【ガチ恋プリンセス】これがVtuberのおしごと~後輩はガチで陰キャでコミュ障。。。『ましのん』コンビでトップVtuberを目指します!

夕姫

文字の大きさ
595 / 1,095

535. 『秋の配信ウィーク!食欲の秋』Pastelパティさんの若い女性に人気のトップ10を当てます!食べます!配信 1日目~④

しおりを挟む
535. 『秋の配信ウィーク!食欲の秋』Pastelパティさんの若い女性に人気のトップ10を当てます!食べます!配信 1日目~④



『食欲の秋』はひなたさんが合流し、甘くないケーキをローラーするがトップ10を当てることが出来ない状況が続いていた。そして時刻は20時を過ぎる。

「ポアロ先輩の『レモンケーキ』は何位ですか……17位ですね」

「えっポアロちゃん?」

「ん?何ひなちゃん?」

「17位……『ひな』じゃんw『みこたん』始まっちゃった?w」

「ひなた先輩楽しそうですね~w」

「全然当たらないもんねwというか、ケーキが入ってるのかも微妙じゃない?アイスクリーム、クレープの可能性もあるもんねw」

 コメント
『確かに』
『難しいよな』
『あと……70品あるのか』

「良く食べてますよねw」

「これ地獄だよな……アイスクリームいっぱい食べれるからいいけどw」

「じゃあ地獄じゃないじゃんポアロちゃんはw」

「あのかのん先輩とかお腹大丈夫ですか~?痛くなってませんか?」

「大丈夫ですみるく先生。かのんは冷たいもの食べてもお腹壊さないから!お腹痛くなるのは……はい」

 コメント
『隊長さすが』
『いつお腹痛くなるの?』
『やめろw』
『聞くなw』

「え……女の子の日とか……」

「答えなくていいですよかのん先輩w」

「おい!デリカシーのない『みるさー』いるんだけどw聞くなよw」

「いやいや『みるさー』って決めつけないでくださいポアロ先輩wこれ『ちゅん民』ですよw」

「なら仕方ないw」

 コメント
『偏見すぎw』
『すずめちゃん可哀想w』
『話題変えろ』

「そう言えば、皆さん明日はご都合どんな感じなんですか?」

「ポアロは夕方くらいになっちゃうと思う」

「ひなたは午前中から打ち合わせと収録入ってる。だからちょこちょこ時間作って来る感じかなw」

「かのんもお仕事あるので午後になると思います」

「先生は明日は朝から大丈夫ですよ。すずめちゃんも朝から来れると思いますよ」

「なるほど……早めに配信したほうが良さそうですかね?『食欲の秋』だけミッション達成できないの笑えないですもんね……」

 コメント
『そうだね』
『ジャンヌちゃんリーダーだからな』
『達成させよう!』

「頑張りますね。ではお腹いっぱいですし……最後いきますかポアロ先輩」

「分かった。じゃあさ、このバニラのアイスさ残り5種類あるじゃん?ローラーしない?現に普通のバニラはトップ10入ってるわけだし、他のも入ってそう。それにアイスなら食べれるでしょ?」

