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アナル調教(7)
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「あ、アルベール様……それ、は……?」
「ふふふっ。今夜はまだ早いかなと思ってたんだけど、これだけよく解れてるなら、きっと大丈夫だよ」
そう言ってアルベールが笑顔で小箱から取り出したのは、丸い玉がチェーンで繋げられて幾つも連なった性具であった。片方の端に指を引っ掛ける為のリングが付いており、リング側に近付くに連れて玉が大きくなっている。反対の端っこの玉は小指の先程度の大きさだが、リングが付いている方の端っこの玉はその三倍は直径がありそうだった。
「さあレナ、もう一度お尻を出して?」
彼はこれをレナのアナルに挿入するつもりなのだ。
「ひッ?! む、無理ですアルベール様! そんな、大きなの……!」
「無理じゃない無理じゃない」
涙目で首を横に振るレナの腰を無理やり立たせて、アルベールはずぷりと最初のビーズをレナの肉環の芯に押し込んだ。
「んひぃッ?!」
「ほら、今のレナなら平気でしょ?」
「あッ、あッ、あッ!」
指で穴を拡げながら、彼はどんどんレナの中に玉を押し込んでゆく。
「んッ……く、ふぅ……!」
「ふふふっ。どんどん呑み込んでいくよ。可愛い穴だねぇ」
しかし、流石に半分から後半はキツくなり、なかなかスムーズに玉が入らなくなった。
「レナ、お尻の穴の拡げ方、訓練したんでしょ? ちゃんと全部入るように、奥まで拡げて?」
「は、ひッ! んんふっうぅうッ! ふぅー、うううッ、んッ!」
「そう、その調子。上手だよ」
ギチギチとレナのアヌスホールが丸い玉で埋められてゆく。
新しいものが入れられる度に中で玉どうしが擦れ合い、ゴリゴリと腸壁を刺激した。
ぬぷっ……ぬぷっ……ぐぐぐぐ……
「んー? さすがに最後の一個は大きすぎて厳しいかな? レナ、もうちょっとだけ頑張ろうね」
ぶちゅっ……! ミチミチミチミチッ……!
「あ゛あ゛あ゛あ゛ッ、くあ゛あ゛ッ!」
ずぶんッ!
「ん゛ひぃッ!」
「ほら! 全部入ったよ」
「うッ、くぅうう……」
「えらいえらい」
レナは全身をビクビクと痙攣させ、ポロポロと涙を零した。その苦しさは、これまで入っていた拡張器具の比ではない。
「どんな感じ?」
「お、お尻、も……お腹、も……く、苦しい……で、す……」
「気持ち良くない?」
「んんんッ……あ、頭が真っ白で……わから、な、い……です……」
「んー? 流石にまだこっちだけじゃイケないのかな?」
「ひぅッ!」
アルベールはレナの股下に手を入れ、恥裂を撫でた。
クチュッ……くちゅくちゅんッ……
「あッ、ふああッ……」
「どっちの方が感じる?」
「んんんッ……ふあっ、あっ……中で、アルベール様の指と、入れられた玉が、同時に、擦れて……ふああッ……ど、どっちの感覚なのか、わっ、分からない、です……!」
「ふふふっ。それって、どっちでも感じてるってことだよね。こうやって前をくちゅくちゅ弄られると、お尻の中も擦れて気持ち良いんでしょ?」
「んああッ……! あッ、あッ! そう、です……! あッ! 同時が、き、気持ち、良い……で、す!」
くにっ……クチュ……コリコリコリコリ……
「んああッ、あふッ、あッ、あああッ……!」
レナはしばらくアルベールから与えられる快楽を享受していたが、やがてもどかしげに彼の方を振り向いた。
「…………あっ、アルベール様ぁ……あの、私……」
「どうしたの?」
チリンと、レナの臀部が揺れてアナルからはみ出ているリングが音を出す。
「ま、前は……ゆ、指じゃなくて……アルベール様の、お、おちんぽ、が……良い、です……!」
「!」
アルベールが手を離してレナを見下ろすと、彼女はおずおずとベッドに乗り上げ、仰向けになって自らの膝裏を抱え上げた。
上層のピクピクと痙攣する恥裂が濃厚な蜜を垂らし、下層のリングを付けた臀孔をぬらぬらと濡らしている。
「ど、どうか……アルベール様の、お、おちんぽで、イかせて、ください……」
「~~ッッ、レナ……ッ!」
「んんむッ!」
ガバリとアルベールがレナに覆い被さり、濃密なキスをする。
「はぁッ、んッ……! んんうッ」
「本当に、君って子は……!」
ぬちゃぬちゃとお互いの舌を絡め合わせながら、彼は自身のズボンの前を寛げた。現れた陰茎は既に血管を浮き立たせ、パンパンに勃起している。
アルベールは早急な動きでくちゅりとレナの膣口にその亀頭を宛てがい、軽く擦った。
「ッ、挿れるよ?」
「んッ……は、はい……」
ジュブンッ!
