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第二章 冒険者 編
27 世界樹の指名依頼 その2「レナ視点」
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「謎の木の調査?」
レナ・バースと手を繋ぎ訪れた冒険者ギルド。マリィ受付嬢から依頼の説明を受けるマナ。
「それが指名依頼なの?」
「はい。マナ様なら何かわかるのではと思いまして」
レナ・バースはマナの後ろで自分のうなじ付近を触りながら下を向いている。
謎の木って…マナちゃんの力で現れたやつだ…
いや、昨日のあの受付嬢の話しで謎の木の正体の見当はついていた。
私はいい…でもマナちゃんは落ち込んでしまう。
誰が思うんだ。自分で生み出した木を自分で調べる奴がいるなんて…
………
………………いたよ!
マナはマリィの話しを聞いて、更にやる気満々になってしまう。
「よくぞ私に依頼したよ!私はね木に詳しいんだ」
マナちゃんは嬉しそうに、あの受付嬢に言っていた。確かに詳しいだろう。
マナちゃんは世界樹なんだから!しかも自分で生み出した木だ。世界中の植物生態学の学者より詳しいに決まっている。
問題は…あの受付嬢がマナちゃんの正体を分かっていて指名したのかだな。
私は、その見極めの為に、このマナちゃん的に過去1簡単な依頼に付き添う。
「久しぶりでございます」
二人が始めに訪れた場所はエバーダの西側に位置する農村地帯。農村地帯と言っても、それはマナが訪れる前の話しで今は立派な森へと様変わりしている。
そして、二人を迎えてくれたのは仲睦まじ老夫婦だ。
今日も手を繋ぎ寄り添っている。
気のせいかな?…以前会った時より、二人とも肌がみずみずしい感じがするのだが…
マナちゃんは農村地帯に発生した巨木郡の中に入っていく。もちろん私も後をつける。
これも気のせいかな?巨木達が更に成長している感じがするんだが…
そんなこと…ないよね?
木は何十年、何百年かけて成長するのだ。数日で、目に見える程の変化はないだろう。
だ、だめだぞ私!…絶対に笑ってはだめだ!
マナちゃんは自分で生み出した大木を調査し始めた。
慎重に大木の幹を触り、大木の周りに何かないか探している。
ふ~…笑ってはいけない!
マナちゃんは幹に耳をあて、何かを聞いている。
「そうなんだ…妖精さんが来たんだね?…また来るの?良かったじゃない!」
ぷっ…会話が成立している。まぁマナちゃんの独り言だが、このやりとりは腹が痛い。
数時間後、マナちゃんはまた来るねと森を後にした。
そして、一旦街に戻り屋台通りで串焼きを購入する。お昼ご飯といったところだろう。
あ!昨日の店主がマナちゃんに話しかけている。どうやら新しい世界樹味の感想を聞いているようだ。
私には会話が聞こえないが、舌を出して指をその舌先で懸命に動かしている。
どうやら辛いと伝えているのだろう。
まぁ、私は結構好きだけどあの辛味は…
昼食をとった後に、今度は南側の橋へ来た。しかし橋はマナちゃんが生み出した巨木達に飲み込まれてしまい姿を見ることはできない。
おや?
私達より先に誰か来ているようだ。
…………………
橋が埋もれて交通の便に支障をきたしているからギルドに頼まれて木を切りに来ている。
なるほど、確かにここにあった橋は、交通量が多かった。橋を渡り2日程歩くとバラサイ王国がある。私も何度か依頼で行った事があるが、城下町は賑わっていたし冒険者も大勢いたな…
硬すぎる…
ギルドに頼まれた人達は、このいきなり現れた大木が硬すぎて伐採できないと嘆いている。
愛用の斧が刃こぼれし使い物にならないそうだ。
マナちゃん…話しくらい聞いてあげたら?
マナちゃんは刃こぼれの斧を持ち、どうしたもんかと困っている人達を無視して、また大木達に触れながら独り言を話している。
「わかったよ!またね!」
マナちゃんは、刃こぼれの斧を見ている人達の間を通り抜けて私のところに向かってくる。
「お嬢!もう少し仲間を増やしてほしいってさ!」
仲間?
