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01 幼い頃の友達
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30××年、誰でも魔法が使える事が分かり地球の人々は魔法を毎日のように使うようになった
そして魔法高校もできるようになった。
そしてこの主人公も魔法高校に入学する
そして自分、人類すみれは高校デビューを夢見ていた…
「自転車通学だし忘れ物したら困るな…」
友達できるかな…
「やばい…遅れるかもだし急がないと」←全然早い
駅に着いて時間を確認するためにスマホを探すが…やっぱり充電はなかった
「しょうがない…誰かに聞くしか…」
見つけたのは同じ高校の制服の人!
(まぁ…クラス同じだったら仲良くできるかも、だしね…)
「あ、あの…」
振り返ったツインテールがなびいていて
振り向いたその子は、何か懐かしいがして…
思い出したのは小さい頃仲の良かった男の子だった
「そら…」思わず口走ってしまった自分をその子は驚いた様子で
「すみくん?」その子は自分が呟いた瞬間に喋った
__自分は戸惑ったがその顔を見てか少し苦笑いでツインテールの子は言った
「ボク、そらだよ…!春風そら!」
その一言で一気に困惑していたことがすべて消えた
優しく笑ったそらは幼い頃の友達だった
まだ忘れていない約束
自分(すみれ)が引っ越すということを聞いてそらは最後こう言った
「また会えたら結婚…出来なかったら付き合おう!」
そらは本気だったのか真剣な顔をしていたが自分は何も考えずに「いいよ」って言ってしまった…あれは後悔していたのに…
あれ?そらって昔までツインテールじゃなかった…サラサラのショートだったのに…
「でもそらは…なんでツインテール?」
そらは少し頬を赤らめながら小さく呟いた
「だって…昔すみくん好きなタイプ可愛い子って言ってたもん」
かわいい…?!そんなの言ってたっけ…
「だけどボクカノジョじゃなくてカレシだからね?」
少し微笑んでそらは
「すみくんがカノジョなんだよ?」
え…?
「約束、守るよね?」上目遣いでこっちを見てくる
断れない…!
「ったくすみくんは可愛いなぁ~」
自分は今気付いた
自分の顔が真っ赤になってる事を…
そして魔法高校もできるようになった。
そしてこの主人公も魔法高校に入学する
そして自分、人類すみれは高校デビューを夢見ていた…
「自転車通学だし忘れ物したら困るな…」
友達できるかな…
「やばい…遅れるかもだし急がないと」←全然早い
駅に着いて時間を確認するためにスマホを探すが…やっぱり充電はなかった
「しょうがない…誰かに聞くしか…」
見つけたのは同じ高校の制服の人!
(まぁ…クラス同じだったら仲良くできるかも、だしね…)
「あ、あの…」
振り返ったツインテールがなびいていて
振り向いたその子は、何か懐かしいがして…
思い出したのは小さい頃仲の良かった男の子だった
「そら…」思わず口走ってしまった自分をその子は驚いた様子で
「すみくん?」その子は自分が呟いた瞬間に喋った
__自分は戸惑ったがその顔を見てか少し苦笑いでツインテールの子は言った
「ボク、そらだよ…!春風そら!」
その一言で一気に困惑していたことがすべて消えた
優しく笑ったそらは幼い頃の友達だった
まだ忘れていない約束
自分(すみれ)が引っ越すということを聞いてそらは最後こう言った
「また会えたら結婚…出来なかったら付き合おう!」
そらは本気だったのか真剣な顔をしていたが自分は何も考えずに「いいよ」って言ってしまった…あれは後悔していたのに…
あれ?そらって昔までツインテールじゃなかった…サラサラのショートだったのに…
「でもそらは…なんでツインテール?」
そらは少し頬を赤らめながら小さく呟いた
「だって…昔すみくん好きなタイプ可愛い子って言ってたもん」
かわいい…?!そんなの言ってたっけ…
「だけどボクカノジョじゃなくてカレシだからね?」
少し微笑んでそらは
「すみくんがカノジョなんだよ?」
え…?
「約束、守るよね?」上目遣いでこっちを見てくる
断れない…!
「ったくすみくんは可愛いなぁ~」
自分は今気付いた
自分の顔が真っ赤になってる事を…
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