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ライファーンを探せ
見えないしもべ
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「おい…」
呆気にとられて言葉に詰まる。
この可愛らしい声の主、
悪気はないのだろうがなんて強引なんだ。
カイの左手には、いつの間にかフォークが握らされている。
胸元には菱形に布が広げられ、首の後ろできちんと蝶々結び。
満腹になるまで彼女は許してくれないだろう。
(こういうときほど冷静な視点が必要なんだ…)
改めてまじまじと…テーブルの上にぎっしり並んだ料理の数々を観察してみる。
スープやヌードルからは湯気がたち昇り、どの皿も手の込んだ盛りつけだ。
(客観視だ…客観視が肝心)
びしょ濡れの髪から水を滴らせたトランクス一枚の冴えない痩せた男。
赤ちゃんのよだれ掛けにしか見えないものを素肌に巻いて座っている。
その周りを取り囲む、文字通り山のようなご馳走。
笑えないコメディーみたいだ。
そしてこれだけの料理を一人でいただいてください、ときた。
(………)
(………………)
カイは思わずニヤリとし。
そして次の瞬間、派手に吹き出した。
「どうかなさいましたか?ご主人様。なにか粗相でも…」
ツボに入ったときのカイは相当にたちが悪い。
周りなんかお構い無し、
涙枯れるまで、気がすむまで、ひたすら笑う。
普段クールなぶん、そのギャップは激しく、カイのそんな面を知る人は少ない。
腹を抱えて笑いに笑ったので、レースのよだれ掛けが早くも役にたった。
「ご主人様…」
不安げな声。
人間の世界に詳しくない自分が、調理や配膳に関してなにか間違いを犯してしまったのかと気にやんでいるのかもしれない。
「ああ…ごめんごめん、なんでも…ない、から。
気にしない…で」
必死で笑いを抑えながらカイが答える。
「それなら良いのですが。
あの…もしかして、わたくし…なにか失態を…」
「とりあえず、ご馳走になろうかな、
どれもとても美味しそうだ」
カイの正面の空いた席のあたりから、小さな安堵のため息。
それから、たっぷり三十分以上かけて、一通りの皿に手をつけていく。
その間、姿なき少女は黙ったままだった。
腹が満たされ、幸せな気分。
こんなにゆったりしたのは久しぶりだ。
湯気の立つ料理。
誰がが己の時間をさき、腕をふるう。
カイのためだけに。
ただ、カイを喜ばせるためだけに。
なんのことはない些細な日常。
母が我が子に、妻が夫に。
家族がともにする、ありきたりな行為。
それがカイにとっては特別な意味を持つことを、小さな料理人は気づいているだろうか。
まばたき一回する間に、なんの苦労もなく魔法がひねり出した偽りの温もりであっても。
相手が正体不明な未知の生物であっても。
「ごちそう様でした」
大切な相手に伝えることが叶わない、その言葉を…
カイは静かに口にした。
記憶の海を漂流しながら薄れていく一方の母の面影。
ごちそう様。
言葉にすればただ一語。
その単語の切なさと幸福感を噛みしめる。
今は、百のありがとうを束ねても勝てない気がした。
「君の…」
照れ隠しに、声をかける。
少女のいる位置が読めないのであちこちに顔を向けて聞く。
「…名前は?」
「わたくし…いえ、わたくしたちに固有名詞はありません。
太古の昔から、総じて"護り部"と呼ばれている自然の一部です」
「護り部?
御守りか何かみたいだな。
君…じゃなかった、君たちはその…何かを守っているのかい?」
「ご主人様を、です」
流れる沈黙。
(…僕…?)
「なぜ、その…僕を?」
「ご主人様を守護するよう命を受けたからでございます」
しゃんしゃん鳴る鈴の音の軽やかさで、さらっと答える。
「君に命令を与えたのはいったい誰?
なぜ僕を守る必要がある」
「契約者の名を口にすることは禁じられております。
そいうしきたりなのでございます。
ご主人様の護り部となるべく彼の者と契りを交わしました」
繊細な音域を保ちながら会話が続く。
「君は違う次元からやってきた。理由はわからないけれど、
僕を…守るために…?
そうか、この料理の数々…君は僕の部屋をその、魔法を使えるテリトリーだかなにかに選んだんだね?」
パングの解説を思い出し、カイが尋ねる。
「ご主人様は考え違いをしておられます。私はこの粗末な住居が苦手でございます。こんな狭い場所では息が詰まりますし、元来、私ども精霊は広範囲に及ぶ存在なのです。
ですから、魔法使用テリトリーには違うエリアを申請しました」
違う…エリア?
