2 / 21
序章
2.現実にはハッピーエンドのその先があることに気づかなかった
しおりを挟む
悪役令嬢はたくさんの男の人と関係を持っていたから修道院行きになった。
ただ、それが表に知られると外聞が悪いので公爵には公爵家の名誉の為に黙っていることにした。
その代わり、子爵令嬢の私を養女にすることとなった。
子爵令嬢のままだと王子様と婚約できないからね。公爵令嬢なんて、ヒロインの私に相応しい身分だと思わない。と、最初は浮かれていた。
「まぁ、ロックベル嬢はこんな簡単なことも分からないのですか?ああ、失礼しました。もうロックベル嬢ではありませんでしたね」
私の王子様はこの国の王太子だから、王太子妃になるには色々と勉強をしないといけないみたい。
いろんな国の言葉だったり、風習、特産品もそうだし、自国のこともそう。
どんな領地があって、どんな特産品があるのかとか。
あと貴族のことも。誰がどの血筋だとか、いつから存在しているのかとか。
ぶっちゃけ、必要なくない?
だって、私はヒロインだよ。そういうのはヒロインのすることじゃないと思うの。
ヒロインの仕事はみんなに愛されて、幸せになることだよ。
そのために、悪役令嬢だって本当は誰とも関係を持ったことなかったのに、たくさんの男の人と関係を持ったふしだらな女性として退場したんだよ。
「いつまも子爵令嬢のままでは困ります。あなたはもう公爵令嬢で、次期王子妃になるのですから。いいですね、ロックベル嬢、王太子殿下の代わりはいませんが、あなたの代わりはいくらでもいるのですよ」
そう言って家庭教師の女の人は鼻で笑う。しかも、またロックベル嬢って呼んでるし。
どうして、そんな酷いことを言うのだろう。ヒロインの代わりこそ、いないはずなのに。でも、ゲームではこの先をやっていない。だから、私はどう立ち回ればいいか分からない。
それに、勉強だって仕方ことがない。だって、病弱で勉強ができる状態じゃなかったから。それを家庭教師の女の人に告げるとめっちゃ怪訝な顔をされた。
「ついに嘘までつくようになってのですか?あなた、常に健康体だったでしょう」
ああ、そうだった。病弱だったのは前世の私だった。
「分かったら、勉強を続けますよ。いいですか、あなたには何十倍もの努力が必要です」
そう言って家庭教師の詰め込み授業が始まった。もう、頭がパンク寸前だよ。全部、臣下にさせればいいのに。
そう言ったら、また鼻で笑われてしまった。
乙女ゲームは終わったのに、幸せにならないってことは私が死んだ後で第二弾とかが発売されたのかな?これは、その続きとか?
あり得るよね。人気だったし。
でも、それって狡くない。私、第二弾知らないし、どうもしようがないじゃん。
マジで、どうしよう?
「聞いているのですか、ロックベル嬢」
「聞いてるよ、うるさいな」
「まぁっ、そのような言葉遣いは王子妃としては相応しくありません。どこの平民が紛れたのかと思ってしまいましたわ。公爵令嬢になっても元は子爵令嬢。やはり、育ちは隠せませんね」
だから、このおばさんはいつまでも私を子爵令嬢の家名で呼ぶの?
自分が玉の輿に乗れなかったからって嫌なおばさん
まぁ、ヒロインなんてみんなの羨望と嫉妬を集めてなんぼの存在だから仕方ないけど。だから、特別に許してあげよう。
「私、お茶会に呼ばれてたのを忘れてた。失礼しまーす」
「ちょっと、お待ちなさい。語尾を伸ばさない。そもそも、誰のお茶会ですか?あなたはもう公爵令嬢なのですよ。下位の者のお茶会にそうホイホイ行くものではありません。いつまでも子爵令嬢気分でいてもらっては困ります」
ああ、本当にうるさいおばさん。
だいたいねぇ、待てと言われて待つ馬鹿はいない。なんてね。
引き止めるおばさんを無視して私はお茶会へ向かった。呼ばれたのは本当だからね。
「まさか、本当に来るなんて」
「身分が下の者は上の者に気軽にお茶会の招待状を出せないことを知らないのではなくて?彼女ってほら、元は。ねぇ」
「親しい人間なら出しても問題ありませんが、私たちは一度も話したことございませんのにねぇ。自分も高位貴族の仲間入りができたと思っているのではなくて?」
何かヒソヒソ言われてる。最近、こういうの増えたな。
招待状も増えたけど、出たら出たでヒソヒソ話されるし、しかも私を無視して会話が進んでいく。
お茶会ってもっと楽しいものだと思ってた。
美味しいものをたくさん食べて、楽しい話をして。
つまんないな。
王子妃になれば変わるのかな?
