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❤︎三人で…❤︎真柴みひろ
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次々と脱がされる服。青島さんは私の反応を見ながら接してくれている。
私に恋する男になって。嫌なことをしないように気遣いつつ、優しい愛撫と愛の囁きで…私がその気になるようにリードしている。
でももう、だめ。これ以上は無理。
宇丈さんのことを考えると胸が張り裂けそうで…そう伝えようとした時に、青島さんが口を開いた。
「宇丈、こっち来て」
え…?どうして宇丈さんを呼ぶの…?
近づいてくる宇丈さんの顔を直視出来なくて、向けられている目線を受け止めないように、逸らす。
*
「二人がかりでやる。お前も脱いで」
宇丈さんが服を脱ぐ気配。二人がかりで、って…何を?
「お前さ、みひろさん抱いて、キスして」
青島さんにそう言われた宇丈さんは素直にそれに従った。
彼に代わって私の隣に座り…優しく顎を摘むと、そっと上を向かせた。
「みひろさん」
「…はい」
「オレと、アオを信じてる?」
「…はい、信じてます…」
これ以上ないくらいの優しさと愛おしさを込めた瞳に見つめられながら…私の中にも彼への愛おしさが溢れる。
大好きで、愛してて。何者にも変え難い。
彼でなければダメ。彼でなければ…生きている意味が、ない。
私に恋する男になって。嫌なことをしないように気遣いつつ、優しい愛撫と愛の囁きで…私がその気になるようにリードしている。
でももう、だめ。これ以上は無理。
宇丈さんのことを考えると胸が張り裂けそうで…そう伝えようとした時に、青島さんが口を開いた。
「宇丈、こっち来て」
え…?どうして宇丈さんを呼ぶの…?
近づいてくる宇丈さんの顔を直視出来なくて、向けられている目線を受け止めないように、逸らす。
*
「二人がかりでやる。お前も脱いで」
宇丈さんが服を脱ぐ気配。二人がかりで、って…何を?
「お前さ、みひろさん抱いて、キスして」
青島さんにそう言われた宇丈さんは素直にそれに従った。
彼に代わって私の隣に座り…優しく顎を摘むと、そっと上を向かせた。
「みひろさん」
「…はい」
「オレと、アオを信じてる?」
「…はい、信じてます…」
これ以上ないくらいの優しさと愛おしさを込めた瞳に見つめられながら…私の中にも彼への愛おしさが溢れる。
大好きで、愛してて。何者にも変え難い。
彼でなければダメ。彼でなければ…生きている意味が、ない。
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