人妻♂の僕が部下にNTRれるはずないだろう!

可成

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9 人妻♂の僕が部下にチン敗けしてご褒美セックスするわけないだろう!

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「ぃっ、嫌、だ…ッ! やめろ新開っ…!ぁっ♡ 職場で、こんなこと……!」

しこっ♡しこっ♡しこっ♡しこっ♡

今、皮を被った小さな僕のペニスは、新開の二本の指に挟まれ扱かれて、透明な先走りを滴らせながら硬く屹立していた。
日中沢山の人間が往来し、忙しなく働いている廊下を扉一枚隔てた職場の一室で、こんな……下半身だけ剥き出しにした状態で淫行に耽っているところを、誰かに見られたら……!

恐ろしい想像に血の気が引くのを感じながら、嫌だやめろと身を捩る。だが、扱かれているせいで力の入らない僕の抵抗など軽々と押さえ込み、セクハラ再現と称して僕のペニスを扱き続ける新開。普段から筋トレをしている成果は微塵も発揮できない。性的な刺激に弱すぎる自分の体を恨めしく思ってしまう……。
僕は急所を掌握された恐怖と快感でロクな抵抗もできぬまま、ギュッと目を瞑り顔を背けることしか出来なかった。

「俺はさっきのセクハラを再現してるだけですよ?」
「しっ、シてないっ♡ ア♡ 部長はそんなことッ♡ シてな、ゔぁあ、んっ♡」
「職場で無理矢理ちんぽ扱かれてんのに、縦割れまんこひくつかせて悦んでる。普通は怒るトコだよね? 何でちんぽ勃ってんの? 全然抵抗できてませんよ? 鹿沼課長。」

しこっ♡しこっ♡しこっ♡しこっ♡

なだらかに括れた皮かぶりのカリ首と亀頭ばかりをしつこく擦り、尿道口を親指で小刻みにくじるようにされて、僕の先端からはぬるぬるの白濁混じりのカウパー腺液が止めどなく溢れ出す。カウパーは太ももを伝い、膝上まで下がったスラックスの内側にまで垂れていく。へばりつくような感覚が気持ち悪くて、不快でたまらない。

「悦んでない!今すぐやめろ! ひ、人に見られたら…君だって困るだろう!?」
「大丈夫。ちゃんと鍵かけてます。ココの鍵は律さんしか持ってないでしょ?完全に密室だよ。防犯カメラだって入り口にしかない。俺たちが中でナニしてたって誰も気づかない。さっきのシチュエーションと一緒だね?」
「ヒッ!? 嫌だっ!尻を揉むな! わ、私は既婚者だ…ッ!知ってるだろうが!」
「勿論。あんな地獄、忘れるわけない。あんたら夫夫ふうふの変態セックス散々見せつけられて、死にそうだったんだから俺……」
「なら何故、こんなこと…っ…私はもう二度と浮気しないと言っただろう!? 理解しているなら今すぐこの手を退けろ! 双方の同意がなければこんなのはレイプと同じで……ひッ?!」
「部長にケツ揉みしだかれンのは、レイプじゃないんすか……」
「ぅぐ……っ」

冷たい声とともにぎゅっとペニスの根元を握られる。痛みに身を縮こめた僕を追い詰めるかのように、ぬるぅ♡とぬめった新開の熱い舌が耳殻を撫でた。狭い耳の穴をほじるようにちゅぐ、と尖らせた舌先で舐められ、唾液の奏でる卑猥な水音が脳を揺さぶり、正常な判断力を奪っていく。至近距離に新開の乱れた息づかいを感じ、ぞわぁ♡と鳥肌が立った。慌てて耳をガードすると、押さえた手の甲までピチャピチャと舐め回されて、ピクン♡と意思に反して体が震えてしまう。

「ぅ゛、ぁ♡ やめ……っ舐め、るなぁ…っ♡ ひっ♡?」

しこっ♡しこっ♡しこっ♡しこっ♡

「すごい……ちっちゃくてもやっぱり大人のちんぽだね。こうやっていっぱいシコシコしたら……トロトロ我慢汁垂らしながらしっかり勃起してる……ちゃんとオスイキの快感知ってるちんぽだ。皮からちょこって頭出して、頑張って張りつめてて可愛い……先っぽテラテラ真っ赤で美味そう。さっき三笠部長にまさぐられて、興奮しちゃった?」
「ぁう、ちがうぅ……っ嫌だ、皮を剥く、な、アッ?」
「エロジジィのセクハラで勃起するとか、ありえないんすけど。エロいことしてくれるなら相手は誰でも良いの?」
「ヒッ!?か、皮の間にゆ、び♡ 挿れるなッ♡イぁあッ♡?、?」

