358 / 1,096
323. 『Fmすたーらいぶ春の陣!遊び尽くせ最強ゲーム大会!』配信~チームパート 魔女っ子チームとウサギチーム(2回目)~
しおりを挟む
323. 『Fmすたーらいぶ春の陣!遊び尽くせ最強ゲーム大会!』配信~チームパート 魔女っ子チームとウサギチーム(2回目)~
~チームパート 魔女っ子チーム~
《すいません……ビリでした……》
「大丈夫だよかのんちゃん。一応ゲームでは1位だし!」
《作戦通りよくやりましたわ。あのさくらさんの慌てよう良かったですわよねw》
《クララちゃん……あ。ショコラちゃんそれ観たかっただけでしょ?》
《おい!ショコラじゃねぇからw》
「ひなた先輩wもう隠しもしないんですねw」
コメント
『楽しそうだなひなちゃんw』
『遊んでるよなw』
『でもお嬢も嬉しそうw』
《嬉しいわけないだろwボコすぞお前らw》
「お嬢先輩やめてくださいwでも点数結構離されちゃいましたね?」
《申し訳ありませんわ……》
《ごめんねココアちゃん……》
「いや2人のせいじゃないよ。えっと……どうしよ……ココア、リーダーなのに何もできない……」
《少し良いココアちゃん?今、1位の探偵チームとは119点差。おそらくなんだけど、『UNO』の点数はそのままのルールだとひなた思ってるんだよね?だから、まだ全然この魔女っ子チーム優勝狙えるよ?ココアちゃんはリーダーなんだからドンと構えとけばいいんじゃない?》
コメント
『ひなちゃんさすが』
『魔女っ子チームの司令塔w』
『頼りになる』
《もちろん大会だから勝ったら嬉しいし、負けたら悔しい。でも1番大切なことはこのチームで一生懸命頑張ってきたことじゃないかな?普段とは違った組み合わせのチームもあるし。それがこの大型企画の醍醐味だからね?》
「ひなた先輩……」
《まぁリーダーは大変だよね。でも、これも勉強だから頑張ろうね。さてさて、次はひなただから頑張っていこうかな?》
《ひなた先輩。わたくし、アドバイスがありますの。聞いてくれます?》
《クララちゃんのアドバイス?心配だけど聞こうかなw》
コメント
『お嬢のお言葉』
『アドバイス?』
『絶対面白くしようとしてるだろw』
《やっぱり『UNO』って運ゲーですわよね?ひなた先輩は見習い巫女なので神様の力を借りましょ?お供え物にビールとサラダ用意してw》
「お嬢先輩w」
《ダメですよクララ先輩。ひなた先輩は供える前に飲んだり食べたりするに決まってるじゃないですかw》
「かのんちゃん乗らないでw」
《なるほど。じゃあ体内に入れて神様を憑依させたことにしちゃう?w》
「まだ昼間ですから。ダメですよひなた先輩wというかなんでココアがツッコミなんですかw」
コメント
『ココアちゃんw』
『ひなちゃんの信仰神はビールとサラダで良いのかw』
『ある意味ひなちゃんが神様w』
『ひなちゃんがいるとパワーアップするなコラのんw』
『#神コラのんw』
《あはは。ひなたも入れてくれるんだwまぁ気楽に頑張ってくるから。最後ココアちゃんお願いね?》
「はい。任せてください」
~チームパート ウサギチーム~
《戻ったぜい!》
《さくら。何を暴露するのかしら?》
《なんでだよw》
「お疲れ様でしたさくら先輩。探偵チームには離されましたけどまだ2位ですがら!」
コメント
『まだいけるよ!』
『リコピン観られてるよかなえちゃんに』
『3窓w』
《えっ?3窓してるのかなえw自分の配信に集中しなさいねw》
《かなえちゃんならしてそうですねwもしかしたら、かのん先輩もしてるかもw》
《あり得るwところで、なんかお嬢の前世で盛りあがってんのなんで?》
「なんか踊ってみたから、甘い物の名前やら、狐面の話が出て……みたいですよw」
コメント
『狐面の人って誰?』
『あぁ……ショコラか』
『めっちゃダンス上手かったよな』
《前世なぁ……認めるわけにもいかねぇからな。かなえとかは元地下アイドルだから……ある程度バレてんだろうけどさ》
《実は私も結構バレてますw》
「ジャンヌちゃんは元声優さんですもんねw」
《やっぱりVtuberは、そういう界隈の人多いわよね?逆にこのFmすたーらいぶって、意外に少ないんじゃないかしら?本当に配信素人が多いと言うか、やる気だけで来たみたいなw》
コメント
『そうなんだw』
『今は有名な事務所になった』
『確かに』
「ラビもやる気と憧れだけで、山形の田舎から来ましたからね。そういう才能がある人は羨ましいです。ラビはなーんもないので」
《そんなことないです。ラビさんも才能ありますよ?漫画、アニメ、ゲームにすごく詳しいですし》
《そうだぜい。少なからずVtuberやっていけてるのは才能あるからだよ。もちろん事務所のバックアップも素晴らしいからだけどな。だから今度来る5期生なんかは、前世がある人とかが多くなるんじゃねぇのか?今はネット文化が発達してるしな》
「なんか真面目な話になっちゃいましたね……配信に集中しないと!次はジャンヌちゃん頑張ってください!」
《うん。頑張ってきます》
コメント
『頑張ってジャンヌちゃん!』
『ウサギチームを勝利に導いてくれ』
『神託のままに』
