分の意見や要求、感じることを言う事すら…許されなかったのに。
今までの私だったら、夫がいる身でこんなこと絶対にしない。それがどういう意味か…どうして分かってくれないの…?
宇丈さんが私に何をさせたいのかはわかってる。
でも。
私だって…今まで培った価値観や人生観を、そう簡単に覆せないし、覆していい、と教わってこなかった。
その私が…こんなに積極的に宇丈さんを求めているのに、もっと晒せと要求する……。
貫かれてもあげられない善がり声。苦しくて、彼の肩に歯を立てる。
わかって…声に出さなくても、こんなにも気持ち良くて。肌が粟立つほどに、宇丈さんを感じてるの…。
「…ってぇっ…」
宇丈さんの声で、我に返った。夢中になりすぎて、彼の肩に歯形がつくほど…噛み付いてしまった…。
ごめんなさい、と言おうとした口を、キスで塞がれる。
激しく突かれながら、キスは…優しくて。溢れる涙は快楽ゆえだと…どうしたらわかってくれるの…?
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