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勇者様 女の園へようこそ
フェラディウスとの珍闘
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イケメンアホ毛騎士が女どもに囲まれていた。
「私と結婚してぇ!」
(以下割愛)
僕たちと同じ絡みをされている。
助けようとしたがその必要はなかった。
「元気かいマドマーゼル 一緒に子作りをしようじゃないか♪」
「結婚だって?ここにいる全ての人と結婚できる僕は何て幸福者なんだ。」
「精子がほしい?ほら来てごらん。たっぷりあげるよ♪」
…………………
全ての人々に一つずつ的確に答えている。
お前は○○太子か!
女どもは次々に服を脱ぎはじめて男を襲いはじめた。
ハーレム大乱交だ。
それを見た桜はよだれを垂らしている。
「わ、私もあそこに混ざってきていいかな???」
「なにバカなこといってんだよ。今度俺が沢山分身して逆ハーレムで襲ってやるから今は我慢しろ。」
※そんな技は現在覚えておりません
「全く、こんな公共の場でやめてほしいですね。
誰かさんたちと同じで…」
グサッ
彼方と桜の心に氷の刃が突き刺さった。
「以後気を付け(ます/るよ)。」
吹雪がこの騒ぎを止めにかかる。
「あの!こんなとこで大人数セックスやらないでもらえます?
邪魔ですし、臭いですし!」
「おうっ!んっ。何(アヒャッ)いってんだ(そこはだめぇ)ボーイ?(あんっ)」
吹雪は思った。
(お前こそ何いってんだよ。雑音混じりで聞き取りにくいんだけど)
「ですから!イカ臭いので退いてもらっていいですか。他所でやってください!」
「何だよ。迷える子羊ちゃんたちを可愛がってるだけだよボクは。
それにこんないい香りがするじゃないか!
それからボッキーヌ様からの命令で君たちを待ち伏せしてるときに求愛されたから答えてるだけだよ!ハハハ!」
訂正しよう。
このヤりチンアホ毛ナルシストはパコパコ団の一員なのは間違いない。
「私の名前はフェラディウス。君は無効体質だそうだね。ならば、ここで倒すしかないようだ。ついでにタマリンが落とした薬も回収しよう。
君たちは下がってなさい。このガキを倒してからまた続きをしてあげるからね♪」
「望むところだ!」
何か勝手に勝負が始まってしまった。
カキンッカキンッ
騎士対騎士の勝負。
剣術は互角なようだ。
「しぶといなぁ君。」
「貴方こそ!」
均衡を破ったのはフェラディウスだった。
「巨大化抜刀術」
フェラディウスが距離をとり、抜刀の構えをとった。
「背氷の陣」
吹雪も守りの構えをとる
同時に動き出した。
吹雪が守る形で剣を受け止める。
フェラディウスはニヤリと笑った。
次の瞬間、
吹雪の剣が巨大化し地面に突き刺さる。剣が巨大な鋼鉄のハンマーに差し替えられたかのように重くなる。
本来なら『背氷の陣』は敵やものに剣が当たると一瞬にして、触られた相手やそれを持っている人、間接的にターゲットに触っている人やものが凍らさせてしまうカウンターの技だ。
そのカウンターをゼロにしてしまうほどの力が『巨大化抜刀術』にはあった。
結果的に『背氷の陣』は『巨大化抜刀術』に敗れたのだ。
これまでより遥かに重くなった武器を持つ吹雪は無防備過ぎた。
「これで終わりだ!」
フェラディウスは勝ちを確信して剣を振り降ろす。
勝ち誇ったように微笑んだ。
ガガガッ!