「あんッ!」
「ごめん……、我慢、出来ないッ!」
「ふえッ……? あ゛ッ? ひぎイ゛イ゛ッ?!」
ジュブッ……! ジュブブッ……! ジュボッ! ジュボッ!
アルベールはレナの中に入るや否や、シーツの上の彼女を押し潰さん勢いで強く腰を打ち付け、激しいピストン運動を繰り返した。
レナは後孔にぎっちり連珠が詰め込まれているせいで、腟内の圧迫感がすごい。
ただでえぎゅうぎゅうな彼女の膣道は一層キツく締まり、アルベールの陰茎を圧搾した。
「あひッ! はひぃッ! ああッ……! き、気持ち良いッ……ですッ! アルベール様のッ、おちんぽッ……! 奥に、届いてッ……! きもぢイ゛イ゛ーッ!」
「くッ……俺もッ……レナの中ッ……すごくッ……熱くてッ、キツくてッ、気持ち良い、よッ……!」
「はぁうううッ! はぅうう゛う゛う゛ッ!」
レナは抱き抱えていた脚を投げ出し、左右に大きく身をくねらせた。
体がのけ反り、真っ白な喉元が晒される。アルベールはその喉元に噛み付き、カジカジと二本の牙で甘噛みをした。
パンッ……! パンッパンッ!
激しく肌と肌がぶつかる音が部屋に響いた。
「あ゛あ゛ッ! い゛、イ゛イ゛ーッ! アルベールさまあッ……い、イキますッ! イクッ! イクッ! あッ、あッ、あぁ~~ッ…………!」
「んッ!」
ガブリとアルベールがレナの首元に牙を突き立て、吹き出した鮮血を啜る。同時に彼の陰茎がグググっとレナの膣内で大きくなり、陰嚢から競り上がった濁流が一気に放出された。
熱い精子を注がれた彼女の子宮はビクッビクビクッと震え、膣全体が激しい振動を起こす。
「ひぃい~ッ!」
次の瞬間、ビュビュビュッ! とレナの尿道から間欠泉のように潮が吹き上がった。
ガクガクと彼女の白い身体が戦慄く。
レナの子宮の奥から壮絶な快感が次から次へと透明な淫水となって溢れ出し、アルベールの腹とシーツビショビショにを濡らした。
「あはは! 相変わらず、すごい潮吹き……。いつものお淑やかなレナからは想像もつかないね」
「あうう……は、はしたなくて……も、申し訳ありません……! じ、自分じゃッ……とっ、止められ、なく、てッ……」
レナは真っ赤になった顔を両手で覆った。その間も、ぴゅるぴゅると余波の飛沫が周囲に飛び散っている。
「良いんだよ。それだけレナが気持ち良くなってくれてるってことなんだから。むしろ、俺は嬉しいな」
「あッ……」
アルベールはレナの脚を掴み、彼女の腰を浮かせて身体をくの字に折り曲げさせた。
彼女の愛液と白濁を垂れ流す陰部と、リングの揺れるアナルが上から丸見えになる。
「ねぇ、自分で気付いてた? イってる時、レナのここ、ずっと物欲しそうにピクピクしてたよ」
「ひゃあッ……!」
アルベールはレナのアナルのリングを軽く引っ張った。
ムリュッ、とすぼみが盛り上がり、中に埋まっていた大きな玉が少しだけ顔を覗かせる。
「ふふふっ。本当にエッチな穴だなぁ」
彼が更にくいっとリングを引っ張る。
玉を飲み込んでいたレナの薄桃色の円環は、きゅうきゅうと蠢いて露出した玉の頭に吸着し、リングのチェーンと共に引っ張られた。
「こっちのお口は、これを離したくないみたいだね。引っ張ると、吸盤みたいに玉に吸い付いてくる」
嫌な予感がして、レナは怯えた目でリングを引っ張るアルベールを見上げた。
「あ、アルベール様……あの……それを抜く時は、ゆ、ゆっくり……お願いしま……」
「ちゃんと訓練通り、いきんでね?」
「ん゛ひイ゛ッ?!」
ボコンッ! と大きな音を立てて、一つ目の一番大きな玉が引っ張り出された。
「あ゛ッ、ぐア゛?!」
「あっは! すごい、まるで産卵してるみたい!」
「やぁあああッ! あっ、アルベール様ぁッ! もっと、ゆ、ゆっくり……」
「ほらレナ、次いくよー」
「んあ゛あ゛ッ!!」
ズポポッ!