マナちゃんが言った事が私はいまいちわからないが、街に戻る彼女の後を追った。
そして、屋台通りのベンチにマナちゃんは座った。どうやら、オヤツの時間らしい。
ほんとうに、美味しそうに食べるんだから…
マナちゃんは串焼きを食べて笑顔になっている。
え?
私は大丈夫だよ!
さすがに朝昼晩…串焼きでオヤツも串焼きは私には、無理だと思うんだ。
オヤツ時間が終わった後にマナちゃんは北に向かう。あんまりゆっくりしていると夜になると言って、街から一番近いところに現れた大木だけ調査し、すぐさま東の洞窟に向かった。
その東の洞窟は、今は大木達に塞がれて入口が無い状態だ。そしてまた大木達に独り言を言うマナちゃん。
「お嬢聞いて…調査完了だよ!戻るよ」
良かった…私にはマナちゃんが何をしているのか、良くわからなかったけど…
今回は最後までやり抜いた。
失敗にはならないだろう。
「マリィ!調査完了したよ」
ギルドに戻ったマナちゃんは、専用窓口の椅子に座った。目の前にいる、あの受付嬢が笑顔で対応する。
「マナ様。あの突然現れた大木達はいったい何なのですか?」
マナちゃんは、あの受付嬢の質問に背筋を伸ばして、真剣な表情をする。
「マリィ…あの木達はね…」
「はい!」
答えが知りたい、あの受付嬢も笑顔をやめて真剣な表情でマナちゃんを見つめた。
まぁ私もマナちゃんの調査結果は気になるけど…
「あれは、普通の木だよ!」
普通…
そうなんだ…あれは普通の木なんだ。
私もそんな気はしていたんだよ…マナちゃん。
「お嬢!今日は疲れたから…甘えたがるのは無しだからね!私は寝不足なんだからね!」
そう言いながらも、マナちゃんは私が甘えたら触ってくれるんでしょ?
知っているからね。貴女は凄く優しい人だって…
マリィが固まる中…私はマナちゃんと手を繋ぎながら家に戻った。
朝は手を繋ぎギルドへ。そして帰りは手を繋ぎ家へ。
私はそれだけで今は幸せなんだ…
レナ・バースと手を繋ぎ訪れた冒険者ギルド。マリィ受付嬢から依頼の説明を受けるマナ。
「それが指名依頼なの?」
「はい。マナ様なら何かわかるのではと思いまして」
レナ・バースはマナの後ろで自分のうなじ付近を触りながら下を向いている。
謎の木って…マナちゃんの力で現れたやつだ…
いや、昨日のあの受付嬢の話しで謎の木の正体の見当はついていた。
私はいい…でもマナちゃんは落ち込んでしまう。
誰が思うんだ。自分で生み出した木を自分で調べる奴がいるなんて…
………
………………いたよ!
マナはマリィの話しを聞いて、更にやる気満々になってしまう。
「よくぞ私に依頼したよ!私はね木に詳しいんだ」
マナちゃんは嬉しそうに、あの受付嬢に言っていた。確かに詳しいだろう。
マナちゃんは世界樹なんだから!しかも自分で生み出した木だ。世界中の植物生態学の学者より詳しいに決まっている。
問題は…あの受付嬢がマナちゃんの正体を分かっていて指名したのかだな。
私は、その見極めの為に、このマナちゃん的に過去1簡単な依頼に付き添う。
「久しぶりでございます」
二人が始めに訪れた場所はエバーダの西側に位置する農村地帯。農村地帯と言っても、それはマナが訪れる前の話しで今は立派な森へと様変わりしている。
そして、二人を迎えてくれたのは仲睦まじ老夫婦だ。
今日も手を繋ぎ寄り添っている。
気のせいかな?…以前会った時より、二人とも肌がみずみずしい感じがするのだが…
マナちゃんは農村地帯に発生した巨木郡の中に入っていく。もちろん私も後をつける。
これも気のせいかな?巨木達が更に成長している感じがするんだが…
そんなこと…ないよね?
木は何十年、何百年かけて成長するのだ。数日で、目に見える程の変化はないだろう。
だ、だめだぞ私!…絶対に笑ってはだめだ!