とすると、この部屋は魔法使用テリトリーとして認可を受けていないことになる。
だが、彼女は間違いなくここで魔法を放った。
目を見張る素晴らしい逸品の数々が部屋中に忽然と出現したのだ、これはどう説明がつく?
腕組みをし、うつむいて考え込んでいたカイがはっと顔をあげた。
「お察しのとおりでございます。
わたくしが申請し勝ち取ったテリトリーは」
嬉しそうに声が跳ね上がる。
「"ご主人様を中心に半径5メートル圏内"でございます」
やっぱり。
「しばらくの間、ご主人様と行動を共にいたします」
「しばらくって。
明日の大晦日や…新年も?」
「もちろんでございます」
カイの胸の中を、温かいものがゆっくりと流れてゆく。
一人きりの年明けは寂しすぎる。
とりあえず、明日は彼女を連れてどこかに出かけよう。
イマジェニスタについて、彼女自身について、聞きたいことなら山ほどある。
呼びかけようとしてあることに気づく。
「君のことを…なんて呼べばいいかな。名前がないのは分かったけど」
沈黙が流れる。
と、一瞬…
額に柔らかい温度を感じた気がして、カイは後退った。
「アニタ…がいいのですが」
可憐な響きが沈黙を破る。
カイは面食らった。
物心ついたかつかないかの頃、初恋の女の子の名前が確か…
「君…は、あの…」
「君、ではありません。
わたくしは今この瞬間からアニタでございます。
そして…
まったくの偶然でございます」
歌うような、軽やかな調子の声。
(偶然じゃ、ないじゃないか…)
母親に秘密を覗かれた子どものようにバツが悪い。
この姿の見えないボディーガードを差し向けた者は誰で…意図はなんなのだろう。
守るという性質上、そこには払い除けたい何がしかの危惧が必ずある。
守る?いったい何から?
守ることで得られるメリットはなんだ?
とりあえず敵ではないのかもしれないが…
「とりあえず。今日からよろしく。…アニタ」
どう思考を整理すればいいのか考えあぐねた末、
カイは小さく呟いた。
呆気にとられて言葉に詰まる。
この可愛らしい声の主、
悪気はないのだろうがなんて強引なんだ。
カイの左手には、いつの間にかフォークが握らされている。
胸元には菱形に布が広げられ、首の後ろできちんと蝶々結び。
満腹になるまで彼女は許してくれないだろう。
(こういうときほど冷静な視点が必要なんだ…)
改めてまじまじと…テーブルの上にぎっしり並んだ料理の数々を観察してみる。
スープやヌードルからは湯気がたち昇り、どの皿も手の込んだ盛りつけだ。
(客観視だ…客観視が肝心)
びしょ濡れの髪から水を滴らせたトランクス一枚の冴えない痩せた男。
赤ちゃんのよだれ掛けにしか見えないものを素肌に巻いて座っている。
その周りを取り囲む、文字通り山のようなご馳走。
笑えないコメディーみたいだ。
そしてこれだけの料理を一人でいただいてください、ときた。
(………)
(………………)
カイは思わずニヤリとし。
そして次の瞬間、派手に吹き出した。
「どうかなさいましたか?ご主人様。なにか粗相でも…」
ツボに入ったときのカイは相当にたちが悪い。
周りなんかお構い無し、
涙枯れるまで、気がすむまで、ひたすら笑う。
普段クールなぶん、そのギャップは激しく、カイのそんな面を知る人は少ない。
腹を抱えて笑いに笑ったので、レースのよだれ掛けが早くも役にたった。
「ご主人様…」
不安げな声。
人間の世界に詳しくない自分が、調理や配膳に関してなにか間違いを犯してしまったのかと気にやんでいるのかもしれない。
「ああ…ごめんごめん、なんでも…ない、から。
気にしない…で」
必死で笑いを抑えながらカイが答える。
「それなら良いのですが。
あの…もしかして、わたくし…なにか失態を…」
「とりあえず、ご馳走になろうかな、
どれもとても美味しそうだ」
カイの正面の空いた席のあたりから、小さな安堵のため息。
それから、たっぷり三十分以上かけて、一通りの皿に手をつけていく。
その間、姿なき少女は黙ったままだった。
腹が満たされ、幸せな気分。
こんなにゆったりしたのは久しぶりだ。
湯気の立つ料理。
誰がが己の時間をさき、腕をふるう。
カイのためだけに。
ただ、カイを喜ばせるためだけに。
なんのことはない些細な日常。
母が我が子に、妻が夫に。
家族がともにする、ありきたりな行為。
それがカイにとっては特別な意味を持つことを、小さな料理人は気づいているだろうか。
まばたき一回する間に、なんの苦労もなく魔法がひねり出した偽りの温もりであっても。
相手が正体不明な未知の生物であっても。
「ごちそう様でした」
大切な相手に伝えることが叶わない、その言葉を…
カイは静かに口にした。
記憶の海を漂流しながら薄れていく一方の母の面影。
ごちそう様。
言葉にすればただ一語。
その単語の切なさと幸福感を噛みしめる。
今は、百のありがとうを束ねても勝てない気がした。
「君の…」
照れ隠しに、声をかける。
少女のいる位置が読めないのであちこちに顔を向けて聞く。
「…名前は?」
「わたくし…いえ、わたくしたちに固有名詞はありません。
太古の昔から、総じて"護り部"と呼ばれている自然の一部です」
「護り部?