「何!?」
「大丈夫か。吹雪」
「はい。なんとか。」
信じられるだろうか。先程まで1秒前まで30メートル後ろにいた筈の青年がもう目の前まで来て、剣を受け止めているではないか。
「今からお前に新技を試す。ついてこれるならついてこい。
風剣 瞬斬!」
青年が目の前から消えた。
そう思ったのも束の間、チクリチクリと体が何かに攻撃されている。
何者かが全裸でたっている(いろんな意味で)フェラディウスをじわりじわりと攻撃している。
吹雪にはそれが見えていた。彼方が蜘蛛の巣を張り巡らす蜘蛛のようにフェラディウスの回りを瞬間移動しまくって攻撃を与えている。
しかも深手にならない程度にだ。
きっとスコープとブーストを応用した技だろう。
「な、何なんだ!痛い」
(そうか…痛いのか。お前はじわりじわりとくる刺激が大好きなんだろう?もっと痛め付けてやろうか。)
どこかで彼方が囁く。
地味な痛みに肉体が悲鳴を上げる。全身傷だらけで少量の出血が見られる。
「今だ!桜!」
「あいよ!召喚書!肉体実験用拘束バイブ付きベッド!そして服従薬!」
フェラディウスの背後にベッドが召喚される。
固定器具がフェラディウスの手足の自由を奪うと同時にフェラディウスの有りとあらゆる性感体をバイブ機能の付いたアームが刺激する。
「よし。さっきの注射器にこの薬を入れてっと
さあ、何処の穴に刺してほしい?言ってごらん…」
彼方が注射器を片手に怪しい笑みを浮かべてフェラディウスに近づく。
「んっ。あっ♡お、おチンポにしゃしてくださいぃぃ」
「正直で宜しい。」
全裸でアへ顔で無防備なフェラディウスのチンポに彼方は注射針を刺し薬を注入した。
「ハウッ♡」
チンポの穴からはトクトクと血が流れ出している。
「フェラディウス。あなたは今からこの街の子宝製造機になって沢山の子孫の繁栄に貢献します。この街の全ての女性と性交し、子宝を作る命令を与える。」
服従薬を注入された人は唱えたことを全ての忠実に守るようになる薬だ。開発したのは桜たちのパパである。
最後に彼方はフェラディウスのチンポの先をぎゅっと握った
「あっ♡」
手を離すと流血が止まっている。治癒魔法だ。
こうして、レディス街の未来は守られた。
これからフェラディウスの精子は沢山の人に勇気と感動を与えるだろう。
そんなことを考えながら僕はまた冒険の旅にでる。
次なる舞台はまぁ。どこでもいっか!
「私と結婚してぇ!」
(以下割愛)
僕たちと同じ絡みをされている。
助けようとしたがその必要はなかった。
「元気かいマドマーゼル 一緒に子作りをしようじゃないか♪」
「結婚だって?ここにいる全ての人と結婚できる僕は何て幸福者なんだ。」
「精子がほしい?ほら来てごらん。たっぷりあげるよ♪」
…………………
全ての人々に一つずつ的確に答えている。
お前は○○太子か!
女どもは次々に服を脱ぎはじめて男を襲いはじめた。
ハーレム大乱交だ。
それを見た桜はよだれを垂らしている。
「わ、私もあそこに混ざってきていいかな???」
「なにバカなこといってんだよ。今度俺が沢山分身して逆ハーレムで襲ってやるから今は我慢しろ。」
※そんな技は現在覚えておりません
「全く、こんな公共の場でやめてほしいですね。
誰かさんたちと同じで…」
グサッ
彼方と桜の心に氷の刃が突き刺さった。
「以後気を付け(ます/るよ)。」
吹雪がこの騒ぎを止めにかかる。
「あの!こんなとこで大人数セックスやらないでもらえます?
邪魔ですし、臭いですし!」
「おうっ!んっ。何(アヒャッ)いってんだ(そこはだめぇ)ボーイ?(あんっ)」
吹雪は思った。
(お前こそ何いってんだよ。雑音混じりで聞き取りにくいんだけど)
「ですから!イカ臭いので退いてもらっていいですか。他所でやってください!」
「何だよ。迷える子羊ちゃんたちを可愛がってるだけだよボクは。
それにこんないい香りがするじゃないか!
