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耽溺の食卓(1)
「レナ、挿れるからね?」
「は、はひ……! き、来てください……!」
レナは膝立ちになったアルベールとカトルの間でうつ伏せに体勢を変えられ、アルベールに向けて尻を高く突き出していた。
彼女の桃色に染まった丸い尻たぶの割れ目からは、ぷくりと襞の盛り上がったぷりぷりの肛門と、更にその下にとろりと濃厚な蜜を滴らせてひくついている淫裂が丸見えになっていた。
アルベールは自らの陰茎を取り出し、レナの匂い立つ淫靡な裂け目にピタリと充てた。
ヌプププッ!
「ア゛ッ! イ゛ッ……!」
熱い肉棒でねっとりと割り開かれたレナの雌道は、熱くいきり立ったアルベールの怒張をゆっくり呑み込んでゆく。トロトロと淫水を吹き出しながらもきゅうっとキツく締まる膣口は、まるで餌に食らいつく魚の口の様だ。
「んっ、くふぅうううッ」
レナは震えながらシーツを掴み、ギリギリと爪を立ててアルベールの淫棒を受け入れていった。
「レナ、力を抜いて……」
アルベールはみちみちと腰を押し進めながらレナのクリトリスに手を添え、中指と人差し指で高速で扱いた。
くちっ……くちっ……くにゅにゅにゅにゅっ!
「あっああああっあ……!」
レナはシーツに顔を埋めて一際高く尻を突き出した。溢れる愛液が潤滑剤となり、ようやくアルベールの肉棒はずっぽりとすべてがレナの中に入る。
彼は待ちきれずにすぐに律動を開始した。
「あッ! あんッ! あッ!」
アルベールはレナの片腕を取り、ピストン運動に合わせて後ろへ強く引いた。彼の陰茎が出し入れされる度にクリトリスが擦られ、レナの中のイイところが亀頭でトンと突かれる。
「んひんッ!」
「レナ、気持ち良い?」
「あっ! はぁっ、あっ! いいっ、いい、です! きもち、イイッ!」
レナが顔を俯かせ、犬のように涎を垂らしながら善がっていると、不意に前にいたカトルが彼女の頭を掴んで上を向かせた。
「ふ、え?」
「口を開けろ」
「ん゛ぐッ?!」
レナの口に、カトルの熱く猛った規格外の肉棒が突っ込まれる。
夢見心地で惚けていた彼女は濃厚な雄のニオイに口と鼻を支配され、一瞬で現実に引き戻された。
カトルはレナの頭を掴み、ピストンを開始する。
口の中で膨張して熱くなった凶悪な巨根を、彼女は頭と舌を動かして一生懸命にしゃぶった。
「え゛ぶっ! ン゛ッ、ぶッ!」
「おう。随分上達したじゃねえか」
「ん゛ん゛ん゛っ……! ん゛ぅッ!」
「あ、すごい……さっきよりも膣の締まりが良くなった」
ガポッ! ガポッ! ガポッ!
ヌプッ! ズププッ!
カトルは容赦なくズコズコと腰を振ってレナの喉の奥を突き、先端から出る苦い液で彼女の口内をいっぱいにする。
一方、アルベールもレナの太股を掴んで身体を横向きに捩らせ、より深いスポットを穿つように攻めたてた。
「う゛ぶッ……! ぶう゛う゛ッ!」
前後から二人の男に突き上げられ、レナは涙目になりながら人形のようにガクガクと全身を揺らした。
「レナ、イクよ!」
「……くっ、」
「ん゛ん゛ーーーっ!」
ドプププッ!
