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番外編
※アルト 2
しおりを挟むちょっと?だけ精飲?
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ある日、俺は自分が抑えられなくなって、リリィのご飯に朝まで効く睡眠薬を飲ませて真夜中にリリィの部屋にきた。
可愛いらしい寝息が聞こえる。寝間着姿のリリィは壮絶な色気だった。胸元が少しあいていて谷間が見えている。
我慢できずにそっと手を伸ばす。
ふに。
あ、これダメなやつだ。
リリィの胸はマシュマロのように柔らかく、俺の手からこぼれ落ちるほど大きい。
服越しで触るのがもどかしくなり寝間着を脱がせる。これは前の紐を解くだけで開くことができる。
リリィはブラジャーを付けておらずパンツだけだった。
胸の先端はキレイなピンク色だった。見ただけでイキそうになってしまう。荒くなる息を抑えてリリィのたわわな胸を触る。
俺が胸を揉むとぐにぐにと形を変える。するとリリィの体がビクッとはねた。
「………んっ。」
リリィはどこまでも可愛い。
立ち上がった先端に口を近づけ含む。反対側は指で挟んだり引っかいたりして刺激する。
「んんっ、…ふぁ、………ん。あぅ、ひぁっ、んんッ。」
口で吸い上げるとリリィの体はビクビクと震えて力が抜ける。
「可愛いよ、リリィ。次はお兄ちゃんを気持ちよくして。」
そう言って、ズボンを下ろし下着の中から大きく反り返った自身を取り出す。
その自身をリリィの柔らかい胸に挟み込み、腰を動かす。前に突き上げるとき、リリィの頬や唇に自身があたって早々にイキそうになる。
「はっ、っ、くっ!」
我慢して充分味わったあとに精を吐き出した。リリィの胸と顔に俺の子種がかかっている。ちょうどリリィの唇にかかっていて今にでも口の中にはいってしまいそうだ。
リリィの顔に手を伸ばし、口を開けさせ自分の吐き出した精を指に乗せて食べさせる。リリィは指をちゅうちゅうと吸ってコクッと音をたてて飲み込んだ。
それを見せられてまた自身がムクムクと立ち上がってしまった。
リリィ、朝までまだまだ時間はあるから俺に付き合ってね。
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これはアルトの長期休みの恒例行事になりました。
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