「アイス10人分?ポアロちゃん任せたw」

「かのんも食べます」

「先生は1個なら食べますよw」

 そして最後に各々が注文し、バニラアイスクリームの5種類をローラーすることにする。そして10個のアイスが運ばれてくる。

 コメント
『今日最後だから』
『入っててほしいな』
『頑張ってみんな』

「改めてみると……多いですねw」

「ポアロちゃん頑張ってw」

「なんでひなちゃんwみんなで食べるんだよw」

「先生は……これにしようかな」

「おい!みるく。量少ないの選んでないそれw」

「そんなことないですよwじゃあ違うのにしますか?」

 コメント
『みるく先生w』
『みんな限界なんや』
『頑張れw』

 注文したアイスクリームをポアロ探偵中心に何とか食べきる。

「運営さん。トップ10に入っているアイスクリームはありますか?……えぇ!?『濃厚ダブルバニラ』が3位みたいです!」

「やった……残り6か……」

「あと65品だもん。明日でいけそうだね?」

「はい。では本当にお腹いっぱいなのでこの辺りで配信締めますか」

「あの……ジャンヌちゃん?」

「どうしました?かのん先輩?」

「その……怒らないかな……最後にクレープ食べたいなって……はい」

 コメント
『草』
『隊長w』
『限界越えていこうw』

「正気ですかかのん先輩w」

「ポアロもう無理なんだけど……あっそう言えば誰がどのくらい食べたんだろう?運営さん分かりますか?」

 本日食べた個数
 ポアロ 15個
 ひなた 8個
 かのん 22個
 ジャンヌ 8個
 みるく 10個
 すずめ 7個

「ジャンヌお前w」

「えぇ!?あれ?そんなに食べてませんでしたかw」

「先生とひなた先輩は来た時、連続で頼んでましたよ~?」

「もしかして配信回すことに夢中だったのかなジャンヌちゃんw」

「ジャンヌちゃん。かのん『ピリ辛チーズクレープ』食べたいから注文するね?一緒に食べようね?先輩命令だからこれw」

「え。かのん先輩落ち着きましょw……いやいや本当に私お腹いっぱいですってw」

 そんなこんなで最後に『ピリ辛チーズクレープ』を頼み、無事にもう1つをジャンヌちゃんが完食して『食欲の秋』の配信が終わる。ちなみにランキングは55位だった。残り64品中6品を残して明日の配信に望むのだった。
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする

夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】 主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。 そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。 「え?私たち、付き合ってますよね?」 なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。 「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。

俺の家に異世界ファンタジーガチャが来た結果→現実世界で最強に ~極大に増えていくスキルの数が膨大になったので現実世界で無双します~

仮実谷 望
ファンタジー
ガチャを廻したいからそんな理由で謎の異世界ガチャを買った主人公はガチャを廻して自分を鍛えて、最強に至る。現実世界で最強になった主人公は難事件やトラブルを解決する。敵の襲来から世界を守るたった一人の最強が誕生した。そしてガチャの真の仕組みに気付く主人公はさらに仲間と共に最強へと至る物語。ダンジョンに挑戦して仲間たちと共に最強へと至る道。 ガチャを廻しまくり次第に世界最強の人物になっていた。 ガチャ好きすぎて書いてしまった。

異世界帰りの俺、現代日本にダンジョンが出現したので異世界経験を売ったり配信してみます

内田ヨシキ
ファンタジー
「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」  ――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。  カクヨムにて先行連載中です! (https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)  異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。  残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。  一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。  そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。  そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。  異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。  やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。  さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。  そんな彼らの活動は、ダンジョン黎明期の日本において重要なものとなっていき、公的機関に発展していく――。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

雑魚で貧乏な俺にゲームの悪役貴族が憑依した結果、ゲームヒロインのモデルとパーティーを組むことになった

ぐうのすけ
ファンタジー
無才・貧乏・底辺高校生の稲生アキラ(イナセアキラ)にゲームの悪役貴族が憑依した。 悪役貴族がアキラに話しかける。 「そうか、お前、魂の片割れだな? はははははは!喜べ!魂が1つになれば強さも、女も、名声も思うがままだ!」 アキラは悪役貴族を警戒するがあらゆる事件を通してお互いの境遇を知り、魂が融合し力を手に入れていく。 ある時はモンスターを無双し、ある時は配信で人気を得て、ヒロインとパーティーを組み、アキラの人生は好転し、自分の人生を切り開いていく。

リストラされた42歳、確率の向こう側へ。~なぜか俺の選択肢がすべて正解になる件~

RIU
ファンタジー
「君には今月いっぱいで席を空けてもらいたい」 42歳、独身、社畜。会社のために尽くしてきた柏木誠は、理不尽な理由でリストラされた。 絶望の中、雨の神社で野良猫を助けた彼は、不思議な光と共に【確率固定】という異能――「無意識に正解を選び続ける豪運」を手に入れる。 試しに買った宝くじは10億円当選。 復讐心に燃える元上司を袖にし、元天才投資家の美女をパートナーに迎えた柏木は、その豪運で現代社会を無双していく。 「俺の選択に間違いはない。なぜなら、確率の方が俺に合わせるからだ」 枯れたおじさんが資産と余裕を手に入れ、美女たちに頼られながら、第2の人生を謳歌する痛快サクセスストーリー!

素材ガチャで【合成マスター】スキルを獲得したので、世界最強の探索者を目指します。

名無し
ファンタジー
学園『ホライズン』でいじめられっ子の生徒、G級探索者の白石優也。いつものように不良たちに虐げられていたが、勇気を出してやり返すことに成功する。その勢いで、近隣に出没したモンスター討伐に立候補した優也。その選択が彼の運命を大きく変えていくことになるのであった。

うちの冷蔵庫がダンジョンになった

空志戸レミ
ファンタジー
一二三大賞3:コミカライズ賞受賞 ある日の事、突然世界中にモンスターの跋扈するダンジョンが現れたことで人々は戦慄。 そんななかしがないサラリーマンの住むアパートに置かれた古びた2ドア冷蔵庫もまた、なぜかダンジョンと繋がってしまう。部屋の借主である男は酷く困惑しつつもその魔性に惹かれ、このひとりしか知らないダンジョンの攻略に乗り出すのだった…。

処理中です...