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お隣同士の海と桜 ふうふ編
信じてはいけない。✴︎
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朝の出来事、
台湾でのモデル撮影についてきて欲しいって桜から言われたけど、スケジュール見たら時期的に繁忙期だから駄目。と明確に断る。
桜がグンナーおじさんに相談してたけど大きなセールが重なるから、商品の数とかを把握してる俺が休むと出荷作業に支障が出るからダメ沖縄行けなくなるよ、と言われてた。
グンナーおじさんと桜が言い合いしそうな気配がしたから、
「俺ちゃんと仕事してからみんなで沖縄行きたい」
と困った表情で桜に言うともう桜はそれ以上何も言ってこれなかった、すまん桜…
ソールバルグ家と夏野家は年に一回は数日泊まり掛けで旅行に行く。
それは俺が高校生の時に「いつまでもこうやってしてたい」っていったのを大人達が守ってくれて、いろんなところに時々出掛けるのとは別に毎年の恒例になった。
今年は夏休みをずらしてみんなで予定を合わせて沖縄の離島にいく予定でいるのだ。
コテージタイプの部屋が取れたっていうから俺は楽しみにしてるんだ。
ご飯の時に「沖縄楽しみだなぁ~」ってしょっちゅう言っちゃうから、桜はこの件に関しては無理を通さない。
仕事に連れていきたいってゴネてはいたけど。
グンナーおじさんに「父さんが三人分働けば問題ないよ」とか言うのやめてあげて。
グンナーおじさん死んじゃう。
桜とグンナーおじさんと俺の三人でやってる会社だから、繁忙期に一人でもかけるのは大変なんだ。
特に通販が大量に動く時は俺が抜けると困る。
矢作が入社してくる予定ではあるけど疲労困憊の矢作を今すぐってわけにはいかないから余計に。
「どうせシグルドはウミを連れて行ったらトラブルが起きたとか言って2、3日滞在伸ばして帰ってこない気だから、デート旅行したいだけだから。」
自分がいない時にウミと誰かが働くの嫌とか言って自分が居ない時ヘルプも入れさせない奴なんて甘やかさなくて正解、自業自得。
とグンナーおじさんが言ってた。
ちなみに桜が居なくてやばすぎる時は、グンナーおじさんのお友達がこっそり来てたりする。
多分桜はその事には気が付いてる。
*
出発する前日の夜はもう昼からずっとおむずがりモードになっていた。
「行きたくない」と言ってはため息をついている。
今回は自分の会社の商品撮影も兼ねてるから行ってもらわないと仕方ない。
副社長でもあり広告塔でもあるんだから。
それでもどうしても一緒に行きたいと思ってたのが駄目だったダメージが拭えないのか、ソファで俺の背中に張り付いて項垂れてる。
毎回こうなるわけじゃないけど、結婚してからわかったけど、数日に渡って一人でやらないといけない仕事とか俺が居ないのかっていうのがわかると桜の気持ちに大きな波がうまれる。
今回は特に落ち込む方らしい。
水泳引退してずっと一緒に居るって言ったのに、とか背中でごちている。
落ち込んでも受けた仕事は絶対放棄したりしないのは分かってるんだけど、だんだん可哀想になってきてしまう。
仕方ない…伝家の宝刀出すか。
「桜、頑張って。
俺、かっこいい桜の写真楽しみにしてる。
俺もちゃんと仕事頑張る。」
と言いながら桜の膝の上に向かい合わせに座って唇を舐める。
一瞬で桜の目に熱が籠る。
「桜、しよ」
というと、あっという間に寝室に連れていかれた。
*
しよう、と確かに俺から言ったよ。
桜が機嫌良く仕事に行くためには効果的な手だから。
出来るだけ気分良く送り出したいし。
俺も桜としたいし。
だけど、気絶するまでってのはやめて欲しいものがある。
時々かましてくる最後の方記憶が無いやつ。
ただ凶暴になった気持ちいいに振り回されてわけがわからなくしてくんのやめろって。
しかも。
多分早い時間に寝落ちて、日が昇る前に目が覚めた。
いつもの通り全部綺麗にされてたけど。
昨日の夜ご飯食べて無いじゃん。
暗闇で目を醒すと、俺がみじろいだからなのか午前の便で発つ予定な桜も一緒に起きた。
今何時って聞いたらまだ早いって。
抱き寄せられて顔中にキスされて。
