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伝説の3匹のリュウ
主役の帰還
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3時間後、白を基調とした神々しい鎧を付けた勇者が颯爽と走ってきた。
「オーイ!みんな待たせたな!」
一人がその勇者目掛けて走り出す。
「うぉっ!」
ギュッと飛び付いた。
「お帰りなさい。彼方。」
「ただいま。待たせてすまない。」
「もう帰ってこないかと心配したんだからね。」
「いつまでも一緒にいるって約束しただろ?
ごめんな。桜。」
今まで下を向いていた桜がこちらへ顔を向ける。
目をつぶって唇を少し尖らせた。
唇に唇が重なった…
はずだったが柔らかくない。
「ごめんな。キスは後から。こんなとこでしたらハズいから。」
「え~。ケチ!」
「ケチって言うなよ。こっちも結構命がけだったん…」
チュッ!
「ん!ん~!」
桜の舌が彼方の口で暴れる。
(くっ、油断した…寂しかったんだろうな。またやっちった。)
「んっ、んっ」
すごく激しいキスだ。
一方的に積極的に桜が口を動かす。
ギュッ
彼方が強く抱き締めたので驚きで動きが止まった。
ゆっくりと唇が離れる。
「ごめんな。寂しかっただろ?ほんとごめん。」
もっと強く抱きしめる。
「痛いよ…」
「あ!ご、ごめん。」
「そのままで良かったのに。今のは『もっと強く』って意味なのに。
鈍感!」
「ごめん。」
「謝りすぎ!いつもの威勢はどこにいったの?」
「好きだ。」
「えっ?」
突然の愛の告白。
急な告白に桜は一瞬にして顔が真っ赤になった。
「これからも沢山寂しい思いさせるかもしんないけど、絶対に帰ってくるから。桜の身が危険に晒されたなら命を懸けても守るよ。」
「え、え、は、はい。」
「動揺しすぎだ…」
コツンと頭を叩かれた。
「いたっ!」
「あっ、ごめん」
「バカ。」
「へ?」
「私も好きって意味!
ずっと一緒に居てよ。これから先もどんなことがあっても。」
「任せろ!」
「やっといつもの彼方に戻った。フフッ」
「え?そう?いつもと変わらないと思うけど?」
「さっきまで何か謝ってばっかだったじゃん。」
「ごめんな。」
「あ!やっぱりさっきのなしね!まだ戻ってない!」
「泣いてるやつにいつもの調子でいったらおかしいだろ。」
「え、私泣いてた?」
「うん。てか、今も少し涙でてんぞ。」
「嘘?」
恥ずかしくて下を向く。
手で涙を拭ってくれた。
「ありが…」
お礼を言い終わる前に再び唇が重なる。
「んっ、んっ」
(激しい…)
体が熱くなる。
強く強く抱き締められる。
(このまま時が止まればいいのに…)
唇が離れる。
(もう少しだけ)
願ったが届くわけがない。
「ん?どした?まだし足らなそうな顔してんな。」
(あれ?届いた?)
「ば、バカ。もう十分したでしょ!
ほら、みんな待ってるよ!」
(わ、私のバカヤロー!素直に言えよー!
何でこんなときにツンデレ発動すんのよー!)
自分の性格を恨む桜であった。
「ちょ、引っ張りすぎなんだよ!」
「いいからいいからー!」
「ただいま!みんな!
無事ドラゴンソウルの試練をクリアしたみたいだな。」
「ご無事で何よりです。彼方さん。」
「おう!楽しかったぞ!」
「ところで彼方。聞きにくいんだけどあの光ってなんだったの?」
「あれか?あれはエクスカリバーの光。」
(俺様の光だ!ズトーンって感じだったろ!)
「誰!?」
一斉に声を上げる。
「あー。説明すれば長くなるんだけど…」
(お主ら!頭が高いぞ!アーサー王だぞ!俺は!」
「剣が喋ったー!?」
見事な連携だ。
「うるせー。今はただの剣だろ!」
ぽこっと殴られた。
(痛いよ!そんなに師匠を殴らんでくれ!)
「えー、とにかく色々あったけどこの剣のお陰でパワーアップ出来たわけ!」
「そっか、それは良かった。みんな無事なのね。」
「おう!」
「あのね!桜姉さんね!夜から朝までずっーと彼方さんの帰り待ってたんだよー!」
「え、そうなの?」
「ちょ、こら!ミラン!」
「お熱いなー。二人とも。」
「羨ましすぎるぜ!」
(やるなー!お前ら。爆発しちまえよ!)
