【ガチ恋プリンセス】これがVtuberのおしごと~後輩はガチで陰キャでコミュ障。。。『ましのん』コンビでトップVtuberを目指します!

夕姫

文字の大きさ
589 / 1,096

529. 『秋の配信ウィーク!ゲームの秋』頭脳パズル全200問すべて解き明かすぞ!配信 1日目~②

しおりを挟む
529. 『秋の配信ウィーク!ゲームの秋』頭脳パズル全200問すべて解き明かすぞ!配信 1日目~②



 そしてそのまま配信はえるるちゃんが数独をひたすら解いている。

 コメント
『団長すげぇな』
『本当だよな』
『頭いいよな』

「なんかすぐに出番来そうねw」

「そうですね。キサラたちはある意味プレイしてない時は暇ですからね……どうしますリリィ先輩?」

「そうね……他の配信のミラーでもする?面白そうだしw」

「そうしますか」

 コメント
『ミラーしながら雑談して』
『面白そう』
『それな』

「じゃあミラーしながら雑談しましょうか。……音楽の秋は……あ。メルトがちょうど私の曲を歌ってくれるみたいね?」

「メルトちゃんは歌がやっぱり上手いですよね?歌枠とか観ますけど、毎回思うんですよ。歌が上手い人って声もいいんですよね」

「それはそうよ。人を惹き付ける声の持ち主はそれだけで才能だし。私も歌わせてもらってるけど、恥ずかしいわよねw」

「キサラもですよ。ルナ先輩、いのりん、かなえちゃん。ソフィアちゃんも上手いですからね?そこと同じく歌わせてもらってるのは気が引けますよねw」

「あの……アタシのことどう思ってるんですかそれw」

 コメント
『団長w』
『団長のは可愛いから』
『団長は音程がとれないだけ』
『パッションは誰よりもあるから』

「えるるは……最高よw」

「そうよえるるちゃんw」

「なんか酷い言われようなんだけどw」

「コメント欄に参加しちゃおうかしら『あなた上手すぎ。でもメルト。色気なさすぎだから、あと900年経ったら歌いなさいw』っと」

 コメント
『ママw』
『メルトちゃん若いんだよね?』
『5期生に会ったことあるの?』

「若いらしいわね。まだ私はつむぎ以外会ったことないのよねw配信も絡んだことないし」

「キサラはすずめちゃんと会いましたし、ご飯も食べたわね。みるく先生は一緒に配信したわ。だからメルトちゃんと会ったことないわね。えるるちゃんは?」

「この前のサプライズ3D御披露目で全員と会いましたよ」

「そうなのね。私も早く会えたらいいわねw」

 コメント
『仕方ない』
『ママは忙しいから』
『そう言えばママはみるく先生と』
『あー……水色なw』
『みるく先生ではないからw』

「リリィ先輩はみるく先生の前世と会ってたりしたんですか?」

「あー……みるくの前世?あったわねwあれは……3年くらい前かしら?あちらの箱から黄色と水色のかたがいて、Fmすたーらいぶからは私とひなたがネット配信の企画でコラボしたかしら?なんかパーティーゲームやったのよ。でも収録じゃなくて配信越しだから直接あったわけじゃないわね」

