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9月5日、屈斜路湖連泊4日目にて「昨日のサロマ湖(地獄の)サイクリング(泣)。今日は開陽台へ!」
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9月5日、屈斜路湖連泊4日目にて「昨日のサロマ湖(地獄の)サイクリング(泣)。今日は開陽台へ!」
9月5日、午前4時20分、今日はめちゃくちゃゆっくり寝れましたねー!昨日はサロマ湖を自転車で走ったんでヘロヘロでした(´;ω;`)。
まずは昨日かけなかった、3日のレポートです。
斜里町、知床方面に行って来ました。
メインは東北海道最強のパワースポットの「来運神社」です!
なんでも願い事を聞いてくれるという神様をお参りして「来運の水」を飲んで、汲んで帰るのが目的でーす。
朝9時ごろ、3日に買ったサケフレークでリッチな「鮭茶漬け」を食べてエネルギーチャージ!
キャンプ場で食べると一段と美味しい!
出発して、北上!「いかにも北海道!」的な牧場を抜けて「道の駅しゃり(※ここはひらがなで良し)」で来運神社のお参りセット「絵馬、ペットボトル、地図、5円玉のお守り」を購入して、来運神社にGO!
ナビには「来運神社」と入れてもダメとのことで、公園名を入れ再スタートして南下!
十数キロ走って、ひっそりとした森の中の「来運神社」に着きました。
「ん!思ったより小さい!」
「全然、人いない!」
「ここであってるのかな?」
が正直言って最初の感想です。
バイクを止めると取水場が下に見えます。
ちょっとした斜面を降りるときれいな湧水が後付けされた取水溝からじゃんじゃん流れています。手を合わせ、手を洗い、口を注ぎ、道の駅しゃりで買ったペットボトルに入れて飲みました!
夏は冷たく、冬でも凍らない知床山系からの湧き水は甘い飲み口で、二本分のみ切りました。
「お母ちゃんの浮遊霊といっしょ」の小説通りに、奥にある社殿に行きました。
「わー、本当に無人や!」
ひっそりと、社殿と絵馬の奉納版が見えました。
旅に出る前に、A先生から、「蒼井君、来運さん行ったら何をお願いするんや?」と聞かれました。
「まだ決めてません。」と答えると、「ずばっ」と答えをもらいました。
「すぐにでもかなう事をお願いするんやで!「億万長者になりたい」とか「バイクうまくなりたい」とか来運さんも言われたら困るからな!
「欲出さざれば、願(がん)叶う」やで!「宝くじが当たりますように」ってお願いして外れたら「あそこの神様はあかんわ!」ってなってしまうやろ!
自分が努力して叶う願いや気の持ち様で何とでも解釈できることを書けば参拝に意味があるちゅうこっちゃ!」
ってね!
「この間、先生が行った時にはなんて絵馬に書かはったんですか?」
と聞いたら
「「私の周りの人が安寧に過ごせますように。」や、ほれ見てみいや!おいちゃんの参拝は「来運さん」叶えてくれはったで!ってなもんや!けらけらけら!」
って笑ってましたね。
確かに、先生の家族も仕事も好調です!
僕もそのお零(こぼ)れに預かって、今こうしてゆっくり楽しめてるんですからねー!
だから「この旅が良い出会いと思い出と、今後の人生の良い糧(かて)になりますように!(あとできれば対人恐怖症が少しでいいですから軽くなりますよう見守ってください)」と絵馬に書いて納めてきました。
無人の境内でお参りを済ませて取水場に戻ると3組ほどの方がポリタンクや大きなペットボトルで水を汲みに来ていました。
みんな笑顔なのが印象的でした。
地元の人や飲食店で重宝されてると聞いています。
毎日「来運の水」飲んでたらきっとパワーもりもりですね(笑)!
さて、来運さん出て国道334に戻り、「天に続く道」へ!
小説の中では「浮遊霊」のお母ちゃんと会話ができるおじさんが出てくる大事なシーンの場所です!
すごくわかりやすい道なので、東の起初点まで一気に行きました。
そこから見る道は、まさに「天に続く道」でした。
昨日のコラムに写真つけてまーす!
