42 / 63
本編
33 図書館
しおりを挟む
起きたら自分の部屋で熱も体のだるさも無くなっていました。
看病してくれたメアリーとエリオ先生に感謝をしなければ。そして2人をくっつけて~。
ふふふっ。
さあ、もう元気になったので学園に…あ、今日は土曜日ですか。そうですか。
うーん、あ!私学園の図書館に行きたいです!
休みの日でも開いているそうですし、人も少なそうですね。
そして私は図書館にやってきました。
図書館は学園の隣にある円柱形の建物で、学園と渡り廊下で繋がっている。
中に入るといきなり白いもふもふが飛びかかってきた。
「きゃっ!」
ふぁ!
飛びかかってきたのは白い大きなわんちゃんです!!かわいい!
今、床に押し倒されて、顔をぺろぺろされています。
「きゃあ!かわいい!もふもふ!くすぐったい!」
「おい?!シルバーやめろ!その子から離れろ!」
おや、もう1人誰かがきたみたいです。シルバーと呼ばれたわんちゃんで見えませんが。
やっとわんちゃんがどいてくれました。そしてやっと声の主を見ることができました。
「君、大丈夫?」
そう声をかけてきたのは薄いオレンジ色の髪の毛をしたイケメンでした。
「オレは2年のルクレイ・アンバー。ルクって呼んでいいよ。こっちのオオカミがシルバー。」
あ、この2人攻略対象です。
わんちゃんの方は、
ツンデレ担当シルバー君です。
彼は獣人族で今はルクレイのペットとして姿を隠している設定ですね。
デレるのは人型のときだけだったはずなのですがなぜか最初からツンデレのデレしかなかったよ?
そしてもう1人のルクレイ・アンバーはワンコキャラです。1つ年上の先輩です。
この2人紛らわしいですね。
2人は仲が良くてどちらのルートに入っても3Pがあります。複数プレイ…いいですね。
「あ、私は1年のリリィ・ローゼライトです。」
「リリィちゃん、か。さっきはシルバーがごめんね。普段は人見知りでこんなことしないのに…。」
「いえ、大丈夫です。わんちゃん可愛いですね。触ってもいいですか?」
私は猫派ですがふわふわ、動物全般はみんな好きです!
「え、え?あ、うん。いいよ。」
ふわふわっ!!!いただきますっ!!
「?!ワフッ!クゥーン。」
もふもふを堪能していると、シルバー君がピクピクし始めました。
どうしたのでしょうか?
するといきなり、シルバー君が光に包まれました。光が収まってそこに現れたのは…。
銀髪のイケメンでした。モフ耳と尻尾が中途半端に残ってます。
え?ネタバレ早くない?
「え?」
「「…あっ。」」
………。
「きゃっ?!」
デジャブ。
次は人型のシルバー君に床に押し倒されました。
そしてシルバー君の顔がだんだんと近づいてきて、
ふにっ
えっ?
唇に柔らかいものが…。キス…されました?
プチパニックに陥っていると、ニュルんと唇を割って舌が入ってきました。
「んんっ?!んふ、ん、んんー!」
「?!おい!シルバーふざけるなぁー!!!」
ルク先輩によってシルバー君は引き剥がされました。
「…リリィちゃん、おいしい。」
「「…は?」」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
宝石コーナー
アンバー:和名 琥珀(こはく)
シルバー:銀 Ag
(これの説明いるか?)
看病してくれたメアリーとエリオ先生に感謝をしなければ。そして2人をくっつけて~。
ふふふっ。
さあ、もう元気になったので学園に…あ、今日は土曜日ですか。そうですか。
うーん、あ!私学園の図書館に行きたいです!
休みの日でも開いているそうですし、人も少なそうですね。
そして私は図書館にやってきました。
図書館は学園の隣にある円柱形の建物で、学園と渡り廊下で繋がっている。
中に入るといきなり白いもふもふが飛びかかってきた。
「きゃっ!」
ふぁ!
飛びかかってきたのは白い大きなわんちゃんです!!かわいい!
今、床に押し倒されて、顔をぺろぺろされています。
「きゃあ!かわいい!もふもふ!くすぐったい!」
「おい?!シルバーやめろ!その子から離れろ!」
おや、もう1人誰かがきたみたいです。シルバーと呼ばれたわんちゃんで見えませんが。
やっとわんちゃんがどいてくれました。そしてやっと声の主を見ることができました。
「君、大丈夫?」
そう声をかけてきたのは薄いオレンジ色の髪の毛をしたイケメンでした。
「オレは2年のルクレイ・アンバー。ルクって呼んでいいよ。こっちのオオカミがシルバー。」
あ、この2人攻略対象です。
わんちゃんの方は、
ツンデレ担当シルバー君です。
彼は獣人族で今はルクレイのペットとして姿を隠している設定ですね。
デレるのは人型のときだけだったはずなのですがなぜか最初からツンデレのデレしかなかったよ?
そしてもう1人のルクレイ・アンバーはワンコキャラです。1つ年上の先輩です。
この2人紛らわしいですね。
2人は仲が良くてどちらのルートに入っても3Pがあります。複数プレイ…いいですね。
「あ、私は1年のリリィ・ローゼライトです。」
「リリィちゃん、か。さっきはシルバーがごめんね。普段は人見知りでこんなことしないのに…。」
「いえ、大丈夫です。わんちゃん可愛いですね。触ってもいいですか?」
私は猫派ですがふわふわ、動物全般はみんな好きです!
「え、え?あ、うん。いいよ。」
ふわふわっ!!!いただきますっ!!
「?!ワフッ!クゥーン。」
もふもふを堪能していると、シルバー君がピクピクし始めました。
どうしたのでしょうか?
するといきなり、シルバー君が光に包まれました。光が収まってそこに現れたのは…。
銀髪のイケメンでした。モフ耳と尻尾が中途半端に残ってます。
え?ネタバレ早くない?
「え?」
「「…あっ。」」
………。
「きゃっ?!」
デジャブ。
次は人型のシルバー君に床に押し倒されました。
そしてシルバー君の顔がだんだんと近づいてきて、
ふにっ
えっ?
唇に柔らかいものが…。キス…されました?
プチパニックに陥っていると、ニュルんと唇を割って舌が入ってきました。
「んんっ?!んふ、ん、んんー!」
「?!おい!シルバーふざけるなぁー!!!」
ルク先輩によってシルバー君は引き剥がされました。
「…リリィちゃん、おいしい。」
「「…は?」」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
宝石コーナー
アンバー:和名 琥珀(こはく)
シルバー:銀 Ag
(これの説明いるか?)
10
あなたにおすすめの小説
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
私は5歳で4人の許嫁になりました【完結】
Lynx🐈⬛
恋愛
ナターシャは公爵家の令嬢として産まれ、5歳の誕生日に、顔も名前も知らない、爵位も不明な男の許嫁にさせられた。
それからというものの、公爵令嬢として恥ずかしくないように育てられる。
14歳になった頃、お行儀見習いと称し、王宮に上がる事になったナターシャは、そこで4人の皇子と出会う。
皇太子リュカリオン【リュカ】、第二皇子トーマス、第三皇子タイタス、第四皇子コリン。
この4人の誰かと結婚をする事になったナターシャは誰と結婚するのか………。
※Hシーンは終盤しかありません。
※この話は4部作で予定しています。
【私が欲しいのはこの皇子】
【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】
【放浪の花嫁】
本編は99話迄です。
番外編1話アリ。
※全ての話を公開後、【私を奪いに来るんじゃない!】を一気公開する予定です。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる