【ガチ恋プリンセス】これがVtuberのおしごと~後輩はガチで陰キャでコミュ障。。。『ましのん』コンビでトップVtuberを目指します!

夕姫

文字の大きさ
575 / 1,096

515. 『祝Fmすたーらいぶ5期生初3D&収益化記念!先輩に好かれてるのは誰だ?人間力ダービー!』配信~③

しおりを挟む
515. 『祝Fmすたーらいぶ5期生初3D&収益化記念!先輩に好かれてるのは誰だ?人間力ダービー!』配信~③



 通話をしてから1時間、5期生は自分たちの初配信を振り返りながら雑談配信をしている。

「これももう約2ヶ月前なんですよね。早いものです」

「確かにね。でも5期生はみんなインパクトがあったなぁって先生思ってて。つむぎちゃんは初の公式Vtuberでましろ先輩のマネージャーだし、先生とすずめちゃんは『あるココ』の話したし、メルトちゃんは『終焉毒リンゴ』の話したものね」

「みるく先生は水色じゃないのwボクはまだ特定されてなかったから」

「水色もあったねw」

「メルトは別に驚かそうと思ってた訳じゃないから」

 コメント
『新しい風』
『他の期とは違うよな』
『確かに安定してる』

「そう思ってもらえているなら光栄ですね。あっ!ちょっと待ってください、誰か来てくれたみたいですよ!」

「誰かしらね?最後のラビ先輩から1時間か……」

「早いね。なんか緊張してきたw」

「メルトも緊張するわ……」

 コメント
『誰だ?』
『優しい先輩』
『はよ!』

「お疲れ様です~!みんな3Dおめでとう!」

「あっ!えるる先輩!?先生のために来てくれたんですか!」

「うん。予定ずらして事務所来た。あっ初めまして八神えるるです!」

「天ヶ瀬すずめです!」 

「夜霧メルトよ。よろしく」

 コメント
『団長!』
『ドーナツずらしたのかw』
『優しいな』

「ありがとうございます。えるる様」

「うん。ごめん友達待たせてるから、急ぎでごめんねw今度コラボしようね?それじゃ!」

「ということでえるる様が来てくださいました。みるく先生に1ポイントですね」

「いや普通に泣きそうなんだけど。わざわざ予定ずらして、こんな無茶振りの企画で事務所来てくれるなんて先生嬉しいんだけど……」

「ドーナツに勝ったねみるく先生w」

「いや本当に優しいわよ。えるる先輩いい人」

 コメント
『良かったね!』
『後輩想いの先輩』
『みるく先生1ポイント』

 そんなこんなで雑談配信に戻り、更に30分後。

「本当に『あかくま50』に参加できて……あ。また誰か来てくれました。しかも2人みたいですよ」

「お疲れ!1期の大先輩が来てやったぞ!」

「おう!お疲れ。3Dおめでとう!」

「あっ!ポアロ様とさくら様。ありがとうございます」

 コメント
『ポアさく!』
『因縁が仲良しだなw』
『言うなw』

「お疲れ様。あ。青嶋ポアロですよろしく」

「遠山さくらだぜい。よろしくな」

「というか、みるく先生は……うん。なんか想像通り、すずめは……まぁ。メルトお前……本当にガキだなw」

「ありがとうございますポアロ先輩」

「まぁって何ですかw」

「はぁ!?子供じゃないわよメルト!」

 コメント
『メルトちゃんw』
『若いから』
『仕方ない』

「本当にありがとうございました。ポアロ様、さくら様」

「え?これだけ?ポアロ、美容室キャンセルして来てやったんだからなwまぁいいけど」

「というか、こんなことで呼び出すんじゃねぇぜい運営!じゃあみんな配信頑張ってな!」

「さくら、この後暇?ご飯食べにいかない?」

「別にいいけど。何食べたいの?」

「え?何でもいいw」

「出た。お前誘っといて何でもいいはねぇだろw」

 コメント
『ポアさく仲良いな』
『探偵も優しいな』
『配信優先してくれるのは嬉しい』

「なんか最後てぇてぇでしたねw」

 そしてまた雑談に戻り、思い出を語りながら更に30分後。

「すずめ様の印象に残った企画はなんでしょうか?」

「ボクはやっぱりキルすっぞ!かなぁ。本当に楽しかったし、色々な箱の人といきなりコラボできたし、嬉しかった!」

「そう言えば、みるくは他の箱や個人勢に知り合いいるの?」

「え?先生はいないけど、前世の記憶の中ではいっぱいいるかなw」

 コメント
『コラボしてほしい』
『過去にエリステあったよな?』
『白鷺ステラさん』
『1回だけあった!』
『100万人の大物とコラボw』

「その記憶だけ先生ないなぁw」

「まぁそれは運営さん次第と言うことで気長に待っててもらえると……あっ!誰か来てくれましたよ」

「おつラビです~!皆さんおめでとうございます!」

「ラビ先輩!ありがとう来てくれて!メルト嬉しいわ」

「すいません遅くなってしまって。色々支度してたので。あ、良かったら差し入れ買ってきたので収録終わりにみんなで食べてください」

 コメント
『完璧なウサギ』
『大人だなぁ』
『さすがラビさん』

「ありがとうございますラビ様。なんかこれだけで心苦しいのですが……」

「いえいえ。ラビも先輩にはお世話になりましだがら!後輩が困ってるなら助けるのは先輩として当然ですよ!では収録頑張ってください!」

「……いやぁ完璧な大人のお姉さんでしたねw」

「しかも今スタッフさんからカンペでてるんだけど、ラビ先輩のカジノ少し事務所から遠いらしいわよw」

「なんか悪いことしちゃったね。メルトあとでなんか買ってあげたらw」

「うんそうするw本当に申し訳ないし、こんな企画に来てくれてありがとうラビ先輩」