天気もつくまでは曇ってたのに、到着直前に晴れたので気持ちよかったです。
来運さん、早速効果発揮ですねー!
ありがとうございます。
そこから国道を少し戻って大きな和食屋さんで、「貝柱のかき揚げ」と「斜里そば」の昼食です。
来運さんの水を使ってるかどうかはわかりませんが、そばもかき揚げも超旨い!(「美味い」じゃなく「旨い」です。イメージ的には「調味料」で調整された味じゃなく、素材そのものの味って感じです。うーん、うまく伝えられません。すみません。)
摩周そばも美味しかったですけど、斜里そばもよかったです。
地元ナンバーの車で駐車場がいっぱいだったのがよくわかります。
そのあとは、オシンコシンの滝に行って知床五胡へ!
知床五胡は小説の中で主人公母娘がクマと戦うシーンがあるんですけど、スマホで小説と合わせて散策すると、小説内で出てくるクマの爪の傷跡とか実際にあるんですよねー!
あー、実際にここにきて取材して感じたことを文字にしてるから面白いんだろうなー!って思いましたねー。
ネットやガイド本見て書いてたら、あの臨場感は出ないですねー!
二昨日最終回迎えて、一昨日、昨日と閲覧上がってたのでよかったです。
キャンプ場に帰って、回ったとこを思い出しながら、もう一回読みました。
で、昨日は、サロマ湖に行って来ました。
昔はオフロードバイクや4WDで走れたらしいのですが、今は車両進入禁止の保護区になってます。
レンタサイクルがあるというので、「今日はサイクリングかな」って思い、バイクを走らせました。
現地に着いたら、すごい風!
受付で申込書書きました。
NHKBSの火野さんの「心旅」のタオルが飾ってありました。
「今から同じコースを走るぞー!」
と表に出るとおいてあるのは、思っていたクロスバイクやMTBでなくママチャリ!
「えっ!?」
でしたけど、他の人も普通にママチャリに乗って出発してるので、僕も出発!
まあ、3段変速のギアがあるのでましなのですが、それが超ワイドレンジ(笑)!
「どんな急坂登る設定やねん!」
と思いましたが、理由はすぐにわかりました。
向かい風になると、1速でないと進まない!
女の人や子供は「押して進む」か「諦めて帰る」の2択(´;ω;`)。
まずは約8キロ先の砂州の先まで!ひーひーフーフー言いながら走りましたねー!
改めてバイクの楽さを感じることができました。
来運さん、ありがとうございました。
これの経験がなければ、バイクはただの道具!
これを経験したので今日からバイクは僕を支えてくれるパートナーに昇格です。
バイクに感謝して走るようにします。
終点の水飲み場で飲んだ水の美味しかったこと!
自動販売機も何もないですから、まさに「甘露」の味でした。
再び来運さんに貴重な経験させてもらって感謝です。
折り返すと今度は追い風!
漕がずに進む「電ちゃり」状態!あまりの「楽」さに反対側の終点まで一気のGO!
でも途中で「しまった!帰りはまた向かい風や!」と思った時にはもう遅い。再び、地獄を見て自転車を借りた店まで戻りました。
そこで食べたソフトクリームは「過去最高の一品」でした。(実際に美味しいんですよー!)
30分ほど、ぐったりしてバイクに戻ると、何やら張り紙が!
「えっ、止めたらあかんととこに止めてしもてたんかな?」と不安に駆られて戻ると
「風で倒れてました。キャブからガソリン漏れてたので燃料コックをオフにしています。出発するときにオンに戻すのを忘れないように。良い旅をお続け下さい。元〇〇市(A先生の住んでる街)に住んでいたものより」
と書かれていました。
あたりを見回しましたが、誰もいません。
どなたかわかりませんが、「ありがとうございました。」と心の中でお礼を言い、四方に90度のお辞儀をしておきました。
周りで見られてたら、「き〇がい」に見えたかもしれません(笑)。
かっこ悪い話ですが、そのあとエンジンがかけられなくなりました。
オーバーフローした後のキックって踏んだことがなく、プラグをかぶらせてしまったみたいです。
汗だらだらで、何十回とキックを踏む僕を見て、車が一台止まってくれました。
「わ」ナンバーでした。
「お兄ちゃん、どうしたんだ?」
とかなり年配の白髪のおじさんに声をかけられました。
50台半ばかな?