まずはアルベールがレナの中に射精した。
「ぷはぁっ……! あッ!」
続いてカトルもレナの口から自身を取り出すと彼女の顔に向けて射精した。どくんと脈打った先端から放たれた熱い白濁が、真っ直ぐにレナの顔に飛んでゆく。口に指を入れられ、抉じ開けられた彼女の口内にびゅぅびゅぅとカトルの精子が注がれた。
「ん゛っ、ぐう゛ッ」
レナは口の中に溜まったものを全て吐き出しそうになったが、カトルに制止され、口から溢れた精液を両手で何とか抑え込んでごくりと飲み込んだ。
「んッ!」
「よく出来たねレナ。えらいえらい」
アルベールがレナから性器を引き抜き、ぐったりとシーツの上に崩れ落ちているレナを起き上がらせて座らせる。
「はぁっ……はぁっ……。あ、アルベール、様っ……」
そして彼女の脚を正面のカトルに向けてガバッと開脚させた。
「あっ……」
「次はカトルにこっちに挿れてもらおうか」
「な、」
呆れた表情のカトルの前で、アルベールの手がレナの陰裂をなぞる。くちゅりと音を立てて肉ひだを割り開くと、とろりと中から先ほど出されたアルベールの白濁が溢れた。
「あっ、ふぁあッ……!」
アルベールはレナの首筋に牙を突き立て、そこから甘い唾液を送り込む。
「レナもカトルに調教されるだけじゃなくて、愛されたいもんね?」
「あッ、んぅッ」
「俺は二人のことを愛してるんだよ。レナを通して三人で愛し合えたら、それってすごく素敵なことだと思わない?」
アルベールの甘い囁きに、レナはブルブルと身体を震わせた。どろどろに理性の溶けた頭にその言葉はすんなりと入り込み、もはや、しなくてはならない使命とさえ思えてしまった。
「ほら、レナ。カトルにどうして欲しいか言ってごらん?」
「あッ、あッ……。欲しい、です。カトル様の、も……こっ、ここ、に……! カ、カトル様にも……アルベール様みたいに、あ、愛して、欲しいです……!」
レナは自ら指でくぱぁと淫部を開き、すがるようにカトルに視線を送った。
寛げられたそこはぬらぬらと潤んで鈍く光り、溶けた潤みの中心部にはぽっかりと丸く綻んだ肉穴が白濁を零しながら新しい雄を待っている。
「お、お願いします、カトル様……! ちょ、調教じゃ、なくて……アルベール様みたいに、あっ、愛して、ください……!」
その姿を見て、カトルはハァーと長い溜め息をついた。
「ひぃんっ?!」
そして正面からレナの乳首を摘まんでギリギリを強くつねる。今の彼女には、その痛みでさえ気持ち良かった。
「あっ……ひっ! い、いたっ……あっ……あぁんっ!」
「はっ! お前、ほんとにどエムの淫乱女だよな」
「あっ……ぁっ、いッ! ひぃんッ!」
「俺はこんなことさっさと終わらせて業務に取り掛かりたいんだ」
ぎりり、とレナの乳首を掴むカトルの手の力が一層強くなる。
「愛して欲しいだぁ? はっ! 上等だ。たっぷりぶち犯して愛してやるよ。だから、とっととイけ」
「は、はひ……! き、来てください……!」
レナは膝立ちになったアルベールとカトルの間でうつ伏せに体勢を変えられ、アルベールに向けて尻を高く突き出していた。
彼女の桃色に染まった丸い尻たぶの割れ目からは、ぷくりと襞の盛り上がったぷりぷりの肛門と、更にその下にとろりと濃厚な蜜を滴らせてひくついている淫裂が丸見えになっていた。
アルベールは自らの陰茎を取り出し、レナの匂い立つ淫靡な裂け目にピタリと充てた。
ヌプププッ!
「ア゛ッ! イ゛ッ……!」
熱い肉棒でねっとりと割り開かれたレナの雌道は、熱くいきり立ったアルベールの怒張をゆっくり呑み込んでゆく。トロトロと淫水を吹き出しながらもきゅうっとキツく締まる膣口は、まるで餌に食らいつく魚の口の様だ。
「んっ、くふぅうううッ」
レナは震えながらシーツを掴み、ギリギリと爪を立ててアルベールの淫棒を受け入れていった。
「レナ、力を抜いて……」
アルベールはみちみちと腰を押し進めながらレナのクリトリスに手を添え、中指と人差し指で高速で扱いた。
くちっ……くちっ……くにゅにゅにゅにゅっ!