恐怖からか怖いもの見たさからか、思わず自分のペニスを凝視してしまう。
新開の指が、僕の仮性包茎を弄ぶ。摘んだ皮を伸ばすように左右に引っ張り、再び鈴口を親指でくりくり♡ 捏ねたり、柔らかくなった皮と砲身の隙間に指の第一関節までを潜らせて……日中分泌された汗や老廃物から生成された僅かな恥垢を刮ぐようにクルリ♡と一周された。
ひッ、そんな無理やり抉ったらっ♡ 皮が拡がってしまうッ♡

「わ♡ ほら見て♡ たった1日でこんなにチンカス溜まっちゃってる。出張の夜もチンカス残ってましたよ? 剥き洗浄甘くない? 仮性包茎って大変すね……はむ……んむ。律さんのチンカス生臭ぇ味♡」
「ひっ?! た、食べるなそんな汚いもの!」

こいつ…あの夜も知らぬ間に僕の恥垢を…? 信じられない!

「律さんも御子柴のチンカスめっちゃ美味そうに食ってたじゃん。てか今は俺が説教してんの。 全然わかってないみたいだからもう一回言うね? 律さんは人妻なのに、上司のセクハラ受け入れたら駄目でしょ? 相手が上司だから抵抗できないとか、律さんそんなしおらしいタイプじゃないじゃん。何で抵抗しないの?」
「だからあれはセクハラじゃ、」
「それにさあ……」

バチン!

「い゛ぎッ!?」

突然平手で尻を叩かれ、弾けるような痛みに思わず下腹部に力が入り、きゅんッ♡とナカを締めつけてしまった。朝から腸内にみっちり詰まったままの〈アレ〉の無機質な硬さを認識させられ、羞恥に涙が浮かぶ。

「これ。まんこにがっつりクソデカプラグ刺さってんすけど。しかもジョックストラップって……正気?ここ職場っすよ?」
「! こ、これは……」

ユキの好みにあわせて履いているジョックストラップの下着までなじられ、羞恥に耐えきれず赤面してしまう。言い返す言葉も無い。もう慣れてしまったし、誰にも見られることなどないと高をくくっていたから今まで特に何も感じていなかったが……改めて指摘されると確かに正気の沙汰ではない。
新開が呆れた顔をして肩を竦めながら、丸見えになっている僕の尻の逢隈につぅ、といやらしい動きで指を這わせていく。

「ぅ゛っ、」
「いい歳した社会人が、こんなぶっといプラグ結腸までずっぽりハメながら仕事して良いと思ってんすか? これが部長にバレたらどうなっちゃうか、ちゃんと想像できてます?」
「はぅっ♡?! ゃ、やめ、底トントンやめろぉッ♡」

毎朝ユキに挿れてもらっているアナルプラグの底を、爪先でリズミカルにトントン叩かれる♡
ああっ♡ 強い振動がお腹の奥まで響くッ♡

「ぁひ♡ はうぅッ♡ 駄目、だめ、だぁ♡ 前と後ろいっぺんに、したらぁッ♡」
「良くないなぁ……こんなエッチな社員、会社の風紀が乱れちゃうよ。エグいプラグまんこにハメてるだけでもヤバいのに、その上ピアス付き乳首に下品なニップレスまで貼っちゃってさ。こんなんバレたら、社会的に終わるね? 女子社員には変態ってドン引かれて、男社員には蔑まれて、オナホ以下の性処理便所にされちまうかな。三笠部長にもプラグで広がったこのぽっかりメスアナル、お仕置きちんぽ棒でガン突きされるでしょうね。それもこれも全部こんな格好して会社に来る律さんが悪いんだよ。 こんな痴女コスしてちゃ、誰に何されても文句は言えないです」
「はへっ?♡ それするっ♡ なぁっ♡♡ お゛ッ♡ 苦しッ…♡」

お尻の奥で、プラグを小刻みにクポクポ抜き差しされて♡ 僕のお腹の内側が勝手にキュンキュン収縮してしまう。食いしばった唇の端から涎が垂れてしまうのを感じて、情けなさに滲んでいた涙がこぼれ落ちた。