うーん、誰かに似てる!?
事情を話すと、ちゃちゃっとバイクの工具箱からプラグレンチを出してプラグを外すとライターで電極をあぶってつけ直しました。ドライバーでキャブレターのドレーンを開け、ガソリンが落ちてることを確認すると、キック一発!
エンジン始動です。
お礼しなきゃいけないと思い、財布を出して
「ありがとうございます。少ないですけどお礼させてください。」
と千円札を三枚ほど出そうとすると、
「じゃあ、10円(笑)。」
って、
「いや、それでは、」
と三千円出すと
「それだったら100万円!」
ってね。
僕が戸惑っていると、
「次にお兄ちゃんがだれか困ってる人を見かけたら、助けたって!なんもできなくてもいい。そばにいてあげるだけでもいいから。
困ったときに助け合うのがライダーだろ?
30年ぶりにTSまたげてよかったわ!
俺からの思い出復活のお礼とお兄ちゃんが人助けする約束の前払い相殺で100万円値引きだな。
今日は、落としたもんやと思ってその3000円でうまいもん食べな!じゃあ、事故んなよ!」
と言い残しレンタカーは去っていきました。
「うーん、かっこいい!僕もあんな風に言えるおやじになりたいなー!
あっ、うちの先生の雰囲気に似てたんや(顔や見た目は違いますが(笑))!」
と気づきました。
「50代のバイク乗りは、みんな「おせっかい」やぞー!」
ってA先生がいつも言うのがよくわかりました。
これも良い出会い?
バイク起こしてくれた人、エンジンかけてくれた人、本当にありがとうございました。
で、疲れ切ってしまったので、次の予定は後日に回し、「いくらのしょうゆ漬け」1000円分をスーパーで買い物して屈斜路湖に帰りました。
たらふくイクラ丼(店で食べたら3000円くらいしそうなボリューム!)食べて、バタンキューでした!
昨日の走行200キロ、昼食、海鮮丼、夕食、超リッチイクラ大盛丼。
今日は、330度地平線っていう開陽台に行って来まーす!
※いっぱい書きたいことあったので長文になってしまいすみません。
サロマ湖&ママチャリの写真
9月5日、午前4時20分、今日はめちゃくちゃゆっくり寝れましたねー!昨日はサロマ湖を自転車で走ったんでヘロヘロでした(´;ω;`)。
まずは昨日かけなかった、3日のレポートです。
斜里町、知床方面に行って来ました。
メインは東北海道最強のパワースポットの「来運神社」です!
なんでも願い事を聞いてくれるという神様をお参りして「来運の水」を飲んで、汲んで帰るのが目的でーす。
朝9時ごろ、3日に買ったサケフレークでリッチな「鮭茶漬け」を食べてエネルギーチャージ!
キャンプ場で食べると一段と美味しい!
出発して、北上!「いかにも北海道!」的な牧場を抜けて「道の駅しゃり(※ここはひらがなで良し)」で来運神社のお参りセット「絵馬、ペットボトル、地図、5円玉のお守り」を購入して、来運神社にGO!
ナビには「来運神社」と入れてもダメとのことで、公園名を入れ再スタートして南下!
十数キロ走って、ひっそりとした森の中の「来運神社」に着きました。
「ん!思ったより小さい!」
「全然、人いない!」
「ここであってるのかな?」
が正直言って最初の感想です。
バイクを止めると取水場が下に見えます。
ちょっとした斜面を降りるときれいな湧水が後付けされた取水溝からじゃんじゃん流れています。手を合わせ、手を洗い、口を注ぎ、道の駅しゃりで買ったペットボトルに入れて飲みました!
夏は冷たく、冬でも凍らない知床山系からの湧き水は甘い飲み口で、二本分のみ切りました。
「お母ちゃんの浮遊霊といっしょ」の小説通りに、奥にある社殿に行きました。
「わー、本当に無人や!」
ひっそりと、社殿と絵馬の奉納版が見えました。
旅に出る前に、A先生から、「蒼井君、来運さん行ったら何をお願いするんや?」と聞かれました。
「まだ決めてません。」と答えると、「ずばっ」と答えをもらいました。
「すぐにでもかなう事をお願いするんやで!「億万長者になりたい」とか「バイクうまくなりたい」とか来運さんも言われたら困るからな!