 と5期生の企画配信は、先輩ライバーたちもきちんと来てくれて盛り上がっていく。
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする

夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】 主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。 そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。 「え?私たち、付き合ってますよね?」 なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。 「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。

異世界帰りの俺、現代日本にダンジョンが出現したので異世界経験を売ったり配信してみます

内田ヨシキ
ファンタジー
「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」  ――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。  カクヨムにて先行連載中です! (https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)  異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。  残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。  一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。  そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。  そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。  異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。  やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。  さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。  そんな彼らの活動は、ダンジョン黎明期の日本において重要なものとなっていき、公的機関に発展していく――。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。

昼寝部
キャラ文芸
 俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。  その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。  とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。  まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。  これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。

うちの冷蔵庫がダンジョンになった

空志戸レミ
ファンタジー
一二三大賞3:コミカライズ賞受賞 ある日の事、突然世界中にモンスターの跋扈するダンジョンが現れたことで人々は戦慄。 そんななかしがないサラリーマンの住むアパートに置かれた古びた2ドア冷蔵庫もまた、なぜかダンジョンと繋がってしまう。部屋の借主である男は酷く困惑しつつもその魔性に惹かれ、このひとりしか知らないダンジョンの攻略に乗り出すのだった…。

ダンジョンに行くことができるようになったが、職業が強すぎた

ひまなひと
ファンタジー
主人公がダンジョンに潜り、ステータスを強化し、強くなることを目指す物語である。 今の所、170話近くあります。 (修正していないものは1600です)

リストラされた42歳、確率の向こう側へ。~なぜか俺の選択肢がすべて正解になる件~

RIU
ファンタジー
「君には今月いっぱいで席を空けてもらいたい」 42歳、独身、社畜。会社のために尽くしてきた柏木誠は、理不尽な理由でリストラされた。 絶望の中、雨の神社で野良猫を助けた彼は、不思議な光と共に【確率固定】という異能――「無意識に正解を選び続ける豪運」を手に入れる。 試しに買った宝くじは10億円当選。 復讐心に燃える元上司を袖にし、元天才投資家の美女をパートナーに迎えた柏木は、その豪運で現代社会を無双していく。 「俺の選択に間違いはない。なぜなら、確率の方が俺に合わせるからだ」 枯れたおじさんが資産と余裕を手に入れ、美女たちに頼られながら、第2の人生を謳歌する痛快サクセスストーリー!

素材ガチャで【合成マスター】スキルを獲得したので、世界最強の探索者を目指します。

名無し
ファンタジー
学園『ホライズン』でいじめられっ子の生徒、G級探索者の白石優也。いつものように不良たちに虐げられていたが、勇気を出してやり返すことに成功する。その勢いで、近隣に出没したモンスター討伐に立候補した優也。その選択が彼の運命を大きく変えていくことになるのであった。

処理中です...