周りが茶化す。
「うるせー。」
珍しく顔を赤らめる彼方。
それを見た桜まで赤くなる。
(ば、爆発すんのか!すんのか!)
「アーサーてめえ。」
(いやー!やめてー!殺さないでー!)
「もうほぼ死んでんだろ!」
みんなが突っ込みを入れる。
《楽しそうなところ悪いが、ワシらに少し外の空気を吸わせてくれんか?》
「いいけど?どうするんだ?」
《召喚と唱えてくれ。》
3人は同時に唱えた。
「召喚!」
すると竜3匹が出現した。
「可愛い!」
ん?可愛いの?
誰もが大きな竜が出現するとばかり思っただろう。
だが。現実はそうはいかない。
足元に子犬サイズの竜が3匹いた。
「いやー。外の空気はやはりいいな!」
「おい。ライトニング!翼が我に当たっておる」
「みんなー1日ぶりだねー」
それぞれバラバラに話している竜を見て女子勢は目をキラキラ輝かせている。
「えー!めっちゃかわいいじゃん!」
「触ってもいいでちゅかー?」
何故か赤ちゃん言葉のミラン。
「こら!無礼なことはやめるのら!」
「ノラ。良いのじゃ!」
光竜に宥められた。
そういうと桜に抱かれるライトニング。
~ライトニングの心の声~
《良い乳じゃ。もっと抱け!もっと!
少女よ!竜を抱け!》
その声は吹雪にだけ聞こえていた。
(このドラゴン。彼方さんと一緒でただの変態かよ。)
「彼方さんって変態ですよね…」
唐突に変なことを言う吹雪。
「は?何言ってんだよ。
エロは世界を救うんだぞ。
俺に感謝しろ」
ハハハと笑う彼方。
こんな発想を出来る人は中々いないだろう。
さすが変態紳士だ。
「ほれ。お主らも疲れたであろう。
温泉を解放してある。自由に使うとよい。」
「はい!ありがとうございます!」
「温泉か!日本っぽいな!」
「テンション上がるぜ!」
3人は一目散に温泉へと向かった。
「ドラゴンさんたちは私たちと一緒に入りましょうねー。」
3匹を連れてミランは着替えを取りに部屋へと向かった。
「お主は行かなくて良いのか?」
残った桜に村長が問う。
「私は…疲れたので部屋で少し仮眠をとろうかなと。」
「そうか。」
それだけ言うと家へと戻っていった。
桜はボーッとしながら部屋へと戻っていった。
「オーイ!みんな待たせたな!」
一人がその勇者目掛けて走り出す。
「うぉっ!」
ギュッと飛び付いた。
「お帰りなさい。彼方。」
「ただいま。待たせてすまない。」
「もう帰ってこないかと心配したんだからね。」
「いつまでも一緒にいるって約束しただろ?
ごめんな。桜。」
今まで下を向いていた桜がこちらへ顔を向ける。
目をつぶって唇を少し尖らせた。
唇に唇が重なった…
はずだったが柔らかくない。
「ごめんな。キスは後から。こんなとこでしたらハズいから。」
「え~。ケチ!」
「ケチって言うなよ。こっちも結構命がけだったん…」
チュッ!
「ん!ん~!」
桜の舌が彼方の口で暴れる。
(くっ、油断した…寂しかったんだろうな。またやっちった。)
「んっ、んっ」
すごく激しいキスだ。
一方的に積極的に桜が口を動かす。
ギュッ
彼方が強く抱き締めたので驚きで動きが止まった。
ゆっくりと唇が離れる。
「ごめんな。寂しかっただろ?ほんとごめん。」
もっと強く抱きしめる。
「痛いよ…」
「あ!ご、ごめん。」
「そのままで良かったのに。今のは『もっと強く』って意味なのに。
鈍感!」
「ごめん。」
「謝りすぎ!いつもの威勢はどこにいったの?」
「好きだ。」
「えっ?」
突然の愛の告白。
急な告白に桜は一瞬にして顔が真っ赤になった。
「これからも沢山寂しい思いさせるかもしんないけど、絶対に帰ってくるから。桜の身が危険に晒されたなら命を懸けても守るよ。」
「え、え、は、はい。」
「動揺しすぎだ…」
コツンと頭を叩かれた。
「いたっ!」
「あっ、ごめん」
「バカ。」
「へ?」
「私も好きって意味!