「もうちょっとだけしたい。」
と桜が言いながらその気にさせようとするキス仕掛けてくる。
身体を撫でてくる大きな手もやらしい。
勃起したチンコ押し付けてくる。
いや、もう昨日どんだけしたのか知らないけど俺今日仕事なんだけど。
「ね…一回だけ」
絆す時の声色だ…
一回…本当に一回だろうな…
「ほんとに一回だけ?」って返すとあんまりに熱の籠った目で見てくるから「いいよ」って言っちゃったけど、俺は失念している。
この一回は桜がイくまでの一回で、桜がイくまでに俺は尻で何回もイカされる事になるという事を…
「やっ……あ…あーーーー!!!!」
昨日の熱が腹の中で容易くぶり返した俺は桜の腹の上に乗せられて少しゆすられただけで空イキをしてしまう。
言質をとってるしとられて俺も一回にされてて前でイきそうになると桜がチンコの根元を握ってくるから俺は射精出来ずに腹の中でイってしまう。
昨日使いまくったのになんでそんな元気なのってくらいデカい桜のチンコで腹の中を満遍なく擦りあげてくる。
「は…海…可愛い」
桜は痙攣する俺を見て極上のうっとり顔をしてくるし、桜の声も顔も好きな俺はグズグズにされてしまうしか無い。
「さくら…も…いって…も…だしてぇ……」
過ぎる快感に苛まれた俺は桜に射精してくれと自ら腰をゆすって懇願してしまう。
桜は抽挿を強くして俺を責め立てる。
腰を掴まれて下からの突き上げをくらってしまってはどうしようもない。
「ひ…ぃ………い…く………!!」
またもや俺だけが絶頂に押し上げられて空イキしてしまって生理的な涙が止まらない。
背中が勝手に反って震えて腹の中が勝手に桜のチンコを締め上げるのに、桜は呻くけどまだイッてくれない、耐えるな、出せこの野郎。
俺はとうとう声を上げて泣き始めてしまうしかない。
「さくら…さくら…も…だして…うぇ…ひぐ…も…だしてよぉぉ…」
ベッドに寝かせられ、桜が俺を抱き込みながらあやすみたいに涙を吸い取る。
ごめんねって顔するくらいなら早くいってくれ。
腹の中で桜が更に膨張して、たまらずに抗議の声をあげる。
「や…ぁ…や…も…おっきくすんなぁ…!も…くるし…くるしいからぁ!!さくら…ひ…ぅ…」
うっとりとした視線がずっと俺の顔を見てる。頭を撫でる手は優しいのにガツガツとしたピストンをやめてくれなくて全身がひっきりなしに痙攣する。
「あ…あ………や…い…いぐ……ひ………ひ…」
腹の中がグズグズになって、もう全部性感帯になってる。
頭に閃光が走ってるみたいになってくる。
桜の首にしがみついて必死になって桜の唇を舐める。
桜が目を細めて口の中に舌を差し込んでくる。
口の中を丁寧に愛撫されてもう、気持ちいいしか出てこない。
桜がぐ…っと腰を奥に押し付けてくる。
「やめて…も…やめて…さくら…いく…さくら…さくらぁああああ!!!」
亀頭を奥に押し込まれたと同時に桜が俺のチンコの戒めを解いた瞬間、頭が真っ白になる快感に襲われる。
下腹に力がこもって自分から噴き出た精液が顔にかかった。
頭が真っ白になって口から涎は出てるのに声が出ない。
桜が俺をきついくらい抱き込んで腹を震わせたけど、中にぶちまけられる感覚がないからゴムしてたんだな、とかぼんやり思ってしまう。
気ぃ使ってくれたんだよな。
気を使えるならもっと軽くやってくれ…
桜が顔射状態の俺を見て「超興奮する」とか言ってたけどもう本当駄目だから。
イきすぎて桜が腰引いてチンコ抜いただけなのに潮漏らしてんだよ…見るな。
俺、今日仕事だしな、そんな相手にここまですんなこのアホ。
ただ、強烈な快感を叩きつけてくる桜の事が俺もどうしようもなく好きなアホだ。
俺が本当に嫌がってたら桜は絶対やめる。
…多分。
しかしアイツの凄いところは泣きの入った俺を慰めてきっちり綺麗にしてシーツも変えて洗濯機回して時間だから行くねってご機嫌で家を出て行った事だ。
多分俺が桜の立場だったら絶対こんなアフターケア出来ない。
最近では綺麗にした後俺の全身に保湿ローションまで塗る始末だ。
お陰で全身の肌が綺麗だ。
いってきますってキスしてくるから、行ってらっしゃいってちゃんと返す。
動けないから俺はベッドの中からだけど。
でももう今度から桜の一回だけは信用しない!
台湾でのモデル撮影についてきて欲しいって桜から言われたけど、スケジュール見たら時期的に繁忙期だから駄目。と明確に断る。
桜がグンナーおじさんに相談してたけど大きなセールが重なるから、商品の数とかを把握してる俺が休むと出荷作業に支障が出るからダメ沖縄行けなくなるよ、と言われてた。
グンナーおじさんと桜が言い合いしそうな気配がしたから、
「俺ちゃんと仕事してからみんなで沖縄行きたい」
と困った表情で桜に言うともう桜はそれ以上何も言ってこれなかった、すまん桜…
ソールバルグ家と夏野家は年に一回は数日泊まり掛けで旅行に行く。
それは俺が高校生の時に「いつまでもこうやってしてたい」っていったのを大人達が守ってくれて、いろんなところに時々出掛けるのとは別に毎年の恒例になった。
今年は夏休みをずらしてみんなで予定を合わせて沖縄の離島にいく予定でいるのだ。
コテージタイプの部屋が取れたっていうから俺は楽しみにしてるんだ。
ご飯の時に「沖縄楽しみだなぁ~」ってしょっちゅう言っちゃうから、桜はこの件に関しては無理を通さない。
仕事に連れていきたいってゴネてはいたけど。
グンナーおじさんに「父さんが三人分働けば問題ないよ」とか言うのやめてあげて。
グンナーおじさん死んじゃう。
桜とグンナーおじさんと俺の三人でやってる会社だから、繁忙期に一人でもかけるのは大変なんだ。
特に通販が大量に動く時は俺が抜けると困る。
矢作が入社してくる予定ではあるけど疲労困憊の矢作を今すぐってわけにはいかないから余計に。
「どうせシグルドはウミを連れて行ったらトラブルが起きたとか言って2、3日滞在伸ばして帰ってこない気だから、デート旅行したいだけだから。」
自分がいない時にウミと誰かが働くの嫌とか言って自分が居ない時ヘルプも入れさせない奴なんて甘やかさなくて正解、自業自得。
とグンナーおじさんが言ってた。
ちなみに桜が居なくてやばすぎる時は、グンナーおじさんのお友達がこっそり来てたりする。
多分桜はその事には気が付いてる。
*
出発する前日の夜はもう昼からずっとおむずがりモードになっていた。
「行きたくない」と言ってはため息をついている。
今回は自分の会社の商品撮影も兼ねてるから行ってもらわないと仕方ない。
副社長でもあり広告塔でもあるんだから。
それでもどうしても一緒に行きたいと思ってたのが駄目だったダメージが拭えないのか、ソファで俺の背中に張り付いて項垂れてる。
毎回こうなるわけじゃないけど、結婚してからわかったけど、数日に渡って一人でやらないといけない仕事とか俺が居ないのかっていうのがわかると桜の気持ちに大きな波がうまれる。
今回は特に落ち込む方らしい。
水泳引退してずっと一緒に居るって言ったのに、とか背中でごちている。
落ち込んでも受けた仕事は絶対放棄したりしないのは分かってるんだけど、だんだん可哀想になってきてしまう。
仕方ない…伝家の宝刀出すか。
「桜、頑張って。
俺、かっこいい桜の写真楽しみにしてる。
俺もちゃんと仕事頑張る。」
と言いながら桜の膝の上に向かい合わせに座って唇を舐める。
一瞬で桜の目に熱が籠る。
「桜、しよ」
というと、あっという間に寝室に連れていかれた。
*
しよう、と確かに俺から言ったよ。
桜が機嫌良く仕事に行くためには効果的な手だから。
出来るだけ気分良く送り出したいし。
俺も桜としたいし。
だけど、気絶するまでってのはやめて欲しいものがある。
時々かましてくる最後の方記憶が無いやつ。
ただ凶暴になった気持ちいいに振り回されてわけがわからなくしてくんのやめろって。
しかも。
多分早い時間に寝落ちて、日が昇る前に目が覚めた。
いつもの通り全部綺麗にされてたけど。
昨日の夜ご飯食べて無いじゃん。
暗闇で目を醒すと、俺がみじろいだからなのか午前の便で発つ予定な桜も一緒に起きた。
今何時って聞いたらまだ早いって。
抱き寄せられて顔中にキスされて。
「もうちょっとだけしたい。」
と桜が言いながらその気にさせようとするキス仕掛けてくる。
身体を撫でてくる大きな手もやらしい。
勃起したチンコ押し付けてくる。
いや、もう昨日どんだけしたのか知らないけど俺今日仕事なんだけど。
「ね…一回だけ」
絆す時の声色だ…
一回…本当に一回だろうな…
「ほんとに一回だけ?」って返すとあんまりに熱の籠った目で見てくるから「いいよ」って言っちゃったけど、俺は失念している。
この一回は桜がイくまでの一回で、桜がイくまでに俺は尻で何回もイカされる事になるという事を…
「やっ……あ…あーーーー!!!!」
昨日の熱が腹の中で容易くぶり返した俺は桜の腹の上に乗せられて少しゆすられただけで空イキをしてしまう。
言質をとってるしとられて俺も一回にされてて前でイきそうになると桜がチンコの根元を握ってくるから俺は射精出来ずに腹の中でイってしまう。
昨日使いまくったのになんでそんな元気なのってくらいデカい桜のチンコで腹の中を満遍なく擦りあげてくる。
「は…海…可愛い」
桜は痙攣する俺を見て極上のうっとり顔をしてくるし、桜の声も顔も好きな俺はグズグズにされてしまうしか無い。
「さくら…も…いって…も…だしてぇ……」
過ぎる快感に苛まれた俺は桜に射精してくれと自ら腰をゆすって懇願してしまう。
桜は抽挿を強くして俺を責め立てる。
腰を掴まれて下からの突き上げをくらってしまってはどうしようもない。
「ひ…ぃ………い…く………!!」
またもや俺だけが絶頂に押し上げられて空イキしてしまって生理的な涙が止まらない。
背中が勝手に反って震えて腹の中が勝手に桜のチンコを締め上げるのに、桜は呻くけどまだイッてくれない、耐えるな、出せこの野郎。
俺はとうとう声を上げて泣き始めてしまうしかない。
「さくら…さくら…も…だして…うぇ…ひぐ…も…だしてよぉぉ…」
ベッドに寝かせられ、桜が俺を抱き込みながらあやすみたいに涙を吸い取る。
ごめんねって顔するくらいなら早くいってくれ。
腹の中で桜が更に膨張して、たまらずに抗議の声をあげる。
「や…ぁ…や…も…おっきくすんなぁ…!も…くるし…くるしいからぁ!!さくら…ひ…ぅ…」
うっとりとした視線がずっと俺の顔を見てる。頭を撫でる手は優しいのにガツガツとしたピストンをやめてくれなくて全身がひっきりなしに痙攣する。
「あ…あ………や…い…いぐ……ひ………ひ…」
腹の中がグズグズになって、もう全部性感帯になってる。
頭に閃光が走ってるみたいになってくる。
桜の首にしがみついて必死になって桜の唇を舐める。
桜が目を細めて口の中に舌を差し込んでくる。
口の中を丁寧に愛撫されてもう、気持ちいいしか出てこない。
桜がぐ…っと腰を奥に押し付けてくる。
「やめて…も…やめて…さくら…いく…さくら…さくらぁああああ!!!」
亀頭を奥に押し込まれたと同時に桜が俺のチンコの戒めを解いた瞬間、頭が真っ白になる快感に襲われる。
下腹に力がこもって自分から噴き出た精液が顔にかかった。
頭が真っ白になって口から涎は出てるのに声が出ない。
桜が俺をきついくらい抱き込んで腹を震わせたけど、中にぶちまけられる感覚がないからゴムしてたんだな、とかぼんやり思ってしまう。
気ぃ使ってくれたんだよな。
気を使えるならもっと軽くやってくれ…
桜が顔射状態の俺を見て「超興奮する」とか言ってたけどもう本当駄目だから。
イきすぎて桜が腰引いてチンコ抜いただけなのに潮漏らしてんだよ…見るな。
俺、今日仕事だしな、そんな相手にここまですんなこのアホ。
ただ、強烈な快感を叩きつけてくる桜の事が俺もどうしようもなく好きなアホだ。
俺が本当に嫌がってたら桜は絶対やめる。
…多分。
しかしアイツの凄いところは泣きの入った俺を慰めてきっちり綺麗にしてシーツも変えて洗濯機回して時間だから行くねってご機嫌で家を出て行った事だ。
多分俺が桜の立場だったら絶対こんなアフターケア出来ない。
最近では綺麗にした後俺の全身に保湿ローションまで塗る始末だ。
お陰で全身の肌が綺麗だ。
いってきますってキスしてくるから、行ってらっしゃいってちゃんと返す。
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