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ウダウダ…
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「にゃぅ?」
まん丸な目で首を傾げて、見つめてくる。
……破壊力ハンパないです。
きゃわいい…🖤
「ウーゥ~」
一人で、ほっこり癒されていたら、低くうなられてしまった。
でもね…
言えばスッキリするとか、聞いてもらえるだけで良いとか、言葉にするのに抵抗あるなら、書き出せば良いとか聞くけれど、そうしたことで、自己嫌悪に陥るワタシは、どうすれば良いのか分からない。
だから、自分の中で消化して、忘れる時を待っている。
でもね…
それがいつなのか分からない。
そして、ウダウダ考えながら、自分の殻に閉じ籠る。
そんな自分が嫌で…
「ニャウ!」
はい、イライラさせちゃうよね。
分かってるけど、なんて言葉にしていいのかわからなくて、そして、また自己嫌悪…こうやって、ループするから手も足も出なくなるんだよねぇー
そして、相手を怒らせる…
『はぁ…、都合の良い人間だと思ったが、メンドクサイ奴だな』
「え?」
突然、男性の声が聞こえてきて、回りを見たけど、誰もいない…井之上さんもまだスタッフ達と話してるし、青年の姿は見えない。
『どこを見ている。目の前を見ろ!』
「はいぃ?」
目の前…茶トラの猫が膝の上に座ってこちらを見ている。
『ワレは、猫又だ。お主の力になってやるから、協力せい』
は?ネコマタ?
え?ワタシ、イマ、ネコの声を聞いてる?
『聞いているわけではないな、波長が合ったから、意思疎通出来てる。他の者には理解できないから、言うなよ』
「ぇ、エエー」
『バカ!声がデカイ!』
え?
「真希ちゃん、どうしたの?大きな声出して?」
井之上さんも、驚いた様子で、こちらにかけてきて、他のお客もジロリとこちらを見ている。猫達も何事かというように、キョトンとした顔つきでこちらをみている。
うわっ、ヤバイよね。こんなところで大きな声出しちゃ…
「あ…すみません。ビックリさせちゃいましたよね」
まん丸な目で首を傾げて、見つめてくる。
……破壊力ハンパないです。
きゃわいい…🖤
「ウーゥ~」
一人で、ほっこり癒されていたら、低くうなられてしまった。
でもね…
言えばスッキリするとか、聞いてもらえるだけで良いとか、言葉にするのに抵抗あるなら、書き出せば良いとか聞くけれど、そうしたことで、自己嫌悪に陥るワタシは、どうすれば良いのか分からない。
だから、自分の中で消化して、忘れる時を待っている。
でもね…
それがいつなのか分からない。
そして、ウダウダ考えながら、自分の殻に閉じ籠る。
そんな自分が嫌で…
「ニャウ!」
はい、イライラさせちゃうよね。
分かってるけど、なんて言葉にしていいのかわからなくて、そして、また自己嫌悪…こうやって、ループするから手も足も出なくなるんだよねぇー
そして、相手を怒らせる…
『はぁ…、都合の良い人間だと思ったが、メンドクサイ奴だな』
「え?」
突然、男性の声が聞こえてきて、回りを見たけど、誰もいない…井之上さんもまだスタッフ達と話してるし、青年の姿は見えない。
『どこを見ている。目の前を見ろ!』
「はいぃ?」
目の前…茶トラの猫が膝の上に座ってこちらを見ている。
『ワレは、猫又だ。お主の力になってやるから、協力せい』
は?ネコマタ?
え?ワタシ、イマ、ネコの声を聞いてる?
『聞いているわけではないな、波長が合ったから、意思疎通出来てる。他の者には理解できないから、言うなよ』
「ぇ、エエー」
『バカ!声がデカイ!』
え?
「真希ちゃん、どうしたの?大きな声出して?」
井之上さんも、驚いた様子で、こちらにかけてきて、他のお客もジロリとこちらを見ている。猫達も何事かというように、キョトンとした顔つきでこちらをみている。
うわっ、ヤバイよね。こんなところで大きな声出しちゃ…
「あ…すみません。ビックリさせちゃいましたよね」
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