《もしジャンヌが負けたら……RPGゲームのETERNALシリーズあるじゃない?どの作品か言わないけど、アサシンの女の子のセリフ言ってもらうからw》
《ちょっとルナ先輩w》
《おいリコピンwジャンヌ可哀想だろw》
「アサシンの女の子?それってETERNAL4の『なら、このナイフ捌きを受けてみる?真っ赤な綺麗な花が咲くよ?』のノアですか!?ラビ使ってましたよ!可愛いキャラですよね!あの特定の条件でプレイできるアナザーストーリーも最高で……ノアはジャンヌちゃんなんですか!?」
《どうなんだろうねw》
《ラビお前wオタク出すぎて全部バレてんぞw》
こうして更に気合いを入れ、『UNO』に望む魔女っ子チームとウサギチームであった。
~チームパート 魔女っ子チーム~
《すいません……ビリでした……》
「大丈夫だよかのんちゃん。一応ゲームでは1位だし!」
《作戦通りよくやりましたわ。あのさくらさんの慌てよう良かったですわよねw》
《クララちゃん……あ。ショコラちゃんそれ観たかっただけでしょ?》
《おい!ショコラじゃねぇからw》
「ひなた先輩wもう隠しもしないんですねw」
コメント
『楽しそうだなひなちゃんw』
『遊んでるよなw』
『でもお嬢も嬉しそうw』
《嬉しいわけないだろwボコすぞお前らw》
「お嬢先輩やめてくださいwでも点数結構離されちゃいましたね?」
《申し訳ありませんわ……》
《ごめんねココアちゃん……》
「いや2人のせいじゃないよ。えっと……どうしよ……ココア、リーダーなのに何もできない……」
《少し良いココアちゃん?今、1位の探偵チームとは119点差。おそらくなんだけど、『UNO』の点数はそのままのルールだとひなた思ってるんだよね?だから、まだ全然この魔女っ子チーム優勝狙えるよ?ココアちゃんはリーダーなんだからドンと構えとけばいいんじゃない?》
コメント
『ひなちゃんさすが』
『魔女っ子チームの司令塔w』
『頼りになる』
《もちろん大会だから勝ったら嬉しいし、負けたら悔しい。でも1番大切なことはこのチームで一生懸命頑張ってきたことじゃないかな?普段とは違った組み合わせのチームもあるし。それがこの大型企画の醍醐味だからね?》
「ひなた先輩……」
《まぁリーダーは大変だよね。でも、これも勉強だから頑張ろうね。さてさて、次はひなただから頑張っていこうかな?》
《ひなた先輩。わたくし、アドバイスがありますの。聞いてくれます?》
《クララちゃんのアドバイス?心配だけど聞こうかなw》
コメント
『お嬢のお言葉』
『アドバイス?』
『絶対面白くしようとしてるだろw』
《やっぱり『UNO』って運ゲーですわよね?ひなた先輩は見習い巫女なので神様の力を借りましょ?お供え物にビールとサラダ用意してw》
「お嬢先輩w」
《ダメですよクララ先輩。ひなた先輩は供える前に飲んだり食べたりするに決まってるじゃないですかw》
「かのんちゃん乗らないでw」
《なるほど。じゃあ体内に入れて神様を憑依させたことにしちゃう?w》
「まだ昼間ですから。ダメですよひなた先輩wというかなんでココアがツッコミなんですかw」
コメント
『ココアちゃんw』
『ひなちゃんの信仰神はビールとサラダで良いのかw』
『ある意味ひなちゃんが神様w』
『ひなちゃんがいるとパワーアップするなコラのんw』
『#神コラのんw』
《あはは。ひなたも入れてくれるんだwまぁ気楽に頑張ってくるから。最後ココアちゃんお願いね?》
「はい。任せてください」
~チームパート ウサギチーム~
《戻ったぜい!》
《さくら。何を暴露するのかしら?》
《なんでだよw》
「お疲れ様でしたさくら先輩。探偵チームには離されましたけどまだ2位ですがら!」
コメント
『まだいけるよ!』
『リコピン観られてるよかなえちゃんに』
『3窓w』
《えっ?3窓してるのかなえw自分の配信に集中しなさいねw》
《かなえちゃんならしてそうですねwもしかしたら、かのん先輩もしてるかもw》
《あり得るwところで、なんかお嬢の前世で盛りあがってんのなんで?》
「なんか踊ってみたから、甘い物の名前やら、狐面の話が出て……みたいですよw」
コメント
『狐面の人って誰?』
『あぁ……ショコラか』
『めっちゃダンス上手かったよな』
《前世なぁ……認めるわけにもいかねぇからな。かなえとかは元地下アイドルだから……ある程度バレてんだろうけどさ》
《実は私も結構バレてますw》
「ジャンヌちゃんは元声優さんですもんねw」
《やっぱりVtuberは、そういう界隈の人多いわよね?逆にこのFmすたーらいぶって、意外に少ないんじゃないかしら?本当に配信素人が多いと言うか、やる気だけで来たみたいなw》
コメント
『そうなんだw』
『今は有名な事務所になった』
『確かに』
「ラビもやる気と憧れだけで、山形の田舎から来ましたからね。そういう才能がある人は羨ましいです。ラビはなーんもないので」
《そんなことないです。ラビさんも才能ありますよ?漫画、アニメ、ゲームにすごく詳しいですし》
《そうだぜい。少なからずVtuberやっていけてるのは才能あるからだよ。もちろん事務所のバックアップも素晴らしいからだけどな。だから今度来る5期生なんかは、前世がある人とかが多くなるんじゃねぇのか?今はネット文化が発達してるしな》
