レナと耽溺の食卓

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アナル調教(8)

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 翌日。

 レナは服を乱してソファーに座るカトルの膝の上に向かい合って乗っかっていた。
 脚を開いて、手は彼の首の後ろに回している。曝け出されている後孔は、すっかり形を変えてぷくりとピンク色に肉襞が盛り上がっていた。

 その秘穴に今、金属製の張形がカトルの手によって高速で抜き差しされている。

 ぐじゅっ! ぶじゅじゅっ! ぐちゅちゅんッ!

「ああんッ! あッ、ああッ! かっ、カトル、様ぁッ! そっ、そんなに早く、うっ、動かさないで、くださッ!」
「はっ! ケツ穴は喜んで張形に吸い付いてんじゃねえか。おらッ、もっと腰を振れ!」

 ズブンッ!

「ひいんッ!」

 カトルがレナのアナルに張形を強く捻り込む。

「あッ、あッ、あッ! ふああッ!」

 レナは口の端から涎を垂らし、嬌声を上げながらカトルにしがみついた。ビクビクと白い裸体が痙攣する。膣口から愛液がドバドバと溢れ、柔らかな淫唇と細い太腿をいやらしく濡らしていた。

 レナの淫水のせいで、カトルのズボンも水浸しだ。

「どうだ? ケツ穴拡げて張形でほじくられる気分は」

 ズブッ! ズブッ! グリリリッ!

「あんッ、あッ、あッ! き、気持ち、イイ、ですッ……! おっきくてッ、硬いのがッ! おっ、お腹の奥ッ! ごちゅんってッ! んッ! ごりゅごりゅ、擦られるのッ! きっ、気持ち、い゛ッ……! ふああ~ッ!」

 レナは腰を振りながら小水のようにビュッ、ビュッ、と断続的に小さな潮を淫部から迸らせた。

「はっ! すっかりケツイキ出来るようになったじゃねぇか。最初は指を入れただけであんなに泣き叫んでたのになぁ?」 
「あああッ! カトル様のッ、おっ、おか、げッ、ですッ! カトル様がッ……ご、ご指導ッ、してくださった、からぁッ! あぁんッ!」

 レナは熱に浮かされたような顔でカトルに縋りつき、彼の唇をチロッと舐めた。

「かっ、カトル様ぁ……ッ! あ、のッ……き、キスを、して頂けないでしょうか……?」
「あ?」
「……あ、う……。き、キスをされると……よ、より気持ち良く、なれるんです……。だ、だめ……ですか……?」

 彼女はそう言ってカトルの薄く開いた口をもう一度舐め、猫のように身体を擦り寄せた。密着するとカトルの胸板で乳首が擦れるのが気持ち良いのか、レナはスリスリとマーキングするように小さな胸を何度も彼に擦り付ける。

「良いぞ。ただし、自分でやってみろ」
「ふぁい……あ、ありがとうございます……んッ、……フゥ、んん」

 カトルが舌を出してやると、彼女は懸命にその舌に吸い付き、ちゅうちゅうと吸った。それから彼の口内に舌を差し込み、チロチロと歯列や歯肉を舐め回す。

 レナの舌使いはお世辞にも巧いとは言えない。しかし、懸命に小さな舌を動かし奉仕してくるその姿は男をそそるものがあった。

「はぁ、んッ……、カトルさまぁ……んぅッ、んッ」

 何より、甘えた声でカトルの名を呼び何度もキスを求めてくるレナは、いじらしくて可愛い。

 ちゅっ、ちゅっと何度も口付けをしていると、ふわりとカトルの肌から甘い香りが立ち込めレナの鼻を擽ってきた。カトルも興奮している証拠だ。
 甘い香りを鼻いっぱいに吸い込み、レナはますます蕩けた様子でカトルに深く口付けた。

 サディストな彼はアルベールと違っていつも激しくレナを攻め立て追い詰めるような愛撫しかしてくれない。しかし、キスだけはいつも丁寧で優しかった。

「あッ、ふぁッ……」
「はっ! 物欲しそうにしやがって。気持ち良くなれたかよ?」

 レナが夢中になってカトルにキスをしていると、彼は張形を動かす手に力を込めた。

 ジュブンッ! ジュブブンッ! ジュブブッ!

「あうんッ、ふぅううんッ……! ああッ! はいッ! きもち、いッ……きもち、いいです……! カトル様ぁッ……キスもッ、お尻もッ、きもちいーッ!」
「はっ! キスしながらケツまんこ弄られるのがそんなに気持ち良いか? とんだド変態だなお前」
「は、はひぃ! けっ、ケツまんこッ! いっ、弄られるの、好きッ、ですッ……! んひぃッ! 気持ち良いッ! へっ、変態でごめんなさいッ! ケツまんこジュポジュポされりゅの、気持ちイイですぅッ!」

 カトルは片手でレナのアナルに張形を固定させたまま、もう片方の手で彼女の陰部に触れた。恥裂に指を滑らせると、既に彼女のクリトリスは赤くむくれて豆粒大にまで肥大化している。

 彼はキュッとが人差し指と親指でその可憐な紅い豆粒を摘んだ。

「ひゃあんッ!」

 ビクンッ! と面白い程レナの身体が跳ね上がる。

「おらッ。前と後ろ、どっちでイキたいか言ってみろ!」
「んッ……! ど、どっちもです! お、おまんこと……ケツまんこ、りょっ、両方でッ、イカせてくださいッ……! 中で一緒にクリクリゴシゴシ擦ってくだひゃい~ッ!」

 カトルはニヤリと笑い、彼女の膣口にずぷりと指を三本入れた。そしてぐちゅぐちゅと激しく中を掻き回し、硬い金属の張形が詰まったアヌスホール側の内壁をゴリゴリと擦り上げる。

 グポッ! グポッ! グポッ!
 ぐちゅぐちゅぐちゅッ! ゴツンッ! ゴツンッ!

「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ッ!」

 レナは大きく身体を仰け反らせて絶叫した。

 彼女の柔らかな肉壁がヒクヒクとうごめき、張形とカトルの指を同時にキツく締め付ける。ツルツルの割れ目からは勢いよく潮が溢れ出し、バシャバシャとはしたなく辺りに飛び散った。

(気持ち良い……! 気持ち良いよぉ……!)

 カトルに強くしがみつき、彼の肩口で激しく息をしながら、レナは猛烈なエクスタシーを感じた。
 
 最初はあんなに不安で怖くて痛かった肛門への挿入が、すっかり快感に変わっている。

「はぁッ……はぁッ……はッ、……か、カトルさまぁ……」
「良く出来たじゃねえか」
「あっ、ありがとう、ございます……!」
「そろそろ頃合いだな」
「んぅッ……!」

 カトルはレナのアナルから張形を抜くと、キャビネットの小箱からこれまでよりも一際大きい三角錐の拡張器具を取り出した。

「これが最後のサイズだ」
「は、はひッ……! お、お願い、します……!」

 ズブブブブ……

「あッ、はぁあッ……!」

 最初の頃からは信じられないサイズの質量を、レナの後孔はいとも簡単に飲み込んでしまった。もはや排泄器官ではなく立派な性器だ。

「今夜、しっかりと準備しておけ」

 カトルがレナの耳元で囁く。何の準備かは、言うまでもない。

「は、はひ……!」

 彼女は期待と喜悦にぶるぶると身体を震わせ、陰部から新たに愛液を滴らせながら夢現に返事をした。
 予想以上のレナの仕上がりに、カトルもニヤリと口の端を上げて笑う。
 
 今夜、彼女はいよいよアルベールにもう一つの処女を捧げるのだ。
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