王子様に頼んで、さっさと結婚しようかな。
「つまんないから、帰る」と言って席を立てば、みんなかなり驚いていた。
「なんて礼儀知らずなの?」
「いくら子爵令嬢だからって、教育水準が低すぎませんか?」
「これが未来の王子妃、ゆくゆくは王妃だなんて不安でしかありませんわね」
「どうせ、殿下もすぐに目を覚しますわ。そうすれば正式な血筋の方をお迎えになるでしょう」
「それもそうですね。あのような紛い物を王家に入れるなどあってはならないことですもの」
ああ、本当にうるさい。
「王子様」
「リリーか、どうした?今は手が離せないから後での方が嬉しいんだが」
「私たち、今すぐに結婚できませんか?」
「私もそうしたいけど、ナパート公爵令嬢との婚約を破棄したばかりですぐに結婚というのは外聞が悪い」
ナパートって誰だっけ?
今の私の家名がナパートだから、ああ、悪役令嬢のことか。
「それにリリーは王子妃の勉強があるだろう。すぐに結婚してしまうと王子妃の仕事までついてくることになる。それは、さすがにしんどいと思うぞ」
どうしてお姫様に仕事があるの?
遊んで暮らすのがお姫様の仕事じゃないの?
「でも、みんなに馬鹿にされる。王子妃になったら、そう言うのがなくなるかなって」
そう言って涙を流せば王子様は「誰だ、私の妃を馬鹿にする奴は」と目くじらを立てて怒ってくれる。
さすがは私の王子様。やっぱり、王子様はこうでなくてはね。
「私の方から注意をしておく。すまなかった、リリー。元子爵令嬢の君をよく思っていない奴らがいるんだ。私も可能な限り目を光らせるが全てを把握できない。君の方で対処してもらえないか?」
「私、どう対処すればいいか分かりません」
「そうか。なら、私の側近を一人は必ず側につけさせる。その者に対処させよう」
「ありがとうございます」
そいつに王子妃の仕事もさせればいいんじゃないの?
だって、私の為に何でもしてくれる人をつけてくれるってことでしょう。
ただ、それが表に知られると外聞が悪いので公爵には公爵家の名誉の為に黙っていることにした。
その代わり、子爵令嬢の私を養女にすることとなった。
子爵令嬢のままだと王子様と婚約できないからね。公爵令嬢なんて、ヒロインの私に相応しい身分だと思わない。と、最初は浮かれていた。
「まぁ、ロックベル嬢はこんな簡単なことも分からないのですか?ああ、失礼しました。もうロックベル嬢ではありませんでしたね」
私の王子様はこの国の王太子だから、王太子妃になるには色々と勉強をしないといけないみたい。
いろんな国の言葉だったり、風習、特産品もそうだし、自国のこともそう。
どんな領地があって、どんな特産品があるのかとか。
あと貴族のことも。誰がどの血筋だとか、いつから存在しているのかとか。
ぶっちゃけ、必要なくない?
だって、私はヒロインだよ。そういうのはヒロインのすることじゃないと思うの。
ヒロインの仕事はみんなに愛されて、幸せになることだよ。
そのために、悪役令嬢だって本当は誰とも関係を持ったことなかったのに、たくさんの男の人と関係を持ったふしだらな女性として退場したんだよ。
「いつまも子爵令嬢のままでは困ります。あなたはもう公爵令嬢で、次期王子妃になるのですから。いいですね、ロックベル嬢、王太子殿下の代わりはいませんが、あなたの代わりはいくらでもいるのですよ」
そう言って家庭教師の女の人は鼻で笑う。しかも、またロックベル嬢って呼んでるし。
どうして、そんな酷いことを言うのだろう。ヒロインの代わりこそ、いないはずなのに。でも、ゲームではこの先をやっていない。だから、私はどう立ち回ればいいか分からない。
それに、勉強だって仕方ことがない。だって、病弱で勉強ができる状態じゃなかったから。それを家庭教師の女の人に告げるとめっちゃ怪訝な顔をされた。
「ついに嘘までつくようになってのですか?あなた、常に健康体だったでしょう」
ああ、そうだった。病弱だったのは前世の私だった。
「分かったら、勉強を続けますよ。いいですか、あなたには何十倍もの努力が必要です」
そう言って家庭教師の詰め込み授業が始まった。もう、頭がパンク寸前だよ。全部、臣下にさせればいいのに。
そう言ったら、また鼻で笑われてしまった。
乙女ゲームは終わったのに、幸せにならないってことは私が死んだ後で第二弾とかが発売されたのかな?これは、その続きとか?
