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伝説の3匹のリュウ
慎重に慎重に
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「とりあえず、この子が目覚めたとき暴れないように手足を拘束するわ。吹雪!氷で手足を手術台にくっ付けて!」
「分かった!氷魔法!」
パキパキパキ
手錠の様に氷がアーチを描き、少女の手足を縛り付けた。
「ぼ。」
少女が目を覚ます。
「ぼ?」
三人は一斉に復唱する。
「ボッキーヌさまぁ。早く私をアへらせてぇ」
少女が声を発する。
…。
「ど、どうしたんだよ」
「ていうか今ボッキーヌって言いましたよね?」
「これが服従魔法の効果ね。
この子はパコパコ団に捕まってしまったみたいだね。
彼方はその子の口を押さえて。大声を出されたら集中出来ないから。
吹雪はその子の腰あたりを押さえて。暴れられないようにしなきゃ。お腹には赤ちゃんがいるんだもの」
言われるようにした。
こういうのは女子に任せるのが一番だ。
「透視魔法 発動!
部位収縮発動!」
桜の目が赤く光、目から血が流れる。
それと同時に桜の右腕が収縮し穴にすっぽり入るサイズまで小さくなった。
「大丈夫か?」
「この子に比べたらまだ良いほうよ。」
桜がマンコに右腕を差し込む。
腕はするすると入っていき、固い何かにぶつかった。
「あんっそこぉはダメぇ。子宮口はダメぇ」
彼方が必死に押さえているが勝手に喋り出してしまう。
仕方なくキスをして口を塞ぐことにした。
(よし。ここまできた。きたは良いけど子宮口が小さくて入んないよ!
仕方ないけど無理やり突破しよう。)
腕は無理やり子宮口へ入っていく。
「うっーーーーー」
キスをしている隙間から声が漏れる。
透視魔法で子宮内をみる。
真ん中に少し形の形成された胎児がいる。
その奥に札が貼ってある。
そっと胎児を避けて札を剥がす。
そしてそっと子宮の入り口まで腕を戻したところで一気に引き抜く。
札は空気に触れると塵になって散っていった。
「んーーーー!」
少女は潮を吹いた。
「口封じの魔法は解けたわ。
あとは服従魔法ね。
もう、押さえなくて良いわよ。」
二人は押さえるのをやめた。
「んっんっ。もっとぉもっとぉ。」
まだ魔法が解けてないので喋りが止まらない。からだの痙攣も止まらない。
「服従魔法はどうやって解くんだ?」
彼方が尋ねた。
「服従魔法は私の魔力を送りながら、背中を軽く叩けば解除されるわ。彼方はこの子を正面から抱き締めて。吹雪は背中に軽く正拳突きを!
」
そして、桜は少女にキスをした。
魔力の受け渡しはキスをするらしい。
他人の魔力が体内に入ってきているせいか、少女は激しく痙攣し始める。
桜が僕の肩を叩いた。正拳突きの合図だ。
「吹雪!」
「はぁぁぁぁ!」
どんっ!
彼女の体を通じて抱いている僕まで振動が伝わった。
そのまま少女は脱力し、僕に体を預けた。
眠ってしまったのだ。
彼女を新しく召喚したベッドに寝かせ、毛布を掛けると同時に3人は座り込んだ。
「良かった~」
疲労感と達成感で心地よい。
彼女が目覚めるまで待とう!
「分かった!氷魔法!」
パキパキパキ
手錠の様に氷がアーチを描き、少女の手足を縛り付けた。
「ぼ。」
少女が目を覚ます。
「ぼ?」
三人は一斉に復唱する。
「ボッキーヌさまぁ。早く私をアへらせてぇ」
少女が声を発する。
…。
「ど、どうしたんだよ」
「ていうか今ボッキーヌって言いましたよね?」
「これが服従魔法の効果ね。
この子はパコパコ団に捕まってしまったみたいだね。
彼方はその子の口を押さえて。大声を出されたら集中出来ないから。
吹雪はその子の腰あたりを押さえて。暴れられないようにしなきゃ。お腹には赤ちゃんがいるんだもの」
言われるようにした。
こういうのは女子に任せるのが一番だ。
「透視魔法 発動!
部位収縮発動!」
桜の目が赤く光、目から血が流れる。
それと同時に桜の右腕が収縮し穴にすっぽり入るサイズまで小さくなった。
「大丈夫か?」
「この子に比べたらまだ良いほうよ。」
桜がマンコに右腕を差し込む。
腕はするすると入っていき、固い何かにぶつかった。
「あんっそこぉはダメぇ。子宮口はダメぇ」
彼方が必死に押さえているが勝手に喋り出してしまう。
仕方なくキスをして口を塞ぐことにした。
(よし。ここまできた。きたは良いけど子宮口が小さくて入んないよ!
仕方ないけど無理やり突破しよう。)
腕は無理やり子宮口へ入っていく。
「うっーーーーー」
キスをしている隙間から声が漏れる。
透視魔法で子宮内をみる。
真ん中に少し形の形成された胎児がいる。
その奥に札が貼ってある。
そっと胎児を避けて札を剥がす。
そしてそっと子宮の入り口まで腕を戻したところで一気に引き抜く。
札は空気に触れると塵になって散っていった。
「んーーーー!」
少女は潮を吹いた。
「口封じの魔法は解けたわ。
あとは服従魔法ね。
もう、押さえなくて良いわよ。」
二人は押さえるのをやめた。
「んっんっ。もっとぉもっとぉ。」
まだ魔法が解けてないので喋りが止まらない。からだの痙攣も止まらない。
「服従魔法はどうやって解くんだ?」
彼方が尋ねた。
「服従魔法は私の魔力を送りながら、背中を軽く叩けば解除されるわ。彼方はこの子を正面から抱き締めて。吹雪は背中に軽く正拳突きを!
」
そして、桜は少女にキスをした。
魔力の受け渡しはキスをするらしい。
他人の魔力が体内に入ってきているせいか、少女は激しく痙攣し始める。
桜が僕の肩を叩いた。正拳突きの合図だ。
「吹雪!」
「はぁぁぁぁ!」
どんっ!
彼女の体を通じて抱いている僕まで振動が伝わった。
そのまま少女は脱力し、僕に体を預けた。
眠ってしまったのだ。
彼女を新しく召喚したベッドに寝かせ、毛布を掛けると同時に3人は座り込んだ。
「良かった~」
疲労感と達成感で心地よい。
彼女が目覚めるまで待とう!
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