ずっと一緒に居てよ。これから先もどんなことがあっても。」
「任せろ!」
「やっといつもの彼方に戻った。フフッ」
「え?そう?いつもと変わらないと思うけど?」
「さっきまで何か謝ってばっかだったじゃん。」
「ごめんな。」
「あ!やっぱりさっきのなしね!まだ戻ってない!」
「泣いてるやつにいつもの調子でいったらおかしいだろ。」
「え、私泣いてた?」
「うん。てか、今も少し涙でてんぞ。」
「嘘?」
恥ずかしくて下を向く。
手で涙を拭ってくれた。
「ありが…」
お礼を言い終わる前に再び唇が重なる。
「んっ、んっ」
(激しい…)
体が熱くなる。
強く強く抱き締められる。
(このまま時が止まればいいのに…)
唇が離れる。
(もう少しだけ)
願ったが届くわけがない。
「ん?どした?まだし足らなそうな顔してんな。」
(あれ?届いた?)
「ば、バカ。もう十分したでしょ!
ほら、みんな待ってるよ!」
(わ、私のバカヤロー!素直に言えよー!
何でこんなときにツンデレ発動すんのよー!)
自分の性格を恨む桜であった。
「ちょ、引っ張りすぎなんだよ!」
「いいからいいからー!」
「ただいま!みんな!
無事ドラゴンソウルの試練をクリアしたみたいだな。」
「ご無事で何よりです。彼方さん。」
「おう!楽しかったぞ!」
「ところで彼方。聞きにくいんだけどあの光ってなんだったの?」
「あれか?あれはエクスカリバーの光。」
(俺様の光だ!ズトーンって感じだったろ!)
「誰!?」
一斉に声を上げる。
「あー。説明すれば長くなるんだけど…」
(お主ら!頭が高いぞ!アーサー王だぞ!俺は!」
「剣が喋ったー!?」
見事な連携だ。
「うるせー。今はただの剣だろ!」
ぽこっと殴られた。
(痛いよ!そんなに師匠を殴らんでくれ!)
「えー、とにかく色々あったけどこの剣のお陰でパワーアップ出来たわけ!」
「そっか、それは良かった。みんな無事なのね。」
「おう!」
「あのね!桜姉さんね!夜から朝までずっーと彼方さんの帰り待ってたんだよー!」
「え、そうなの?」
「ちょ、こら!ミラン!」
「お熱いなー。二人とも。」
「羨ましすぎるぜ!」
(やるなー!お前ら。爆発しちまえよ!)
周りが茶化す。
「うるせー。」
珍しく顔を赤らめる彼方。
それを見た桜まで赤くなる。
(ば、爆発すんのか!すんのか!)
「アーサーてめえ。」
(いやー!やめてー!殺さないでー!)
「もうほぼ死んでんだろ!」
みんなが突っ込みを入れる。
《楽しそうなところ悪いが、ワシらに少し外の空気を吸わせてくれんか?》
「いいけど?どうするんだ?」
《召喚と唱えてくれ。》
3人は同時に唱えた。
「召喚!」
すると竜3匹が出現した。
「可愛い!」
ん?可愛いの?
誰もが大きな竜が出現するとばかり思っただろう。
だが。現実はそうはいかない。
足元に子犬サイズの竜が3匹いた。
「いやー。外の空気はやはりいいな!」
「おい。ライトニング!翼が我に当たっておる」
「みんなー1日ぶりだねー」
それぞれバラバラに話している竜を見て女子勢は目をキラキラ輝かせている。
「えー!めっちゃかわいいじゃん!」
「触ってもいいでちゅかー?」
何故か赤ちゃん言葉のミラン。
「こら!無礼なことはやめるのら!」
「ノラ。良いのじゃ!」
光竜に宥められた。
そういうと桜に抱かれるライトニング。
~ライトニングの心の声~
《良い乳じゃ。もっと抱け!もっと!
少女よ!竜を抱け!》
その声は吹雪にだけ聞こえていた。
(このドラゴン。彼方さんと一緒でただの変態かよ。)
「彼方さんって変態ですよね…」
唐突に変なことを言う吹雪。
「は?何言ってんだよ。
エロは世界を救うんだぞ。
俺に感謝しろ」
ハハハと笑う彼方。
こんな発想を出来る人は中々いないだろう。
さすが変態紳士だ。
「ほれ。お主らも疲れたであろう。
温泉を解放してある。自由に使うとよい。」
「はい!ありがとうございます!」
「温泉か!日本っぽいな!」
「テンション上がるぜ!」
3人は一目散に温泉へと向かった。
「ドラゴンさんたちは私たちと一緒に入りましょうねー。」
3匹を連れてミランは着替えを取りに部屋へと向かった。
「お主は行かなくて良いのか?」
残った桜に村長が問う。
「私は…疲れたので部屋で少し仮眠をとろうかなと。」
「そうか。」
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