あり得るよね。人気だったし。
でも、それって狡くない。私、第二弾知らないし、どうもしようがないじゃん。
マジで、どうしよう?
「聞いているのですか、ロックベル嬢」
「聞いてるよ、うるさいな」
「まぁっ、そのような言葉遣いは王子妃としては相応しくありません。どこの平民が紛れたのかと思ってしまいましたわ。公爵令嬢になっても元は子爵令嬢。やはり、育ちは隠せませんね」
だから、このおばさんはいつまでも私を子爵令嬢の家名で呼ぶの?
自分が玉の輿に乗れなかったからって嫌なおばさん
まぁ、ヒロインなんてみんなの羨望と嫉妬を集めてなんぼの存在だから仕方ないけど。だから、特別に許してあげよう。
「私、お茶会に呼ばれてたのを忘れてた。失礼しまーす」
「ちょっと、お待ちなさい。語尾を伸ばさない。そもそも、誰のお茶会ですか?あなたはもう公爵令嬢なのですよ。下位の者のお茶会にそうホイホイ行くものではありません。いつまでも子爵令嬢気分でいてもらっては困ります」
ああ、本当にうるさいおばさん。
だいたいねぇ、待てと言われて待つ馬鹿はいない。なんてね。
引き止めるおばさんを無視して私はお茶会へ向かった。呼ばれたのは本当だからね。
「まさか、本当に来るなんて」
「身分が下の者は上の者に気軽にお茶会の招待状を出せないことを知らないのではなくて?彼女ってほら、元は。ねぇ」
「親しい人間なら出しても問題ありませんが、私たちは一度も話したことございませんのにねぇ。自分も高位貴族の仲間入りができたと思っているのではなくて?」
何かヒソヒソ言われてる。最近、こういうの増えたな。
招待状も増えたけど、出たら出たでヒソヒソ話されるし、しかも私を無視して会話が進んでいく。
お茶会ってもっと楽しいものだと思ってた。
美味しいものをたくさん食べて、楽しい話をして。
つまんないな。
王子妃になれば変わるのかな?
王子様に頼んで、さっさと結婚しようかな。
「つまんないから、帰る」と言って席を立てば、みんなかなり驚いていた。
「なんて礼儀知らずなの?」
「いくら子爵令嬢だからって、教育水準が低すぎませんか?」
「これが未来の王子妃、ゆくゆくは王妃だなんて不安でしかありませんわね」
「どうせ、殿下もすぐに目を覚しますわ。そうすれば正式な血筋の方をお迎えになるでしょう」
「それもそうですね。あのような紛い物を王家に入れるなどあってはならないことですもの」
ああ、本当にうるさい。
「王子様」
「リリーか、どうした?今は手が離せないから後での方が嬉しいんだが」
「私たち、今すぐに結婚できませんか?」
「私もそうしたいけど、ナパート公爵令嬢との婚約を破棄したばかりですぐに結婚というのは外聞が悪い」
ナパートって誰だっけ?
今の私の家名がナパートだから、ああ、悪役令嬢のことか。
「それにリリーは王子妃の勉強があるだろう。すぐに結婚してしまうと王子妃の仕事までついてくることになる。それは、さすがにしんどいと思うぞ」
どうしてお姫様に仕事があるの?
遊んで暮らすのがお姫様の仕事じゃないの?
「でも、みんなに馬鹿にされる。王子妃になったら、そう言うのがなくなるかなって」
そう言って涙を流せば王子様は「誰だ、私の妃を馬鹿にする奴は」と目くじらを立てて怒ってくれる。
さすがは私の王子様。やっぱり、王子様はこうでなくてはね。
「私の方から注意をしておく。すまなかった、リリー。元子爵令嬢の君をよく思っていない奴らがいるんだ。私も可能な限り目を光らせるが全てを把握できない。君の方で対処してもらえないか?」
「私、どう対処すればいいか分かりません」
「そうか。なら、私の側近を一人は必ず側につけさせる。その者に対処させよう」
「ありがとうございます」
そいつに王子妃の仕事もさせればいいんじゃないの?