「舌打ちと台パンされました?w」

「覚えてないけどされたかもしれないわねw」

 コメント
『そうなんだ』
『先生。本当に古株なんだな』
『先生ミラーして』

「みるく?確か『食欲の秋』だったわよね?」

「100品からトップ10当てるんだものね。アイスクリームとかでお腹壊しそうですよね?」

「そもそも。そんなに甘いもの食べれないわよwポアロのガキぐらいだからいつも食べてるの」

「今は……まだ2つしか当てられてないみたいですねw」

「あ。今食べたアイス94位だってwみるくセンスないわね、コメント欄で煽ろうかしら……『センスなさすぎ草』」

「それ見たらみるく先生、台パンしそうですけどw」

 コメント
『確かに』
『もうしてるぞw』
『先生さすがw』
『分かってるな』

「クララのところは『スポーツの秋』だったっけ?」

「そうですね。全63曲踊ってショート動画あげるのって体力持つんですかねwしかも振り付け覚える時間もありますしね?」

「大丈夫じゃない?クララとあるココでしょ?若いしw」

「今は……16曲終わってるみたいですね?しかも、意外にきちんと難易度別にわけて練習してるみたいですねw」

「意外と真面目なのよね。あの3人w」

 コメント
『そうは見えないがw』
『ちゃんとしてるw』
『みんなキャラとか設定だからw』

「どこかの探偵は配信も裏もそのまんまよw」

「ポアロ先輩は確かにそうですよね。『食欲の秋』は……あ、今食べたアイスが83位w」

「じゃあコメント欄で煽ろうかしら?『まだ2つしか当たってないの?』ってw」

「それはやめましょうリリィ先輩w」

 コメント
『ママw』
『やめてやれw』
『可哀想だから』

「最後は『行楽の秋』よね。えっと……雑談してるのね」

「ましろ先輩が車運転してるみたいですね」

「免許持ってるなら今度送り迎えしてもらおうかしら、ほらましろを顎で使うのも悪くないじゃない?」

「怒りますよましろ先輩w」

「いや怒らないんじゃないかしら?ポアロもだけど、ましろも裏では私にはペコペコしてるわよw」

「それ営業妨害ですよリリィ先輩w」

 そんな感じでミラー配信を続けながら『ゲームの秋』の配信は続いていく。
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする

夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】 主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。 そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。 「え?私たち、付き合ってますよね?」 なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。 「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

友達の妹が、入浴してる。

つきのはい
恋愛
 「交換してみない?」  冴えない高校生の藤堂夏弥は、親友のオシャレでモテまくり同級生、鈴川洋平にバカげた話を持ちかけられる。  それは、お互い現在同居中の妹達、藤堂秋乃と鈴川美咲を交換して生活しようというものだった。  鈴川美咲は、美男子の洋平に勝るとも劣らない美少女なのだけれど、男子に嫌悪感を示し、夏弥とも形式的な会話しかしなかった。  冴えない男子と冷めがちな女子の距離感が、二人暮らしのなかで徐々に変わっていく。  そんなラブコメディです。

俺の家に異世界ファンタジーガチャが来た結果→現実世界で最強に ~極大に増えていくスキルの数が膨大になったので現実世界で無双します~

仮実谷 望
ファンタジー
ガチャを廻したいからそんな理由で謎の異世界ガチャを買った主人公はガチャを廻して自分を鍛えて、最強に至る。現実世界で最強になった主人公は難事件やトラブルを解決する。敵の襲来から世界を守るたった一人の最強が誕生した。そしてガチャの真の仕組みに気付く主人公はさらに仲間と共に最強へと至る物語。ダンジョンに挑戦して仲間たちと共に最強へと至る道。 ガチャを廻しまくり次第に世界最強の人物になっていた。 ガチャ好きすぎて書いてしまった。

ダンジョンに行くことができるようになったが、職業が強すぎた

ひまなひと
ファンタジー
主人公がダンジョンに潜り、ステータスを強化し、強くなることを目指す物語である。 今の所、170話近くあります。 (修正していないものは1600です)

うちの冷蔵庫がダンジョンになった

空志戸レミ
ファンタジー
一二三大賞3:コミカライズ賞受賞 ある日の事、突然世界中にモンスターの跋扈するダンジョンが現れたことで人々は戦慄。 そんななかしがないサラリーマンの住むアパートに置かれた古びた2ドア冷蔵庫もまた、なぜかダンジョンと繋がってしまう。部屋の借主である男は酷く困惑しつつもその魔性に惹かれ、このひとりしか知らないダンジョンの攻略に乗り出すのだった…。

素材ガチャで【合成マスター】スキルを獲得したので、世界最強の探索者を目指します。

名無し
ファンタジー
学園『ホライズン』でいじめられっ子の生徒、G級探索者の白石優也。いつものように不良たちに虐げられていたが、勇気を出してやり返すことに成功する。その勢いで、近隣に出没したモンスター討伐に立候補した優也。その選択が彼の運命を大きく変えていくことになるのであった。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

処理中です...