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空中戦
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次の日の朝、海人はイザベルと犬小屋にお辞儀をする。
「サミングは指先の皮が剥けて固まるまで鍛えるんだ!」
瞬きをするイザベル。返答はない。
畑仕事に向かうイザベル。
俺はゴーレム軍隊を探した…
「アイツらどこだ?」
しばらく荒れ地を探した俺は岬の先で屯している
ゴーレム達を見つけた。
ゴーレム達は互いに身体を軽く擦りつけあっていた。
(なにしてんだ?)
実は…寝ていた海人とイザベルは知らないが
ゴーレム軍隊の初陣戦があったのだ。
眠る事を知らないゴーレム軍隊。
海人に言われた通り死の島を警備している。
偵察に出ていた空軍ピーナッツバーニア部隊が
何やらピーナッツ・TypesR隊長とコツコツしている
その後ピーナッツ・TypesR隊長はピーナッツバーニアとドッキングし空軍10機と共に南の空に向かった。
「ガストール様!こんな辺境の地に誰もいませんよ!」
翼を生やした鳥みたいな男が角が生えたガタイの良い男に話しかける。
「人族で勇者が召喚されたらしい!」
角男が叫ぶ。
噂だがヤバい奴も一緒に召喚されて死の島に追放されたそうだ!
鳥男「本当ですか?」
ガストール「まあ噂だが調べる位は良いだろ!」
鳥男「しかし…わざわざ魔王軍第5師団長のガストール様が出なくても…」
ガストール「ああ?身体動かさねえと、なまんだろうが!」
鳥男「前方から猛スピードで何か来ます!」
ゴーレム隊が一斉に石ミサイルを放つ。
ガストール「な!何だこいつら?」
何体かの鳥男が石に当たり墜落する。
3・3・4の編隊を組むゴーレム戦闘機部隊。
ピーナッツ・TypesRフルバーニアが指揮をとる!
左旋回する一番隊の3機が鳥男軍団に6発の石ミサイルを放ち鳥男達を散らばす!2番隊が機銃を連射し確実に仕留めて行く。数分でガストール1体だけとなる。
そこに剣を抜いたピーナッツ・TypesRフルバーニアが単騎で突撃する。ガストールも槍で応戦する。技量は互角の様だ。
ガストール「ちい!何だいきなり!名乗れ!」
無表情のピーナッツ・TypesRフルバーニアは距離をとり両脇のバズーカを放つ。
躱すガストールだが、放たれた石ミサイルは追尾型で避けたガストールを追いかける!2発ともガストールに直撃した。黒焦げになり白目のガストールはそのまま海の藻屑となっしまう。
敵影が消えたのを確認し死の島に戻って来た所に海人が現れた。
TypesRは海人に報告するが無表情で話せないので
海人には残念ながら伝わらないが、TypesRは満足している無表情を見せる。
「まあ‥お前ら、ここは暇だがイザベルに怒られないように鍛錬はしてくれ!」
ゴーレム隊は海人の言葉は賛辞だと捉えて満足している。
とある城…
魔、魔王様!大変です。第5師団の消息が途絶え
ガストール様も行方不明です。
魔王「場所は?」
死の島近辺と推測されます!
魔王「死の島だと?」
知らない間に魔王軍に目を付けられる死の島。
次回へ続く。
「サミングは指先の皮が剥けて固まるまで鍛えるんだ!」
瞬きをするイザベル。返答はない。
畑仕事に向かうイザベル。
俺はゴーレム軍隊を探した…
「アイツらどこだ?」
しばらく荒れ地を探した俺は岬の先で屯している
ゴーレム達を見つけた。
ゴーレム達は互いに身体を軽く擦りつけあっていた。
(なにしてんだ?)
実は…寝ていた海人とイザベルは知らないが
ゴーレム軍隊の初陣戦があったのだ。
眠る事を知らないゴーレム軍隊。
海人に言われた通り死の島を警備している。
偵察に出ていた空軍ピーナッツバーニア部隊が
何やらピーナッツ・TypesR隊長とコツコツしている
その後ピーナッツ・TypesR隊長はピーナッツバーニアとドッキングし空軍10機と共に南の空に向かった。
「ガストール様!こんな辺境の地に誰もいませんよ!」
翼を生やした鳥みたいな男が角が生えたガタイの良い男に話しかける。
「人族で勇者が召喚されたらしい!」
角男が叫ぶ。
噂だがヤバい奴も一緒に召喚されて死の島に追放されたそうだ!
鳥男「本当ですか?」
ガストール「まあ噂だが調べる位は良いだろ!」
鳥男「しかし…わざわざ魔王軍第5師団長のガストール様が出なくても…」
ガストール「ああ?身体動かさねえと、なまんだろうが!」
鳥男「前方から猛スピードで何か来ます!」
ゴーレム隊が一斉に石ミサイルを放つ。
ガストール「な!何だこいつら?」
何体かの鳥男が石に当たり墜落する。
3・3・4の編隊を組むゴーレム戦闘機部隊。
ピーナッツ・TypesRフルバーニアが指揮をとる!
左旋回する一番隊の3機が鳥男軍団に6発の石ミサイルを放ち鳥男達を散らばす!2番隊が機銃を連射し確実に仕留めて行く。数分でガストール1体だけとなる。
そこに剣を抜いたピーナッツ・TypesRフルバーニアが単騎で突撃する。ガストールも槍で応戦する。技量は互角の様だ。
ガストール「ちい!何だいきなり!名乗れ!」
無表情のピーナッツ・TypesRフルバーニアは距離をとり両脇のバズーカを放つ。
躱すガストールだが、放たれた石ミサイルは追尾型で避けたガストールを追いかける!2発ともガストールに直撃した。黒焦げになり白目のガストールはそのまま海の藻屑となっしまう。
敵影が消えたのを確認し死の島に戻って来た所に海人が現れた。
TypesRは海人に報告するが無表情で話せないので
海人には残念ながら伝わらないが、TypesRは満足している無表情を見せる。
「まあ‥お前ら、ここは暇だがイザベルに怒られないように鍛錬はしてくれ!」
ゴーレム隊は海人の言葉は賛辞だと捉えて満足している。
とある城…
魔、魔王様!大変です。第5師団の消息が途絶え
ガストール様も行方不明です。
魔王「場所は?」
死の島近辺と推測されます!
魔王「死の島だと?」
知らない間に魔王軍に目を付けられる死の島。
次回へ続く。
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