続けて二つの玉が穴から引っ張り出される。
レナの汗まみれの身体に痙攣が走り、足の指先がピンと開いた。
「うー、ぐく、くううう!」
「そう、ちゃんといきまないと、お尻の穴が裂けちゃうからね、頑張っていきもうね。じゃぁ、残りは一気に引き抜くよ」
「あッ、だ、だめェッ! アルベール様ッ、や、やめ……」
ズポポポポポッ!
「んあああぁあ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!」
レナは雷に打たれたように身体を仰け反らせ、シーツを掻き毟った。
獣のような雄叫びをあげながら、ビクンッビクンッと桃尻が跳ね上がる。ぱっくり開いた恥裂からはドピュッ! ドピュピュッ! と大量の愛液と潮が吹き出し、肛門はクパクパと痙攣を繰り返した。
「はぁあああっ……あ、あああっ、あッ!」
ぷぴゅっ、ぴゅっ! ぴゅっ!
レナの潮吹きの波はなかなか収まらなかった。
よく見ると艷めく肉びらの間からは白濁した本気汁まで溢れている。
アルベールは自身に降り掛かったレナの愛液を手で拭い、それを愛しそうに舐めた。
「ふふふっ。真っ白でネバネバしてる……また特別エッチなお汁が出てきちゃったね。そんなに気持ち良かった?」
「は、はひ……。きっ、きもひ、よかった、れしゅ……」
「俺もレナの美味しいエキスがたっぷり飲めてすごく満足だよ」
「んひッ!」
つぷッと、まだ痙攣の収まらないレナのアナルに、アルベールが円錐型の拡張器具を再び入れた。今朝はあれだけキツくて痛がっていた器具が、今度はすんなりと入ってしまった。
「明日もこの調子で頑張ろうね」
「は、はひ……ごしゅじんさま……」
レナは正体なく笑い返した。子宮の疼きと共に、キュンッとアナルが締まる。
彼女の中で、少しずつ、痛みと恐怖より快楽への期待が膨らんで来ていた。
「ふふふっ。今夜はまだ早いかなと思ってたんだけど、これだけよく解れてるなら、きっと大丈夫だよ」
そう言ってアルベールが笑顔で小箱から取り出したのは、丸い玉がチェーンで繋げられて幾つも連なった性具であった。片方の端に指を引っ掛ける為のリングが付いており、リング側に近付くに連れて玉が大きくなっている。反対の端っこの玉は小指の先程度の大きさだが、リングが付いている方の端っこの玉はその三倍は直径がありそうだった。
「さあレナ、もう一度お尻を出して?」
彼はこれをレナのアナルに挿入するつもりなのだ。
「ひッ?! む、無理ですアルベール様! そんな、大きなの……!」
「無理じゃない無理じゃない」
涙目で首を横に振るレナの腰を無理やり立たせて、アルベールはずぷりと最初のビーズをレナの肉環の芯に押し込んだ。
「んひぃッ?!」
「ほら、今のレナなら平気でしょ?」
「あッ、あッ、あッ!」
指で穴を拡げながら、彼はどんどんレナの中に玉を押し込んでゆく。
「んッ……く、ふぅ……!」
「ふふふっ。どんどん呑み込んでいくよ。可愛い穴だねぇ」
しかし、流石に半分から後半はキツくなり、なかなかスムーズに玉が入らなくなった。
「レナ、お尻の穴の拡げ方、訓練したんでしょ? ちゃんと全部入るように、奥まで拡げて?」
「は、ひッ! んんふっうぅうッ! ふぅー、うううッ、んッ!」
「そう、その調子。上手だよ」
ギチギチとレナのアヌスホールが丸い玉で埋められてゆく。
新しいものが入れられる度に中で玉どうしが擦れ合い、ゴリゴリと腸壁を刺激した。
ぬぷっ……ぬぷっ……ぐぐぐぐ……
「んー? さすがに最後の一個は大きすぎて厳しいかな? レナ、もうちょっとだけ頑張ろうね」
ぶちゅっ……! ミチミチミチミチッ……!
「あ゛あ゛あ゛あ゛ッ、くあ゛あ゛ッ!」
ずぶんッ!
