ホール~初めてのHは冒険の始まりでした~

暗黒のみたらし団子

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バトル開始 流星街を救え!!

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朝、薬の検査結果が分かったといわれ、インフォメーションセンターにいった。
「検査の結果、これは女の体を男に変える薬です。
『男体化ラベンダー』が含まれています。」
「そうか!ということはこれを増やせば女にされた人々も戻れるのか!」
「そうみたいだね。あのー、それちょっと私にくれませんか。」
「いいですよ。」
桜は薬を受け取った。
「増量魔法!」
そう唱えるとみるみるうちに薬が増えた。
「この薬を使って商売をしましょう!そして、冒険に必要なお金を貯めるの!」
「桜、いい考えだね」
桜と吹雪は目がGになっている。企む悪い顔だ。
僕の良心がそんなことをするのを許せなかったのでこう諭した。
「無料配布でいいんじゃない?
お金を増やした方が速いだろ。」
※チキュウでは犯罪なので良い子は真似しないでね。
「あっ」
二人に乾いた風が吹いた。

そんなこんなで沢山の男性?に配布して回った。
涙を流して喜んでくれたのが何より印象的だった。

お礼に街の宝にされていた「竜刀」を貰った。
ドラゴン属性のS+500の超レア物だ。
「こんなの貰っていいんですか?」
この街の街長さんが、
「私たちを助けてくれたお礼です。どうぞ冒険の力にしてください。」
「ありがとうございます。」

僕らはパルテノの酒場にある錬金堂で竜刀と桜+吹雪を錬金した。
ガキンッガキンッ
金属音が鳴り響き新たな武器が出てくる。
《『三竜刀-風雲-』をてにいれた。》
それと同時に職業が
『三刀流精霊騎士』になった。
攻撃のバリエーションも増えて更に戦いやすくなりそうだ。
二袋 薬を貰い流星街をでた。
一つはこれから先の人々を助けるため。
もう一つは僕が女になったとき用の薬だ。
こうして流星街をあとにした。

3人の冒険はまた続く。

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