マナちゃんは自分で生み出した大木を調査し始めた。
慎重に大木の幹を触り、大木の周りに何かないか探している。
ふ~…笑ってはいけない!
マナちゃんは幹に耳をあて、何かを聞いている。
「そうなんだ…妖精さんが来たんだね?…また来るの?良かったじゃない!」
ぷっ…会話が成立している。まぁマナちゃんの独り言だが、このやりとりは腹が痛い。
数時間後、マナちゃんはまた来るねと森を後にした。
そして、一旦街に戻り屋台通りで串焼きを購入する。お昼ご飯といったところだろう。
あ!昨日の店主がマナちゃんに話しかけている。どうやら新しい世界樹味の感想を聞いているようだ。
私には会話が聞こえないが、舌を出して指をその舌先で懸命に動かしている。
どうやら辛いと伝えているのだろう。
まぁ、私は結構好きだけどあの辛味は…
昼食をとった後に、今度は南側の橋へ来た。しかし橋はマナちゃんが生み出した巨木達に飲み込まれてしまい姿を見ることはできない。
おや?
私達より先に誰か来ているようだ。
…………………
橋が埋もれて交通の便に支障をきたしているからギルドに頼まれて木を切りに来ている。
なるほど、確かにここにあった橋は、交通量が多かった。橋を渡り2日程歩くとバラサイ王国がある。私も何度か依頼で行った事があるが、城下町は賑わっていたし冒険者も大勢いたな…
硬すぎる…
ギルドに頼まれた人達は、このいきなり現れた大木が硬すぎて伐採できないと嘆いている。
愛用の斧が刃こぼれし使い物にならないそうだ。
マナちゃん…話しくらい聞いてあげたら?
マナちゃんは刃こぼれの斧を持ち、どうしたもんかと困っている人達を無視して、また大木達に触れながら独り言を話している。
「わかったよ!またね!」
マナちゃんは、刃こぼれの斧を見ている人達の間を通り抜けて私のところに向かってくる。
「お嬢!もう少し仲間を増やしてほしいってさ!」
仲間?
マナちゃんが言った事が私はいまいちわからないが、街に戻る彼女の後を追った。
そして、屋台通りのベンチにマナちゃんは座った。どうやら、オヤツの時間らしい。
ほんとうに、美味しそうに食べるんだから…
マナちゃんは串焼きを食べて笑顔になっている。
え?
私は大丈夫だよ!
さすがに朝昼晩…串焼きでオヤツも串焼きは私には、無理だと思うんだ。
オヤツ時間が終わった後にマナちゃんは北に向かう。あんまりゆっくりしていると夜になると言って、街から一番近いところに現れた大木だけ調査し、すぐさま東の洞窟に向かった。
その東の洞窟は、今は大木達に塞がれて入口が無い状態だ。そしてまた大木達に独り言を言うマナちゃん。
「お嬢聞いて…調査完了だよ!戻るよ」
良かった…私にはマナちゃんが何をしているのか、良くわからなかったけど…
今回は最後までやり抜いた。
失敗にはならないだろう。
「マリィ!調査完了したよ」
ギルドに戻ったマナちゃんは、専用窓口の椅子に座った。目の前にいる、あの受付嬢が笑顔で対応する。
「マナ様。あの突然現れた大木達はいったい何なのですか?」
マナちゃんは、あの受付嬢の質問に背筋を伸ばして、真剣な表情をする。
「マリィ…あの木達はね…」
「はい!」
答えが知りたい、あの受付嬢も笑顔をやめて真剣な表情でマナちゃんを見つめた。
まぁ私もマナちゃんの調査結果は気になるけど…
「あれは、普通の木だよ!」
普通…
そうなんだ…あれは普通の木なんだ。
私もそんな気はしていたんだよ…マナちゃん。
「お嬢!今日は疲れたから…甘えたがるのは無しだからね!私は寝不足なんだからね!」
そう言いながらも、マナちゃんは私が甘えたら触ってくれるんでしょ?
知っているからね。貴女は凄く優しい人だって…
マリィが固まる中…私はマナちゃんと手を繋ぎながら家に戻った。
朝は手を繋ぎギルドへ。そして帰りは手を繋ぎ家へ。
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