「ん゛ひぃッ!」
「ほら! 全部入ったよ」
「うッ、くぅうう……」
「えらいえらい」
レナは全身をビクビクと痙攣させ、ポロポロと涙を零した。その苦しさは、これまで入っていた拡張器具の比ではない。
「どんな感じ?」
「お、お尻、も……お腹、も……く、苦しい……で、す……」
「気持ち良くない?」
「んんんッ……あ、頭が真っ白で……わから、な、い……です……」
「んー? 流石にまだこっちだけじゃイケないのかな?」
「ひぅッ!」
アルベールはレナの股下に手を入れ、恥裂を撫でた。
クチュッ……くちゅくちゅんッ……
「あッ、ふああッ……」
「どっちの方が感じる?」
「んんんッ……ふあっ、あっ……中で、アルベール様の指と、入れられた玉が、同時に、擦れて……ふああッ……ど、どっちの感覚なのか、わっ、分からない、です……!」
「ふふふっ。それって、どっちでも感じてるってことだよね。こうやって前をくちゅくちゅ弄られると、お尻の中も擦れて気持ち良いんでしょ?」
「んああッ……! あッ、あッ! そう、です……! あッ! 同時が、き、気持ち、良い……で、す!」
くにっ……クチュ……コリコリコリコリ……
「んああッ、あふッ、あッ、あああッ……!」
レナはしばらくアルベールから与えられる快楽を享受していたが、やがてもどかしげに彼の方を振り向いた。
「…………あっ、アルベール様ぁ……あの、私……」
「どうしたの?」
チリンと、レナの臀部が揺れてアナルからはみ出ているリングが音を出す。
「ま、前は……ゆ、指じゃなくて……アルベール様の、お、おちんぽ、が……良い、です……!」
「!」
アルベールが手を離してレナを見下ろすと、彼女はおずおずとベッドに乗り上げ、仰向けになって自らの膝裏を抱え上げた。
上層のピクピクと痙攣する恥裂が濃厚な蜜を垂らし、下層のリングを付けた臀孔をぬらぬらと濡らしている。
「ど、どうか……アルベール様の、お、おちんぽで、イかせて、ください……」
「~~ッッ、レナ……ッ!」
「んんむッ!」
ガバリとアルベールがレナに覆い被さり、濃密なキスをする。
「はぁッ、んッ……! んんうッ」
「本当に、君って子は……!」
ぬちゃぬちゃとお互いの舌を絡め合わせながら、彼は自身のズボンの前を寛げた。現れた陰茎は既に血管を浮き立たせ、パンパンに勃起している。
アルベールは早急な動きでくちゅりとレナの膣口にその亀頭を宛てがい、軽く擦った。
「ッ、挿れるよ?」
「んッ……は、はい……」
ジュブンッ!
「あんッ!」
「ごめん……、我慢、出来ないッ!」
「ふえッ……? あ゛ッ? ひぎイ゛イ゛ッ?!」
ジュブッ……! ジュブブッ……! ジュボッ! ジュボッ!
アルベールはレナの中に入るや否や、シーツの上の彼女を押し潰さん勢いで強く腰を打ち付け、激しいピストン運動を繰り返した。
レナは後孔にぎっちり連珠が詰め込まれているせいで、腟内の圧迫感がすごい。
ただでえぎゅうぎゅうな彼女の膣道は一層キツく締まり、アルベールの陰茎を圧搾した。
「あひッ! はひぃッ! ああッ……! き、気持ち良いッ……ですッ! アルベール様のッ、おちんぽッ……! 奥に、届いてッ……! きもぢイ゛イ゛ーッ!」
「くッ……俺もッ……レナの中ッ……すごくッ……熱くてッ、キツくてッ、気持ち良い、よッ……!」
「はぁうううッ! はぅうう゛う゛う゛ッ!」
レナは抱き抱えていた脚を投げ出し、左右に大きく身をくねらせた。
体がのけ反り、真っ白な喉元が晒される。アルベールはその喉元に噛み付き、カジカジと二本の牙で甘噛みをした。
パンッ……! パンッパンッ!