「欲出さざれば、願(がん)叶う」やで!「宝くじが当たりますように」ってお願いして外れたら「あそこの神様はあかんわ!」ってなってしまうやろ!
自分が努力して叶う願いや気の持ち様で何とでも解釈できることを書けば参拝に意味があるちゅうこっちゃ!」
ってね!
「この間、先生が行った時にはなんて絵馬に書かはったんですか?」
と聞いたら
「「私の周りの人が安寧に過ごせますように。」や、ほれ見てみいや!おいちゃんの参拝は「来運さん」叶えてくれはったで!ってなもんや!けらけらけら!」
って笑ってましたね。
確かに、先生の家族も仕事も好調です!
僕もそのお零(こぼ)れに預かって、今こうしてゆっくり楽しめてるんですからねー!
だから「この旅が良い出会いと思い出と、今後の人生の良い糧(かて)になりますように!(あとできれば対人恐怖症が少しでいいですから軽くなりますよう見守ってください)」と絵馬に書いて納めてきました。
無人の境内でお参りを済ませて取水場に戻ると3組ほどの方がポリタンクや大きなペットボトルで水を汲みに来ていました。
みんな笑顔なのが印象的でした。
地元の人や飲食店で重宝されてると聞いています。
毎日「来運の水」飲んでたらきっとパワーもりもりですね(笑)!
さて、来運さん出て国道334に戻り、「天に続く道」へ!
小説の中では「浮遊霊」のお母ちゃんと会話ができるおじさんが出てくる大事なシーンの場所です!
すごくわかりやすい道なので、東の起初点まで一気に行きました。
そこから見る道は、まさに「天に続く道」でした。
昨日のコラムに写真つけてまーす!
天気もつくまでは曇ってたのに、到着直前に晴れたので気持ちよかったです。
来運さん、早速効果発揮ですねー!
ありがとうございます。
そこから国道を少し戻って大きな和食屋さんで、「貝柱のかき揚げ」と「斜里そば」の昼食です。
来運さんの水を使ってるかどうかはわかりませんが、そばもかき揚げも超旨い!(「美味い」じゃなく「旨い」です。イメージ的には「調味料」で調整された味じゃなく、素材そのものの味って感じです。うーん、うまく伝えられません。すみません。)
摩周そばも美味しかったですけど、斜里そばもよかったです。
地元ナンバーの車で駐車場がいっぱいだったのがよくわかります。
そのあとは、オシンコシンの滝に行って知床五胡へ!
知床五胡は小説の中で主人公母娘がクマと戦うシーンがあるんですけど、スマホで小説と合わせて散策すると、小説内で出てくるクマの爪の傷跡とか実際にあるんですよねー!
あー、実際にここにきて取材して感じたことを文字にしてるから面白いんだろうなー!って思いましたねー。
ネットやガイド本見て書いてたら、あの臨場感は出ないですねー!
二昨日最終回迎えて、一昨日、昨日と閲覧上がってたのでよかったです。
キャンプ場に帰って、回ったとこを思い出しながら、もう一回読みました。
で、昨日は、サロマ湖に行って来ました。
昔はオフロードバイクや4WDで走れたらしいのですが、今は車両進入禁止の保護区になってます。
レンタサイクルがあるというので、「今日はサイクリングかな」って思い、バイクを走らせました。
現地に着いたら、すごい風!
受付で申込書書きました。
NHKBSの火野さんの「心旅」のタオルが飾ってありました。
「今から同じコースを走るぞー!」
と表に出るとおいてあるのは、思っていたクロスバイクやMTBでなくママチャリ!
「えっ!?」
でしたけど、他の人も普通にママチャリに乗って出発してるので、僕も出発!
まあ、3段変速のギアがあるのでましなのですが、それが超ワイドレンジ(笑)!
「どんな急坂登る設定やねん!」
と思いましたが、理由はすぐにわかりました。
向かい風になると、1速でないと進まない!
女の人や子供は「押して進む」か「諦めて帰る」の2択(´;ω;`)。
まずは約8キロ先の砂州の先まで!ひーひーフーフー言いながら走りましたねー!