「なんか真面目な話になっちゃいましたね……配信に集中しないと!次はジャンヌちゃん頑張ってください!」
《うん。頑張ってきます》
コメント
『頑張ってジャンヌちゃん!』
『ウサギチームを勝利に導いてくれ』
『神託のままに』
《もしジャンヌが負けたら……RPGゲームのETERNALシリーズあるじゃない?どの作品か言わないけど、アサシンの女の子のセリフ言ってもらうからw》
《ちょっとルナ先輩w》
《おいリコピンwジャンヌ可哀想だろw》
「アサシンの女の子?それってETERNAL4の『なら、このナイフ捌きを受けてみる?真っ赤な綺麗な花が咲くよ?』のノアですか!?ラビ使ってましたよ!可愛いキャラですよね!あの特定の条件でプレイできるアナザーストーリーも最高で……ノアはジャンヌちゃんなんですか!?」
《どうなんだろうねw》
《ラビお前wオタク出すぎて全部バレてんぞw》
こうして更に気合いを入れ、『UNO』に望む魔女っ子チームとウサギチームであった。
11
あなたにおすすめの小説
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
素材ガチャで【合成マスター】スキルを獲得したので、世界最強の探索者を目指します。
名無し
ファンタジー
学園『ホライズン』でいじめられっ子の生徒、G級探索者の白石優也。いつものように不良たちに虐げられていたが、勇気を出してやり返すことに成功する。その勢いで、近隣に出没したモンスター討伐に立候補した優也。その選択が彼の運命を大きく変えていくことになるのであった。
異世界帰りの俺、現代日本にダンジョンが出現したので異世界経験を売ったり配信してみます
内田ヨシキ
ファンタジー
「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」
――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。
カクヨムにて先行連載中です!
(https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)
異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。
残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。
一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。
そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。
そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。
異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。
やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。
さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。
そんな彼らの活動は、ダンジョン黎明期の日本において重要なものとなっていき、公的機関に発展していく――。
リストラされた42歳、確率の向こう側へ。~なぜか俺の選択肢がすべて正解になる件~
RIU
ファンタジー
「君には今月いっぱいで席を空けてもらいたい」 42歳、独身、社畜。会社のために尽くしてきた柏木誠は、理不尽な理由でリストラされた。 絶望の中、雨の神社で野良猫を助けた彼は、不思議な光と共に【確率固定】という異能――「無意識に正解を選び続ける豪運」を手に入れる。
試しに買った宝くじは10億円当選。 復讐心に燃える元上司を袖にし、元天才投資家の美女をパートナーに迎えた柏木は、その豪運で現代社会を無双していく。
「俺の選択に間違いはない。なぜなら、確率の方が俺に合わせるからだ」
枯れたおじさんが資産と余裕を手に入れ、美女たちに頼られながら、第2の人生を謳歌する痛快サクセスストーリー!
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
うちの冷蔵庫がダンジョンになった
空志戸レミ
ファンタジー
一二三大賞3:コミカライズ賞受賞
ある日の事、突然世界中にモンスターの跋扈するダンジョンが現れたことで人々は戦慄。
そんななかしがないサラリーマンの住むアパートに置かれた古びた2ドア冷蔵庫もまた、なぜかダンジョンと繋がってしまう。部屋の借主である男は酷く困惑しつつもその魔性に惹かれ、このひとりしか知らないダンジョンの攻略に乗り出すのだった…。
ダンジョンに行くことができるようになったが、職業が強すぎた
ひまなひと
ファンタジー
主人公がダンジョンに潜り、ステータスを強化し、強くなることを目指す物語である。
今の所、170話近くあります。
(修正していないものは1600です)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる