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真昼の中庭(4)
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「はっ、はっ……はあッ、ぁ……」
両腕を解放され、レナは膝に手を突いて肩で息をした。全身から汗が吹き出している。
しかし、アルベールの攻め立てはそれだけでは終わらなかった。
レナの腰に彼の手が添えられ、察した彼女は慌てて叫んだ。
「ッ? やッ! だ、だめですッ! ま、まだイッたばかり、で……アッ! アルベール様ッ! ま、待っ……」
「待てない」
「あッ、ひィッ!」
ズブリと再び肉茎が挿入され、二回目が始まる。
「お゛お゛オ゛オ゛ッ?!」
パンッ! パンッ! パンッ!
激しく肌と肌がぶつかり合い、どんどんピストン運動は加速していった。
「あっ、ふっ、アッ! あッ! ふああッ! あんッ! ああんッ!」
レナは立ったまま前に倒れ、地面に手をついた。
そのまま手を使って這って逃げようとした彼女の腰をガッシリと掴み、アルベールは容赦無く赤く熟れた淫部に何度も剛直を突き立てる。
「ひぐぅう゛う゛う゛ッ?!」
前屈姿勢のまま、レナはガクガクと身体を揺らした。
(いやぁっ! 昼間のお外で、こんな格好……!)
まるで動物の交尾ような体勢に、彼女の羞恥心は増すばかりだ。
「俺も、一回、だすよッ」
「ッ!」
レナの中の陰茎がどくんと脈打ち、子宮にアルベールの精子が注がれた。
どくどくと濁流のように注がれる白濁に、小さなレナのお腹はすぐにパンパンになる。
プピュッ! と下品な音を立て、収まりきらずに逆流した熱い滴りが結合部から吹き出てきた。
零れた白濁はレナの膝裏までドロリと垂れてくる。
「~~~~ッ!」
レナは一瞬視界が真っ白になった。連続の絶頂にガクガクと身体を震わせ、膝から崩れそうになる彼女を、アルベールは繋がったまま腕を掴んで無理矢理起こす。
「レナ、あっちを見てご覧」
「へ、あ……」
言われるまま、レナは虚ろな目で中庭の隅に目を向けた。
「お゛ほッ! お゛ほぉお゛お゛~ッ! 出てる出てるッ! 中にッ、カトル様のッ、あっついのがぁッ! あっはっ! もっとぉッ! カトル様ぁッ! もっとドピュドピュ出してぇぇッ! 私の子宮ッ、いっぱいにしてぇッ!」
「はっ! 言われなくてもッ、たんまり出してやるよッ! おらッ雌犬! 全部受け止めろッ!」
庭師はカトルに後ろから膝裏を持って抱えられ、脚をエム字に開いて彼の肉棒を受け入れていた。
庭師の陰部のふさふさとした赤い茂みに、ずっぽりとカトルの極太な肉茎が埋まっている。ガツガツとカトルが下から強く庭師を突き上げる度、庭師のたわわな身体が揺れ、はちきれそうな巨乳が激しく上下に跳ねていた。
「あれ、やってみたい?」
「えッ?」
レナが二人の激しい様子に目を奪われていると、アルベールがレナの膝裏に手をかけ、一気に抱き上げた。
--カトル達と同じ格好だ。
「んひぃい゛い゛ッ?!」
ズンッ! と杭を打ち込むようにレナの淫裂にアルベールの肉棒が突き刺さる。
レナは身体を仰け反らせて身体を震わせた。
「ふふふっ。これであの子達とお揃いだね」
「あッ、あッ、あ゛ッ!」
身体を揺らされると、子宮に溜まったアルベールの精子がちゃぷちゃぷとレナの内部で跳ねる。そこへ更に新たな精子がドピュッ、ドピュッ、と噴射された。もう小さなレナのお腹は精子でパンパンだ。
「レナ、気持ち良い?」
「あっ、うっ、あッ! は、はい……んッ! ふ、深くて……熱く、て……! あんッ! き、気持ち、イイ、ですッ!」
「良かった。気持ち良さそうなレナのこと、向こうも見てるよ」
「は、…………えっ…………??」
お腹を満たされる感覚でレナが悦に浸っていると、アルベールの口から信じ難い言葉が出た。夢見心地から、一気に彼女の目が覚める。
「う、そ……? うそうそ??」
恐る恐る、レナは視線をカトル達に向けた。
バチリと、睨むようなカトルの鋭い視線とぶつかる。
庭師も、目の焦点の合わない目でこちら見てヘラリと笑っていた。
「い、いつから気付かれて……?」
「そりゃ、あんなに大きな声を出したら、誰だって気付くよね」
「そ、そんな……や、やだ……やだやだ! いやあッ! こ、こんな格好を……ひっ、人に、見られる、なんて! 恥ずかしいです! アルベール様ぁッ! お、降ろしてえ! 降ろして、くださいぃ!」
「おっと、」
「あッ、ひッ!?」
レナはジタバタと身を捩って暴れたが、それは逆に結合を深くするだけであった。
ピュルッと、結合部が擦られてレナは呆気なく潮を吹いてしまった。
「ひぃんッ! お、お潮が、出るの、……とっ、止まらっ、なっ……やだやだぁ……見ない、でぇ……」
レナは顔を手で覆って自分を見ないでと懇願したが、三人の視線は彼女の股に集中している。
潮の波は全く止まらなかった。
ピュッ、ピュー、と続けざまに淫水で空中に弧が描かれ、陽の光にキラキラと反射しながら地面に落ちてゆく。
「うっ、ううう……ひっぐぅ……」
それがレナには恥ずかしくて恥ずかしくて、たまらなく気持ちが良い。
両腕を解放され、レナは膝に手を突いて肩で息をした。全身から汗が吹き出している。
しかし、アルベールの攻め立てはそれだけでは終わらなかった。
レナの腰に彼の手が添えられ、察した彼女は慌てて叫んだ。
「ッ? やッ! だ、だめですッ! ま、まだイッたばかり、で……アッ! アルベール様ッ! ま、待っ……」
「待てない」
「あッ、ひィッ!」
ズブリと再び肉茎が挿入され、二回目が始まる。
「お゛お゛オ゛オ゛ッ?!」
パンッ! パンッ! パンッ!