改めてバイクの楽さを感じることができました。
来運さん、ありがとうございました。
これの経験がなければ、バイクはただの道具!
これを経験したので今日からバイクは僕を支えてくれるパートナーに昇格です。
バイクに感謝して走るようにします。
終点の水飲み場で飲んだ水の美味しかったこと!
自動販売機も何もないですから、まさに「甘露」の味でした。
再び来運さんに貴重な経験させてもらって感謝です。
折り返すと今度は追い風!
漕がずに進む「電ちゃり」状態!あまりの「楽」さに反対側の終点まで一気のGO!
でも途中で「しまった!帰りはまた向かい風や!」と思った時にはもう遅い。再び、地獄を見て自転車を借りた店まで戻りました。
そこで食べたソフトクリームは「過去最高の一品」でした。(実際に美味しいんですよー!)
30分ほど、ぐったりしてバイクに戻ると、何やら張り紙が!
「えっ、止めたらあかんととこに止めてしもてたんかな?」と不安に駆られて戻ると
「風で倒れてました。キャブからガソリン漏れてたので燃料コックをオフにしています。出発するときにオンに戻すのを忘れないように。良い旅をお続け下さい。元〇〇市(A先生の住んでる街)に住んでいたものより」
と書かれていました。
あたりを見回しましたが、誰もいません。
どなたかわかりませんが、「ありがとうございました。」と心の中でお礼を言い、四方に90度のお辞儀をしておきました。
周りで見られてたら、「き〇がい」に見えたかもしれません(笑)。
かっこ悪い話ですが、そのあとエンジンがかけられなくなりました。
オーバーフローした後のキックって踏んだことがなく、プラグをかぶらせてしまったみたいです。
汗だらだらで、何十回とキックを踏む僕を見て、車が一台止まってくれました。
「わ」ナンバーでした。
「お兄ちゃん、どうしたんだ?」
とかなり年配の白髪のおじさんに声をかけられました。
50台半ばかな?
うーん、誰かに似てる!?
事情を話すと、ちゃちゃっとバイクの工具箱からプラグレンチを出してプラグを外すとライターで電極をあぶってつけ直しました。ドライバーでキャブレターのドレーンを開け、ガソリンが落ちてることを確認すると、キック一発!
エンジン始動です。
お礼しなきゃいけないと思い、財布を出して
「ありがとうございます。少ないですけどお礼させてください。」
と千円札を三枚ほど出そうとすると、
「じゃあ、10円(笑)。」
って、
「いや、それでは、」
と三千円出すと
「それだったら100万円!」
ってね。
僕が戸惑っていると、
「次にお兄ちゃんがだれか困ってる人を見かけたら、助けたって!なんもできなくてもいい。そばにいてあげるだけでもいいから。
困ったときに助け合うのがライダーだろ?
30年ぶりにTSまたげてよかったわ!
俺からの思い出復活のお礼とお兄ちゃんが人助けする約束の前払い相殺で100万円値引きだな。
今日は、落としたもんやと思ってその3000円でうまいもん食べな!じゃあ、事故んなよ!」
と言い残しレンタカーは去っていきました。
「うーん、かっこいい!僕もあんな風に言えるおやじになりたいなー!
あっ、うちの先生の雰囲気に似てたんや(顔や見た目は違いますが(笑))!」
と気づきました。
「50代のバイク乗りは、みんな「おせっかい」やぞー!」
ってA先生がいつも言うのがよくわかりました。
これも良い出会い?
バイク起こしてくれた人、エンジンかけてくれた人、本当にありがとうございました。
で、疲れ切ってしまったので、次の予定は後日に回し、「いくらのしょうゆ漬け」1000円分をスーパーで買い物して屈斜路湖に帰りました。
たらふくイクラ丼(店で食べたら3000円くらいしそうなボリューム!)食べて、バタンキューでした!
昨日の走行200キロ、昼食、海鮮丼、夕食、超リッチイクラ大盛丼。
今日は、330度地平線っていう開陽台に行って来まーす!
※いっぱい書きたいことあったので長文になってしまいすみません。
サロマ湖&ママチャリの写真
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