【ガチ恋プリンセス】これがVtuberのおしごと~後輩はガチで陰キャでコミュ障。。。『ましのん』コンビでトップVtuberを目指します!

夕姫

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640. 『煌めく聖夜のFmすたーらいぶ感謝祭!』配信~ライバーは本当に運動不足なのか?体力測定近似値クイズ!~④

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640. 『煌めく聖夜のFmすたーらいぶ感謝祭!』配信~ライバーは本当に運動不足なのか?体力測定近似値クイズ!~④



『煌めく聖夜のFmすたーらいぶ感謝祭!』の第2の企画も半分進んでいる。

「じゃあ次はみるく先生のチーム。ルームによろしく!記録を測るのはいのりな」

「なんか少しだけ気が楽になりましたかねさくらさんのおかげでw」

「言うなwでも、意外に出来ないぜい?お嬢普通にスゴいよなw」

 《あ。入りました~》

「おう!じゃあ上体反らしから計測するから、話し合って回答よろしく」

 コメント
『いのりんか』
『自分で自信ないって言ってたしな』
『どうなる?』

「あの。みるく先生、いのりは冗談抜きで自信ありませんから、そこのところよろしくお願いいたしますw」

 《安心してください、いのり先輩。先生のチームには生粋の子羊さんがいるので期待してますw》

 《まぁいのりんのことはすべて理解しているつもりだから!任せて!》

「頼もしいなキサラw」

 コメント
『やっぱりいのキサだよな』
『博士頼みます』
『期待だなw』

 《それじゃキサラ先輩、いのり先輩の予想教えてもらえますか~?》

 《そうね……いのりんは……このくらいだと思うわ》

 《本当?少なすぎじゃないw》

 《そんなことないですよリリィママ。キサラはこの前いのりんの家に泊まったけど、その時に……あ。これは2人の秘密よね……なんでもないわw》

 《なんですかキサラ先輩それwなんか変な匂わせですか?》

「何もないですけどw変な妄想やめてもらえますかw」

 コメント
『草』
『センシティブNGだぞ!』
『いのりんは清楚なんだ!』

「いのり。準備いいかい?」

「はい。ではいきますね?ふん!……くぅ~……」

「いのりさんw早く本気でやってくださいまし」

「やってます~!ふん!……ふぅ!」

 コメント
『いのりんw』
『全然上がらないw』
『これはやばそう』

「はいそこまでwお嬢、いのりの記録は?」

「え。32cmですわw」

「えっと……ちなみにみるく先生チームの答えは33cm。キサラすごいなお前w」

 《いのりん身体硬いわねwあ。まぁあのお泊まりの秘密があったので分かりましたかねw》

「だから何もないですけどwキサラさんは普通に別の布団で寝てましたよw」

 《照れなくてもいいから。寝る前のあれよあれ》

「本当に何もないですけどw訴えますよw」

 コメント
『事件発生』
『警部出番だよ』
『どこが?w』

「変なことに巻き込むなwこのままサクッと反復横跳び行くぜい。みるく先生チーム回答よろしく」

 《キサラ先輩どうですか?反復横跳びですけど?》

 《そうね……いのりんは体力無さそうだし、このくらいじゃない?w》

 《でもキサラ?反復横跳びって体力より反射的に動けるかどうかじゃないかしら?》

 《どっちにしても無さそうですよねいのり先輩は!》

 《ラビ先輩大丈夫ですかそれw》

 コメント
『ウサギw』
『怖い後輩だよな』
『4期生は先輩刺すよなw』

 《違いますがら!バカにしたわけじゃなくて!ラビも年長者で、全然自信ないですし!》

「ラビさんは、年齢的にもいのりが出来ないと思ってるってことですかw」

 《怒らないでいのりん。キサラがあとでラビさんに説教しておくからw》

 《でもラビの方が年上じゃないの?このチームで1番年下あなたよ?w》

 《キサラ先輩。『お茶買ってきてよ』って言われますよw》

 《風評被害wラビはそんなんじゃないですがら!》

 コメント
『結局弄られるウサギw』
『後輩だからな』
『ラビさんドンマイw』

「それはあとでチームで頼むなwということで、いのり準備いいかい?」

「はい。いきます!ふっふっ」

「いのり……もっと速く動けるでしょw」

「えっ!?真面目にやってますけど~!はぁ……はぁ……はぁ……ふぅ!」

 コメント
『いのりんw』
『遅いw』
『頑張れいのりん!』

「はいそこまでwえっとリコピン。いのりの記録は?」

「30回ねw」

「みるく先生チームの回答は……25回。なんとも言えねぇなw」

 《30回いったんでしょ?いのりんスゴいじゃない!良くできましたw》

「キサラさん全然嬉しくありませんw」

 コメント
『博士w』
『最後握力か』
『これで握力強かったら笑うなw』

「あっでも、みるく先生。実はいのり、結構手が大きいんですよ。少し自信ありますよ?」

「どれ?……確かにさくらより大きいな」

 《そうなんですね~。どう思いますか?》

 《いのりんは非力な聖母様だから、強いわけないわ。どうせこのくらいよw》

 《え。信じますよキサラ先輩w》

「どうせはやめてくださいw」

 コメント
『キサラさんw』
『解釈一致ではあるw』
『いのりんは非力じゃないぞ!』

「じゃあいのりよろしく」

「はい。すぅ~……ふん!……どうですか?」

「えっと……おお!じゃあ次左よろしく」

「ちょっと待って下さい……いきますね?
 ふん!……はぁ~……どうですか?」

「え~マジ!?右28、左30だなw回答は46だから少し外したか?」

 《いのりん解釈違いなんだけどw》

「言ったじゃないですか。なんで信じてくれないんですかw」

 やはり手の大きさが握力の強さと比例するのか?という謎を残したまま、残りはメルトちゃんのチームを残すのみとなった。
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