激しく肌と肌がぶつかり合い、どんどんピストン運動は加速していった。
「あっ、ふっ、アッ! あッ! ふああッ! あんッ! ああんッ!」
レナは立ったまま前に倒れ、地面に手をついた。
そのまま手を使って這って逃げようとした彼女の腰をガッシリと掴み、アルベールは容赦無く赤く熟れた淫部に何度も剛直を突き立てる。
「ひぐぅう゛う゛う゛ッ?!」
前屈姿勢のまま、レナはガクガクと身体を揺らした。
(いやぁっ! 昼間のお外で、こんな格好……!)
まるで動物の交尾ような体勢に、彼女の羞恥心は増すばかりだ。
「俺も、一回、だすよッ」
「ッ!」
レナの中の陰茎がどくんと脈打ち、子宮にアルベールの精子が注がれた。
どくどくと濁流のように注がれる白濁に、小さなレナのお腹はすぐにパンパンになる。
プピュッ! と下品な音を立て、収まりきらずに逆流した熱い滴りが結合部から吹き出てきた。
零れた白濁はレナの膝裏までドロリと垂れてくる。
「~~~~ッ!」
レナは一瞬視界が真っ白になった。連続の絶頂にガクガクと身体を震わせ、膝から崩れそうになる彼女を、アルベールは繋がったまま腕を掴んで無理矢理起こす。
「レナ、あっちを見てご覧」
「へ、あ……」
言われるまま、レナは虚ろな目で中庭の隅に目を向けた。
「お゛ほッ! お゛ほぉお゛お゛~ッ! 出てる出てるッ! 中にッ、カトル様のッ、あっついのがぁッ! あっはっ! もっとぉッ! カトル様ぁッ! もっとドピュドピュ出してぇぇッ! 私の子宮ッ、いっぱいにしてぇッ!」
「はっ! 言われなくてもッ、たんまり出してやるよッ! おらッ雌犬! 全部受け止めろッ!」
庭師はカトルに後ろから膝裏を持って抱えられ、脚をエム字に開いて彼の肉棒を受け入れていた。
庭師の陰部のふさふさとした赤い茂みに、ずっぽりとカトルの極太な肉茎が埋まっている。ガツガツとカトルが下から強く庭師を突き上げる度、庭師のたわわな身体が揺れ、はちきれそうな巨乳が激しく上下に跳ねていた。
「あれ、やってみたい?」
「えッ?」
レナが二人の激しい様子に目を奪われていると、アルベールがレナの膝裏に手をかけ、一気に抱き上げた。
--カトル達と同じ格好だ。
「んひぃい゛い゛ッ?!」
ズンッ! と杭を打ち込むようにレナの淫裂にアルベールの肉棒が突き刺さる。
レナは身体を仰け反らせて身体を震わせた。
「ふふふっ。これであの子達とお揃いだね」
「あッ、あッ、あ゛ッ!」
身体を揺らされると、子宮に溜まったアルベールの精子がちゃぷちゃぷとレナの内部で跳ねる。そこへ更に新たな精子がドピュッ、ドピュッ、と噴射された。もう小さなレナのお腹は精子でパンパンだ。
「レナ、気持ち良い?」
「あっ、うっ、あッ! は、はい……んッ! ふ、深くて……熱く、て……! あんッ! き、気持ち、イイ、ですッ!」
「良かった。気持ち良さそうなレナのこと、向こうも見てるよ」
「は、…………えっ…………??」
お腹を満たされる感覚でレナが悦に浸っていると、アルベールの口から信じ難い言葉が出た。夢見心地から、一気に彼女の目が覚める。
「う、そ……? うそうそ??」
恐る恐る、レナは視線をカトル達に向けた。
バチリと、睨むようなカトルの鋭い視線とぶつかる。
庭師も、目の焦点の合わない目でこちら見てヘラリと笑っていた。
「い、いつから気付かれて……?」
「そりゃ、あんなに大きな声を出したら、誰だって気付くよね」
「そ、そんな……や、やだ……やだやだ! いやあッ! こ、こんな格好を……ひっ、人に、見られる、なんて! 恥ずかしいです! アルベール様ぁッ! お、降ろしてえ! 降ろして、くださいぃ!」
「おっと、」
「あッ、ひッ!?」
レナはジタバタと身を捩って暴れたが、それは逆に結合を深くするだけであった。
ピュルッと、結合部が擦られてレナは呆気なく潮を吹いてしまった。
「ひぃんッ! お、お潮が、出るの、……とっ、止まらっ、なっ……やだやだぁ……見ない、でぇ……」
レナは顔を手で覆って自分を見ないでと懇願したが、三人の視線は彼女の股に集中している。
潮の波は全く止まらなかった。
ピュッ、ピュー、と続けざまに淫水で空中に弧が描かれ、陽の光にキラキラと反射しながら地面に落ちてゆく。
「うっ、ううう……ひっぐぅ……」
それがレナには恥ずかしくて恥ずかしくて、たまらなく気持ちが良い。
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