激しく肌と肌がぶつかる音が部屋に響いた。
「あ゛あ゛ッ! い゛、イ゛イ゛ーッ! アルベールさまあッ……い、イキますッ! イクッ! イクッ! あッ、あッ、あぁ~~ッ…………!」
「んッ!」
ガブリとアルベールがレナの首元に牙を突き立て、吹き出した鮮血を啜る。同時に彼の陰茎がグググっとレナの膣内で大きくなり、陰嚢から競り上がった濁流が一気に放出された。
熱い精子を注がれた彼女の子宮はビクッビクビクッと震え、膣全体が激しい振動を起こす。
「ひぃい~ッ!」
次の瞬間、ビュビュビュッ! とレナの尿道から間欠泉のように潮が吹き上がった。
ガクガクと彼女の白い身体が戦慄く。
レナの子宮の奥から壮絶な快感が次から次へと透明な淫水となって溢れ出し、アルベールの腹とシーツビショビショにを濡らした。
「あはは! 相変わらず、すごい潮吹き……。いつものお淑やかなレナからは想像もつかないね」
「あうう……は、はしたなくて……も、申し訳ありません……! じ、自分じゃッ……とっ、止められ、なく、てッ……」
レナは真っ赤になった顔を両手で覆った。その間も、ぴゅるぴゅると余波の飛沫が周囲に飛び散っている。
「良いんだよ。それだけレナが気持ち良くなってくれてるってことなんだから。むしろ、俺は嬉しいな」
「あッ……」
アルベールはレナの脚を掴み、彼女の腰を浮かせて身体をくの字に折り曲げさせた。
彼女の愛液と白濁を垂れ流す陰部と、リングの揺れるアナルが上から丸見えになる。
「ねぇ、自分で気付いてた? イってる時、レナのここ、ずっと物欲しそうにピクピクしてたよ」
「ひゃあッ……!」
アルベールはレナのアナルのリングを軽く引っ張った。
ムリュッ、とすぼみが盛り上がり、中に埋まっていた大きな玉が少しだけ顔を覗かせる。
「ふふふっ。本当にエッチな穴だなぁ」
彼が更にくいっとリングを引っ張る。
玉を飲み込んでいたレナの薄桃色の円環は、きゅうきゅうと蠢いて露出した玉の頭に吸着し、リングのチェーンと共に引っ張られた。
「こっちのお口は、これを離したくないみたいだね。引っ張ると、吸盤みたいに玉に吸い付いてくる」
嫌な予感がして、レナは怯えた目でリングを引っ張るアルベールを見上げた。
「あ、アルベール様……あの……それを抜く時は、ゆ、ゆっくり……お願いしま……」
「ちゃんと訓練通り、いきんでね?」
「ん゛ひイ゛ッ?!」
ボコンッ! と大きな音を立てて、一つ目の一番大きな玉が引っ張り出された。
「あ゛ッ、ぐア゛?!」
「あっは! すごい、まるで産卵してるみたい!」
「やぁあああッ! あっ、アルベール様ぁッ! もっと、ゆ、ゆっくり……」
「ほらレナ、次いくよー」
「んあ゛あ゛ッ!!」
ズポポッ!
続けて二つの玉が穴から引っ張り出される。
レナの汗まみれの身体に痙攣が走り、足の指先がピンと開いた。
「うー、ぐく、くううう!」
「そう、ちゃんといきまないと、お尻の穴が裂けちゃうからね、頑張っていきもうね。じゃぁ、残りは一気に引き抜くよ」
「あッ、だ、だめェッ! アルベール様ッ、や、やめ……」
ズポポポポポッ!
「んあああぁあ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!」
レナは雷に打たれたように身体を仰け反らせ、シーツを掻き毟った。
獣のような雄叫びをあげながら、ビクンッビクンッと桃尻が跳ね上がる。ぱっくり開いた恥裂からはドピュッ! ドピュピュッ! と大量の愛液と潮が吹き出し、肛門はクパクパと痙攣を繰り返した。
「はぁあああっ……あ、あああっ、あッ!」
ぷぴゅっ、ぴゅっ! ぴゅっ!
レナの潮吹きの波はなかなか収まらなかった。
よく見ると艷めく肉びらの間からは白濁した本気汁まで溢れている。
アルベールは自身に降り掛かったレナの愛液を手で拭い、それを愛しそうに舐めた。
「ふふふっ。真っ白でネバネバしてる……また特別エッチなお汁が出てきちゃったね。そんなに気持ち良かった?」
「は、はひ……。きっ、きもひ、よかった、れしゅ……」
「俺もレナの美味しいエキスがたっぷり飲めてすごく満足だよ」
「んひッ!」
つぷッと、まだ痙攣の収まらないレナのアナルに、アルベールが円錐型の拡張器具を再び入れた。今朝はあれだけキツくて痛がっていた器具が、今度はすんなりと入ってしまった。
「明日もこの調子で頑張ろうね」
「は、はひ……ごしゅじんさま……」
レナは正体なく笑い返した。子宮の疼きと共に、キュンッとアナルが締まる。
彼女の中で、少しずつ、痛みと恐怖より快楽への期待が膨らんで来ていた。
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