だって、私の為に何でもしてくれる人をつけてくれるってことでしょう。
15
あなたにおすすめの小説
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~
水上
恋愛
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」
夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。
王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。
「左様でございますか」
彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。
【完結】男装して会いに行ったら婚約破棄されていたので、近衛として地味に復讐したいと思います。
銀杏鹿
恋愛
次期皇后のアイリスは、婚約者である王に会うついでに驚かせようと、男に変装し近衛として近づく。
しかし、王が自分以外の者と結婚しようとしていると知り、怒りに震えた彼女は、男装を解かないまま、復讐しようと考える。
しかし、男装が完璧過ぎたのか、王の意中の相手やら、王弟殿下やら、その従者に目をつけられてしまい……
地味な私では退屈だったのでしょう? 最強聖騎士団長の溺愛妃になったので、元婚約者はどうぞお好きに
有賀冬馬
恋愛
「君と一緒にいると退屈だ」――そう言って、婚約者の伯爵令息カイル様は、私を捨てた。
選んだのは、華やかで社交的な公爵令嬢。
地味で無口な私には、誰も見向きもしない……そう思っていたのに。
失意のまま辺境へ向かった私が出会ったのは、偶然にも国中の騎士の頂点に立つ、最強の聖騎士団長でした。
「君は、僕にとってかけがえのない存在だ」
彼の優しさに触れ、私の世界は色づき始める。
そして、私は彼の正妃として王都へ……
【完結】英雄様、婚約破棄なさるなら我々もこれにて失礼いたします。
紺
ファンタジー
「婚約者であるニーナと誓いの破棄を望みます。あの女は何もせずのうのうと暮らしていた役立たずだ」
実力主義者のホリックは魔王討伐戦を終結させた褒美として国王に直談判する。どうやら戦争中も優雅に暮らしていたニーナを嫌っており、しかも戦地で出会った聖女との結婚を望んでいた。英雄となった自分に酔いしれる彼の元に、それまで苦楽を共にした仲間たちが寄ってきて……
「「「ならば我々も失礼させてもらいましょう」」」
信頼していた部下たちは唐突にホリックの元を去っていった。
微ざまぁあり。
【完結】追放された子爵令嬢は実力で這い上がる〜家に帰ってこい?いえ、そんなのお断りです〜
Nekoyama
ファンタジー
魔法が優れた強い者が家督を継ぐ。そんな実力主義の子爵家の養女に入って4年、マリーナは魔法もマナーも勉学も頑張り、貴族令嬢にふさわしい教養を身に付けた。来年に魔法学園への入学をひかえ、期待に胸を膨らませていた矢先、家を追放されてしまう。放り出されたマリーナは怒りを胸に立ち上がり、幸せを掴んでいく。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
元公爵令嬢は年下騎士たちに「用済みのおばさん」と捨てられる 〜今更戻ってこいと泣きつかれても献身的な美少年に溺愛されているのでもう遅いです〜
日々埋没。
ファンタジー
「新しい従者を雇うことにした。おばさんはもう用済みだ。今すぐ消えてくれ」
かつて婚約破棄され、実家を追放された元公爵令嬢のレアーヌ。
その身分を隠し、年下の冒険者たちの身の回りを世話する『メイド』として献身的に尽くしてきた彼女に突きつけられたのは、あまりに非情な追放宣告だった。
レアーヌがこれまで教育し、支えてきた若い男たちは、新しく現れた他人の物を欲しがり子悪魔メイドに骨抜きにされ、彼女を「加齢臭のする汚いおばさん」と蔑み、笑いながら追い出したのだ。
地位も、居場所も、信じていた絆も……すべてを失い、絶望する彼女の前に現れたのは、一人の美少年だった。
「僕とパーティーを組んでくれませんか? 貴方が必要なんです」
新米ながら将来の可能性を感じさせる彼は、レアーヌを「おばさん」ではなく「一人の女性」として、甘く狂おしく溺愛し始める。
一方でレアーヌという『真の支柱』を失った元パーティーは、自分たちがどれほど愚かな選択をしたかを知る由もなかった。
やがて彼らが地獄の淵で「戻ってきてくれ」と泣きついてきても、もう遅い。
レアーヌの隣には、彼女を離さないと誓った執着愛の化身が微笑んでいるのだから。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる