こっち見てよ旦那様

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咲夜の恋路

...🔞

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「い、いい?」

「はやく…しろ…ッ」

尻の穴ってこんなにエロいんだな、ととろりとした愛液が溢れ小さくパクパク動く穴を見て思う。

ゴムを指に被せてまずは1本、そっと穴に入れてみる。

いれた途端にきゅうきゅう締め付けてくる蓮の中は熱くて柔らかくて狭くて…。

「…りないッ」

「痛い?!」

抜くよ、と慌てて指を抜こうとすると今にも泣きそうな、怒っているような表情で腕を掴まれる。

「ちがうっ…もっと、もっと足りない…て言った!」

「ご、ごめんな」

なんか必死に怒っている姿が新鮮で、語尾の強い必死な言葉が可愛くて可愛くて仕方がない。

よしよし、と唸る蓮を抱き寄せそっと指を2本にして動かしてみると「もっと…!」と要望を頂いたので言われるままに3本入れてみる。

「たりな…っあ、ぁん…もっと、も…と!さく…欲しい」

蓮がふらふらと動くと指がぬるりと抜ける。どうしたのだろうと思っていると蓮が俺をベッドに座らせ、ズボンの膨らみに顔を寄せた。

彼の荒い息が布越しに敏感になっている俺のモノに当たって刺激される。

「蓮…ッそんなとこ顔持ってこないで」

「や…いい匂い…」

こちらをじっと見上げながらベルトを外し、下着越しに完勃ちのそれを甘噛みのようにはむはむしてくる。
心臓にも股間にもなんかもう…いろいろ悪い。

「ピクピクしてる…すき…」

「蓮、今日はたくさん好きって言うね」

「…好きぃ」

「普段も言ってよ」

下着の膨らみに頬擦りする蓮の頭を撫でながらそう言うと蓮が気持ちよさそうに目を細める。
猫みたい。

「言いたいけど…恥ずかしいから、ずっと思ってるけど」

また「好き…」といいながら下着を断りもなく下げては顕になった俺のモノを幸せそうに見られるとこちらも恥ずかしくなる。

「蓮…」

「でっか…」

「そんな見ないで」

「ふふ…好き…ん、」

美味しそうに咥えられてしまったわけだがこちらは片思いのせいで童貞。
童貞にいきなりフェラは刺激が強い…。

でも暖かくて、包まれている感じが心地いい。そして何より、蓮の小さな口をいっぱいにして苦しそうにしているのが俺のモノだと思うとなんともくるものがある。

時折漏れる彼の声と水音と与えられる刺激…強い。
自分は早漏ではないと思うが、あまりの興奮にすぐに達してしまいそうになる。

「蓮…ヤバいって…俺」

「っん…ぁ、かけて」

訴えると口を離し、んべ、とこちらに口を開けてみせた様子で目を軽く瞑る蓮。

が、顔射…?!

普段の俺なら冷静に蓮の可愛い顔ににそんなものかけれないと思うがその時の俺の脳内は蓮のエロさ、可愛さ、格好良さに支配され必死に手を上下にすぐにも達したいと膨らむモノを扱いていた。


数秒後、黒髪や白い肌に飛び散った白い粘液を蓮が美味そうに指で掬い舐めるのを見て我に返った。

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