「あっああああっあ……!」
レナはシーツに顔を埋めて一際高く尻を突き出した。溢れる愛液が潤滑剤となり、ようやくアルベールの肉棒はずっぽりとすべてがレナの中に入る。
彼は待ちきれずにすぐに律動を開始した。
「あッ! あんッ! あッ!」
アルベールはレナの片腕を取り、ピストン運動に合わせて後ろへ強く引いた。彼の陰茎が出し入れされる度にクリトリスが擦られ、レナの中のイイところが亀頭でトンと突かれる。
「んひんッ!」
「レナ、気持ち良い?」
「あっ! はぁっ、あっ! いいっ、いい、です! きもち、イイッ!」
レナが顔を俯かせ、犬のように涎を垂らしながら善がっていると、不意に前にいたカトルが彼女の頭を掴んで上を向かせた。
「ふ、え?」
「口を開けろ」
「ん゛ぐッ?!」
レナの口に、カトルの熱く猛った規格外の肉棒が突っ込まれる。
夢見心地で惚けていた彼女は濃厚な雄のニオイに口と鼻を支配され、一瞬で現実に引き戻された。
カトルはレナの頭を掴み、ピストンを開始する。
口の中で膨張して熱くなった凶悪な巨根を、彼女は頭と舌を動かして一生懸命にしゃぶった。
「え゛ぶっ! ン゛ッ、ぶッ!」
「おう。随分上達したじゃねえか」
「ん゛ん゛ん゛っ……! ん゛ぅッ!」
「あ、すごい……さっきよりも膣の締まりが良くなった」
ガポッ! ガポッ! ガポッ!
ヌプッ! ズププッ!
カトルは容赦なくズコズコと腰を振ってレナの喉の奥を突き、先端から出る苦い液で彼女の口内をいっぱいにする。
一方、アルベールもレナの太股を掴んで身体を横向きに捩らせ、より深いスポットを穿つように攻めたてた。
「う゛ぶッ……! ぶう゛う゛ッ!」
前後から二人の男に突き上げられ、レナは涙目になりながら人形のようにガクガクと全身を揺らした。
「レナ、イクよ!」
「……くっ、」
「ん゛ん゛ーーーっ!」
ドプププッ!
まずはアルベールがレナの中に射精した。
「ぷはぁっ……! あッ!」
続いてカトルもレナの口から自身を取り出すと彼女の顔に向けて射精した。どくんと脈打った先端から放たれた熱い白濁が、真っ直ぐにレナの顔に飛んでゆく。口に指を入れられ、抉じ開けられた彼女の口内にびゅぅびゅぅとカトルの精子が注がれた。
「ん゛っ、ぐう゛ッ」
レナは口の中に溜まったものを全て吐き出しそうになったが、カトルに制止され、口から溢れた精液を両手で何とか抑え込んでごくりと飲み込んだ。
「んッ!」
「よく出来たねレナ。えらいえらい」
アルベールがレナから性器を引き抜き、ぐったりとシーツの上に崩れ落ちているレナを起き上がらせて座らせる。
「はぁっ……はぁっ……。あ、アルベール、様っ……」
そして彼女の脚を正面のカトルに向けてガバッと開脚させた。
「あっ……」
「次はカトルにこっちに挿れてもらおうか」
「な、」
呆れた表情のカトルの前で、アルベールの手がレナの陰裂をなぞる。くちゅりと音を立てて肉ひだを割り開くと、とろりと中から先ほど出されたアルベールの白濁が溢れた。
「あっ、ふぁあッ……!」
アルベールはレナの首筋に牙を突き立て、そこから甘い唾液を送り込む。
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「あッ、んぅッ」
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「ほら、レナ。カトルにどうして欲しいか言ってごらん?」
「あッ、あッ……。欲しい、です。カトル様の、も……こっ、ここ、に……! カ、カトル様にも……アルベール様みたいに、あ、愛して、欲しいです……!」
レナは自ら指でくぱぁと淫部を開き、すがるようにカトルに視線を送った。
寛げられたそこはぬらぬらと潤んで鈍く光り、溶けた潤みの中心部にはぽっかりと丸く綻んだ肉穴が白濁を零しながら新しい雄を待っている。
「お、お願いします、カトル様……! ちょ、調教じゃ、なくて……アルベール様みたいに、あっ、愛して、ください……!」
その姿を見て、カトルはハァーと長い溜め息をついた。
「ひぃんっ?!」
そして正面からレナの乳首を摘まんでギリギリを強くつねる。今の彼女には、その痛みでさえ気持ち良かった。
「あっ……ひっ! い、いたっ……あっ……あぁんっ!」
「はっ! お前、ほんとにどエムの淫乱女だよな」
「あっ……ぁっ、いッ! ひぃんッ!」
「俺はこんなことさっさと終わらせて業務に取り掛かりたいんだ」
ぎりり、とレナの乳首を掴むカトルの手の力が一層強くなる。
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