それからボッキーヌ様からの命令で君たちを待ち伏せしてるときに求愛されたから答えてるだけだよ!ハハハ!」
訂正しよう。
このヤりチンアホ毛ナルシストはパコパコ団の一員なのは間違いない。
「私の名前はフェラディウス。君は無効体質だそうだね。ならば、ここで倒すしかないようだ。ついでにタマリンが落とした薬も回収しよう。
君たちは下がってなさい。このガキを倒してからまた続きをしてあげるからね♪」
「望むところだ!」
何か勝手に勝負が始まってしまった。
カキンッカキンッ
騎士対騎士の勝負。
剣術は互角なようだ。
「しぶといなぁ君。」
「貴方こそ!」
均衡を破ったのはフェラディウスだった。
「巨大化抜刀術」
フェラディウスが距離をとり、抜刀の構えをとった。
「背氷の陣」
吹雪も守りの構えをとる
同時に動き出した。
吹雪が守る形で剣を受け止める。
フェラディウスはニヤリと笑った。
次の瞬間、
吹雪の剣が巨大化し地面に突き刺さる。剣が巨大な鋼鉄のハンマーに差し替えられたかのように重くなる。
本来なら『背氷の陣』は敵やものに剣が当たると一瞬にして、触られた相手やそれを持っている人、間接的にターゲットに触っている人やものが凍らさせてしまうカウンターの技だ。
そのカウンターをゼロにしてしまうほどの力が『巨大化抜刀術』にはあった。
結果的に『背氷の陣』は『巨大化抜刀術』に敗れたのだ。
これまでより遥かに重くなった武器を持つ吹雪は無防備過ぎた。
「これで終わりだ!」
フェラディウスは勝ちを確信して剣を振り降ろす。
勝ち誇ったように微笑んだ。
ガガガッ!
「何!?」
「大丈夫か。吹雪」
「はい。なんとか。」
信じられるだろうか。先程まで1秒前まで30メートル後ろにいた筈の青年がもう目の前まで来て、剣を受け止めているではないか。
「今からお前に新技を試す。ついてこれるならついてこい。
風剣 瞬斬!」
青年が目の前から消えた。
そう思ったのも束の間、チクリチクリと体が何かに攻撃されている。
何者かが全裸でたっている(いろんな意味で)フェラディウスをじわりじわりと攻撃している。
吹雪にはそれが見えていた。彼方が蜘蛛の巣を張り巡らす蜘蛛のようにフェラディウスの回りを瞬間移動しまくって攻撃を与えている。
しかも深手にならない程度にだ。
きっとスコープとブーストを応用した技だろう。
「な、何なんだ!痛い」
(そうか…痛いのか。お前はじわりじわりとくる刺激が大好きなんだろう?もっと痛め付けてやろうか。)
どこかで彼方が囁く。
地味な痛みに肉体が悲鳴を上げる。全身傷だらけで少量の出血が見られる。
「今だ!桜!」
「あいよ!召喚書!肉体実験用拘束バイブ付きベッド!そして服従薬!」
フェラディウスの背後にベッドが召喚される。
固定器具がフェラディウスの手足の自由を奪うと同時にフェラディウスの有りとあらゆる性感体をバイブ機能の付いたアームが刺激する。
「よし。さっきの注射器にこの薬を入れてっと
さあ、何処の穴に刺してほしい?言ってごらん…」
彼方が注射器を片手に怪しい笑みを浮かべてフェラディウスに近づく。
「んっ。あっ♡お、おチンポにしゃしてくださいぃぃ」
「正直で宜しい。」
全裸でアへ顔で無防備なフェラディウスのチンポに彼方は注射針を刺し薬を注入した。
「ハウッ♡」
チンポの穴からはトクトクと血が流れ出している。
「フェラディウス。あなたは今からこの街の子宝製造機になって沢山の子孫の繁栄に貢献します。この街の全ての女性と性交し、子宝を作る命令を与える。」
服従薬を注入された人は唱えたことを全ての忠実に守るようになる薬だ。開発したのは桜たちのパパである。
最後に彼方はフェラディウスのチンポの先をぎゅっと握った
「あっ♡」
手を離すと流血が止まっている。治癒魔法だ。
こうして、レディス街の未来は守られた。
これからフェラディウスの精子は沢山の人に勇気と感動を与えるだろう。
そんなことを考えながら僕はまた冒険の旅にでる。
次なる舞台はまぁ。どこでもいっか!
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