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初恋の相手は異世界へのゲートでした
相談
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「ところで、話ってなんだっけ?」
「そうだったね。もう彼氏になったからお願いしやすいな。」
「どゆこと?」
「あのね実は…」
相談とは
「処女を卒業したい。」だったらしい。
絶対モテるはずの桜がなぜいままで処女だったのか。
それは僕と同じ理由でした。
桜も男嫌いだった。
そんなこんなで話をしてると
「彼方、今から私のお家来ない?」
「行きたい!(なんだこのシチュエーション!完全にヤれるじゃん!)」
「ほんと?じゃあ今日はお家デートだね。」
「そだな。そろそろ出ようか?」
「うん」
それぞれココアとカプチーノを飲み干し、店を出た。
道中こんな話をした。
「聞きにくいんだけど、彼方って童貞?」
「そ。童貞だよ。桜って意外と下ネタいけるんだな」
「意外と好きだよ。下ネタとか恋バナとか。」
話していると直ぐについた。20階建てマンションだ。
「桜ん家ってここ?」
「そう。一人暮らししてんの」
「へぇ、金持ちだな。」
「父さんがお金持ちだもん。」
桜がポチっとボタンを押した。
そして直ぐにエレベーターはきた。
エレベーターに乗り込み、再びボタンを押す。
15階だ。
エレベーターは僕たち以外誰も乗ってこない。
チャンスだと思い、桜に後ろから抱きついてキスをした。
最初は驚いた表情をしていたがすぐに受け入れ舌を動かし始める。
15階に着くのには20秒ほどだった。
とても長く感じた。
ピンポンッ!
15階についてエレベーターを降りて右に進んだ。
20メートルほど進んだところに『花門』の表札がある。
二人その部屋へと入っていった。
「そうだったね。もう彼氏になったからお願いしやすいな。」
「どゆこと?」
「あのね実は…」
相談とは
「処女を卒業したい。」だったらしい。
絶対モテるはずの桜がなぜいままで処女だったのか。
それは僕と同じ理由でした。
桜も男嫌いだった。
そんなこんなで話をしてると
「彼方、今から私のお家来ない?」
「行きたい!(なんだこのシチュエーション!完全にヤれるじゃん!)」
「ほんと?じゃあ今日はお家デートだね。」
「そだな。そろそろ出ようか?」
「うん」
それぞれココアとカプチーノを飲み干し、店を出た。
道中こんな話をした。
「聞きにくいんだけど、彼方って童貞?」
「そ。童貞だよ。桜って意外と下ネタいけるんだな」
「意外と好きだよ。下ネタとか恋バナとか。」
話していると直ぐについた。20階建てマンションだ。
「桜ん家ってここ?」
「そう。一人暮らししてんの」
「へぇ、金持ちだな。」
「父さんがお金持ちだもん。」
桜がポチっとボタンを押した。
そして直ぐにエレベーターはきた。
エレベーターに乗り込み、再びボタンを押す。
15階だ。
エレベーターは僕たち以外誰も乗ってこない。
チャンスだと思い、桜に後ろから抱きついてキスをした。
最初は驚いた表情をしていたがすぐに受け入れ舌を動かし始める。
15階に着くのには20秒ほどだった。
とても長く感じた。
ピンポンッ!
15階についてエレベーターを降りて右に進んだ。
20メートルほど進んだところに『花門』の表札がある。
二人その部屋へと入っていった。
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