「律さん、全然自分のリスクマネジメントできてませんよね。こんな下品な格好で出勤するのは不貞交尾希望のハメ待ち人妻だけだよ? セクハラだけで済んでホント良かったね?」
「だから、あれはセクハラじゃないんだ!あれはただのマッサージで…」
「アレがマッサージとかマジで信じてんの?────ンな訳ねえだろっ!」
「ひぐぅッ?!♡♡」

ムキィッ♡♡♡
摘まんだ指二本で一気に皮を限界まで剥き下ろされ、普段露出しておらず敏感な砲身が摩擦で真っ赤になってビクビクっ♡と震えあがった。痛みとともにぞくぞくぞくぅッ♡と背筋に電流が走って、尿道口から熱い精子がぴゅくんッ♡と溢れてしまう。あまりにもあっけなく絶頂させられて、何が起こったのか分からない。ガニ股姿勢で仰け反ったまま、呆けたように半開きになった口から声が出ない。

「ッ?♡ ッ?? ♡」
「皮オナだけでイくって……小学生? たった指2本のインスタント手コキでガニ股無様射精は流石に男を名乗れませんて。アンタ自分が思ってる以上にチョロ雌なんだから、もっと危機感持たなきゃ駄目でしょ?」

表情こそ真剣だが、とても上司に対しての言葉とは思えないような心底人を馬鹿にした暴言の数々に、僕は呆然と新開を見つめた。

「ひ、どい……何故……君に、そんな酷いこと、言われなければならないんだ……?」
「こうやって叱らなきゃ、アンタがなんにも学習しないからだよ……!」

わ、からない……学習?
無理矢理射精させられて、下品な罵詈雑言を浴びせられることが一体何の学習になるというんだ?
支離滅裂な新開の言動に理解が追いつかない。今までと一変した新開の冷たい態度にひどく戸惑う。
混乱する僕を余所に、新開はなおも僕のペニスを虐める。
動揺する心とは裏腹に、体は新開のテクニックに翻弄されて───

「ひっ? あっ? やめ…っ!ぅ゛♡、イったばかりでつら、いんだ……ッ♡ こ、睾丸を、揉むな…っ、ア、♡」
「射精1回でもうタマふにゃふにゃ……御子柴にアナルファック仕込まれすぎて、生殖能力退化しちゃいましたか?」
「ぅるさいっ、そ、そんなこと、っく♡ 君に関係ないだろうっ!?」
「関係ないなんて言わないで。俺、アンタのペットなのに……そんな言い方寂しいよ。自覚ないかもしれないけど、律さんは倫理観とか体とか……御子柴に変態調教されて、おかしくされちゃってるんです。何年もかけてこんな体にされて、その上セクハラジジィにまで好き放題されて、可哀想だよ……こんなになっちゃった律さんのこと、救ってあげられるのは俺だけなんだ……俺だけがアンタのこと、正しく愛せるんだよ…?…律さんは、俺が救い出さないと駄目なんだ───」
「……?……何を訳の分からない事……あっ?ぅう゛ッ?♡」

射精して空っぽになってしまった僕の睾丸をやわやわと揉みながら、切羽詰まった表情で意味不明な事を呟く新開は、再び高度を取り戻しかけている僕のペニスを握り、昏い瞳で僕を見つめる。

「ぃっ♡? ひ、にっ♡ 尿どぉ♡ もうほじ、ほじらないでくれっ♡ 嫌だッ♡ 」
「駄目。俺のこと拒絶しないで。あのジジィにはやめてって言わなかったじゃん。俺はジジィ以下ってこと? 違うよね? 俺の事は御子柴の次くらいには好きだよね?昇進でしょ?昇進したいからセクハラ我慢したんだよね? 我慢なんかしなくて良いんだよ。 律さんはちゃんと、自分の実力で上に行ける人なんだから……」
「しょ、昇進? 違う、そんなつもりは……」
「は? じゃあ純粋に、セクハラされるのが嬉しくて甘んじたってこと?」
「え?」

ぴたり。ペニスを扱く手が止まった。
僕は酷く狼狽してしまう。
三笠部長にセクハラの意図は無い。全部君の勘違いだ。
さっきから何度もそう言っているのに全く話が通じない。
これ以上、どう説明すれば理解して貰えるんだ?

「否定しないって事は、正解?」
「ち、ちが……」
「───この、ビッチ……」
「…ッひ、…」

僕はただならぬ新開の雰囲気に恐怖を覚える。
有無を言わさぬ威圧感。酷く怒りに満ちた目。
心底怖い、と感じてしまった。
けれど唯一、僕のペニスを扱う手つきだけは優しくて……

数秒止まっていた手が、再びゆるゆると動き出す。

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