御守りか何かみたいだな。
君…じゃなかった、君たちはその…何かを守っているのかい?」
「ご主人様を、です」
流れる沈黙。
(…僕…?)
「なぜ、その…僕を?」
「ご主人様を守護するよう命を受けたからでございます」
しゃんしゃん鳴る鈴の音の軽やかさで、さらっと答える。
「君に命令を与えたのはいったい誰?
なぜ僕を守る必要がある」
「契約者の名を口にすることは禁じられております。
そいうしきたりなのでございます。
ご主人様の護り部となるべく彼の者と契りを交わしました」
繊細な音域を保ちながら会話が続く。
「君は違う次元からやってきた。理由はわからないけれど、
僕を…守るために…?
そうか、この料理の数々…君は僕の部屋をその、魔法を使えるテリトリーだかなにかに選んだんだね?」
パングの解説を思い出し、カイが尋ねる。
「ご主人様は考え違いをしておられます。私はこの粗末な住居が苦手でございます。こんな狭い場所では息が詰まりますし、元来、私ども精霊は広範囲に及ぶ存在なのです。
ですから、魔法使用テリトリーには違うエリアを申請しました」
違う…エリア?
とすると、この部屋は魔法使用テリトリーとして認可を受けていないことになる。
だが、彼女は間違いなくここで魔法を放った。
目を見張る素晴らしい逸品の数々が部屋中に忽然と出現したのだ、これはどう説明がつく?
腕組みをし、うつむいて考え込んでいたカイがはっと顔をあげた。
「お察しのとおりでございます。
わたくしが申請し勝ち取ったテリトリーは」
嬉しそうに声が跳ね上がる。
「"ご主人様を中心に半径5メートル圏内"でございます」
やっぱり。
「しばらくの間、ご主人様と行動を共にいたします」
「しばらくって。
明日の大晦日や…新年も?」
「もちろんでございます」
カイの胸の中を、温かいものがゆっくりと流れてゆく。
一人きりの年明けは寂しすぎる。
とりあえず、明日は彼女を連れてどこかに出かけよう。
イマジェニスタについて、彼女自身について、聞きたいことなら山ほどある。
呼びかけようとしてあることに気づく。
「君のことを…なんて呼べばいいかな。名前がないのは分かったけど」
沈黙が流れる。
と、一瞬…
額に柔らかい温度を感じた気がして、カイは後退った。
「アニタ…がいいのですが」
可憐な響きが沈黙を破る。
カイは面食らった。
物心ついたかつかないかの頃、初恋の女の子の名前が確か…
「君…は、あの…」
「君、ではありません。
わたくしは今この瞬間からアニタでございます。
そして…
まったくの偶然でございます」
歌うような、軽やかな調子の声。
(偶然じゃ、ないじゃないか…)
母親に秘密を覗かれた子どものようにバツが悪い。
この姿の見えないボディーガードを差し向けた者は誰で…意図はなんなのだろう。
守るという性質上、そこには払い除けたい何がしかの危惧が必ずある。
守る?いったい何から?
守ることで得られるメリットはなんだ?
とりあえず敵ではないのかもしれないが…
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カイは小さく呟いた。
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