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❤︎解放❤︎真柴みひろ
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自らはめたアイマスクと、宇丈さんに嵌めてもらった手枷。
青島さんから「もっとリラックスしたほうがいい」と言われ…そこに拒否の余地はなかった。
青島さんは、とても優しい。大切なものに触れるように、優しく撫でてくれる。
セックスや、男性にそういう対象で見られることをいけないことだと思わされてきた私にはあまりにも…甘い。
宇丈さんは、嫉妬したのだろうか。いつものような激しいキスと、口の中を嬲る彼の舌の、強い動き。
唾液を注ぎ込まれて飲まされる…でも、これが好き。宇丈さんの味が、体に染みる。私の体…全部全部、宇丈さんで溢れればいいのに。
青島さんが言う。
「何もしなくていいです。ただ、感じてください。体のどこが気持ちいいのか、体の中からどんな感じがわき起こるのか。オレたちの事は気にしなくていいから、自分の感覚に集中してください」
本当に…何もしなくていいの?
いつもだったら…宇丈さんの雄の部分を、手や口で…気持ちよくしてあげるのに。
この手枷は、宇丈さんや青島さんに、指一本触れさせないために付けられたのかしら?
彼らに奉仕させない為?私が…体の感覚に集中する為?
青島さんから「もっとリラックスしたほうがいい」と言われ…そこに拒否の余地はなかった。
青島さんは、とても優しい。大切なものに触れるように、優しく撫でてくれる。
セックスや、男性にそういう対象で見られることをいけないことだと思わされてきた私にはあまりにも…甘い。
宇丈さんは、嫉妬したのだろうか。いつものような激しいキスと、口の中を嬲る彼の舌の、強い動き。
唾液を注ぎ込まれて飲まされる…でも、これが好き。宇丈さんの味が、体に染みる。私の体…全部全部、宇丈さんで溢れればいいのに。
青島さんが言う。
「何もしなくていいです。ただ、感じてください。体のどこが気持ちいいのか、体の中からどんな感じがわき起こるのか。オレたちの事は気にしなくていいから、自分の感覚に集中してください」
本当に…何もしなくていいの?
いつもだったら…宇丈さんの雄の部分を、手や口で…気持ちよくしてあげるのに。
この手枷は、宇丈さんや青島さんに、指一本触れさせないために付けられたのかしら?
彼らに奉仕させない為?私が…体の感覚に集中する為?
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