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❤︎三人で…❤︎真柴みひろ
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宇丈さんと見つめ合う…それだけで、濡れて溢れて…オンナになる。
組み合う唇は、青島さんと違って激しかった。すぐに口腔の奥まで下で嬲られる。上顎、歯の裏、歯茎まで丁寧に舐め尽くされ…中心から液体が溢れるのがわかる。
熱い吐息。宇丈さんの匂い。
彼の腕に強く抱かれ、ほかの何も、誰も入る隙がないほどに唇を重ね合わせ、無我夢中で貪った。
仄かに香る、イランイランとジャスミン、そして…サンダルウッド。
青島さんが持ってきたアロマオイルの、官能的な香りに誘われるかのように、更に私の「オンナ」がこの部屋に溶けだしていく。
宇丈さんのキスを味わいながら…足の指に触れる、温かくて柔らかく、湿度のあるものを感じていた。
青島さんが、私の足の指を口に含んだ。
指の一本一本を丁寧に舌で嬲られた。
その度に、ずきん、ずきんと疼く中心に、頭がクラクラする。
官能的な香りの中で…宇丈さんと青島さんの二人に、同時に体を愛されているという事実。
それをいつの間にか…受け入れ始めていた。
組み合う唇は、青島さんと違って激しかった。すぐに口腔の奥まで下で嬲られる。上顎、歯の裏、歯茎まで丁寧に舐め尽くされ…中心から液体が溢れるのがわかる。
熱い吐息。宇丈さんの匂い。
彼の腕に強く抱かれ、ほかの何も、誰も入る隙がないほどに唇を重ね合わせ、無我夢中で貪った。
仄かに香る、イランイランとジャスミン、そして…サンダルウッド。
青島さんが持ってきたアロマオイルの、官能的な香りに誘われるかのように、更に私の「オンナ」がこの部屋に溶けだしていく。
宇丈さんのキスを味わいながら…足の指に触れる、温かくて柔らかく、湿度のあるものを感じていた。
青島さんが、私の足の指を口に含んだ。
指の一本一本を丁寧に舌で嬲られた。
その度に、ずきん、ずきんと疼く中心に、頭がクラクラする。
官能的な香りの中で…宇丈さんと青島さんの二人に、同時に体を愛されているという事実。
それをいつの間にか…受け入れ始めていた。
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