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759. 『世界に羽ばたけ!グローバルListeningクイズ!』配信③
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759. 『世界に羽ばたけ!グローバルListeningクイズ!』配信③
コメント
『大丈夫か姫w』
『めっちゃ苦そう』
『次頑張ろう』
「苦すぎて頭痛いwとりあえず次いこう次!」
《ここから少し難易度が上がりますよw》
「なんでそんなことするのえるるちゃんwかのん、そのお茶飲みたくないですよ!」
「難易度はどんどん上げていこう!かのんとつむぎちゃんが飲むところみたいし」
「いやいや。つむぎが飲むってことは姫様ももう1回飲むんですよ?」
「もうましろ飲んだから別にいいよw」
コメント
『姫w』
『巻き込むなw』
『頑張ろう姫』
《じゃあ3問目いきますね?Listen!え~……This is about the strongest equation assembled by Kokonoe Kisara. She analyzed the speed-quiz question and said something that sounded plausible, but the result was incorrect, and her equation for victory quickly crumbled. Incidentally, after that, as a fellow member of 'Eru Lab', Yagami Eruru seems to have inherited the equation for victory.》
「ん?キサラさん出てきたよね?あとえるるちゃんもいたよね?」
「それとえるラボって言ってましたよ?」
「かのんちゃん分かった?」
「いや……なんか勝ったとか言ってましたよね?」
コメント
『どうなる?』
『少し難しいな』
『Poisonだけは回避して』
《じゃあまず姫先輩。ヒントいきますか》
「今度はBにしようかな」
【Bのヒント】
equation
inherited
「あの姫様。上なんですけど……equationは式とか等式みたいな感じで、他に前後に何か単語聞こえました?」
「えっとね……最初に出てきてストロンゲストって言ってたような気がするけど……あとはなんかかのんちゃんが勝ったって言ってところにも出てきたよ?」
「なるほどキサラ様がいますかこれ?wそしたら、上は strongest equationで強い……勝ったvictoryですかね?でもキサラ様がいるなら、たぶん『勝利への方程式』じゃないですか?あと下は引き継いだ、受け継いだみたいな感じです」
「あーはいはい。そしたらこれクリスマス配信か。クイズって言ってたもんね。この時になんか受け継ぐってえるるちゃんが言ってた記憶あるから、あれ?そしたら答えが『勝利への方程式』なんじゃないこれ。めっちゃいいヒント引いたw」
《大丈夫ですか?じゃあ次はかのん先輩ヒントいきますね?》
【Aのヒント】
assembled
crumbled
「え……全然分からないんですけど!しかもどっちも過去形?」
「かのん様。上のは組み立てるなので組み立てた。下は崩れるとか崩壊するなので、崩れたみたいな感じです」
「キサラさんはいのり先輩のこと好きすぎて最近壊れてるからなぁw」
「それ大丈夫ですかかのん様w」
「キサラさんとえるるちゃん……秋の配信ウィークかな?それともあけおめ?しかも何に勝ったのこれw全然分からないからとりあえずお雑煮デッキにしようw」
《答え出揃ったので……正解は勝利への方程式!姫先輩正解です!》
コメント
『さすがです姫』
『ヒント良かったよな』
『ほぼつむつむが答えた』
「あれ?かのんちゃんどうしたのw」
「嘘だぁ!これ難しいですよ!最後の勝ったって何ですかw」
《かのん先輩。それはequation for victory で勝利への方程式のことです。ちなみに真ん中くらいにも出てますよw》
「全然気にしてなかったw」
「というか、かのんちゃんクイズって言ってたよ?お雑煮デッキはないんじゃない?」
「えぇ!なんで言ってくれないんですかましろん先輩!」
コメント
『やったか?』
『まさか姫……』
『姫には逆らうな』
「だってかのんちゃん聞いてこなかったじゃん。とりあえずさ、そのポイズン……いやPoison飲もうw」
「もう絶対ましろん先輩には何も教えないですからw」
《なんか『ましのん』が仲悪くなってるw》
「えるるちゃん。そもそもビジネスだから仲良くも悪くもないよ。『あるましろ』だけだからましろが推してるのは!」
「それ妄想です。ましろん先輩にはかのんしかいないので。ツンデレ出てますよそれ!」
「あ。違った今年はメルトちゃんとの『もえ姫』も推していかないとw」
「ダメですよ!メルトちゃんにはソフィアちゃんがいますから。いい加減に理解してくださいよ!NTRとかやめてください!かのんたちアイドルですよ!」
「NTRとかやめてよかのんちゃん!ましろお清楚全開なんだからw」
コメント
『NTR……』
『姫は取る方?』
『やめろw』
『それよりもえ姫w』
『もうスルーしろ』
『というか生意気な子好きだよなw』
《これ公式配信ですから!このままじゃヤバそうなのでかのん先輩。お茶飲みましょうw》
「飲むけどさ……嫌だなぁ……うっ!おええぇ!苦いよ~!」
ということで、かのんちゃんもPoisonを飲むことになった。横で彩芽ちゃんが涙目になっている。その気持ちは分かるよ彩芽ちゃん。でもこれも仕事だから。残り2問か……なんとか正解しないとな。もう2度と飲みたくないしな。
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『大丈夫か姫w』
『めっちゃ苦そう』
『次頑張ろう』
「苦すぎて頭痛いwとりあえず次いこう次!」
《ここから少し難易度が上がりますよw》
「なんでそんなことするのえるるちゃんwかのん、そのお茶飲みたくないですよ!」
「難易度はどんどん上げていこう!かのんとつむぎちゃんが飲むところみたいし」
「いやいや。つむぎが飲むってことは姫様ももう1回飲むんですよ?」
「もうましろ飲んだから別にいいよw」
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『姫w』
『巻き込むなw』
『頑張ろう姫』
《じゃあ3問目いきますね?Listen!え~……This is about the strongest equation assembled by Kokonoe Kisara. She analyzed the speed-quiz question and said something that sounded plausible, but the result was incorrect, and her equation for victory quickly crumbled. Incidentally, after that, as a fellow member of 'Eru Lab', Yagami Eruru seems to have inherited the equation for victory.》
「ん?キサラさん出てきたよね?あとえるるちゃんもいたよね?」
「それとえるラボって言ってましたよ?」
「かのんちゃん分かった?」
「いや……なんか勝ったとか言ってましたよね?」
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『どうなる?』
『少し難しいな』
『Poisonだけは回避して』
《じゃあまず姫先輩。ヒントいきますか》
「今度はBにしようかな」
【Bのヒント】
equation
inherited
「あの姫様。上なんですけど……equationは式とか等式みたいな感じで、他に前後に何か単語聞こえました?」
「えっとね……最初に出てきてストロンゲストって言ってたような気がするけど……あとはなんかかのんちゃんが勝ったって言ってところにも出てきたよ?」
「なるほどキサラ様がいますかこれ?wそしたら、上は strongest equationで強い……勝ったvictoryですかね?でもキサラ様がいるなら、たぶん『勝利への方程式』じゃないですか?あと下は引き継いだ、受け継いだみたいな感じです」
「あーはいはい。そしたらこれクリスマス配信か。クイズって言ってたもんね。この時になんか受け継ぐってえるるちゃんが言ってた記憶あるから、あれ?そしたら答えが『勝利への方程式』なんじゃないこれ。めっちゃいいヒント引いたw」
《大丈夫ですか?じゃあ次はかのん先輩ヒントいきますね?》
【Aのヒント】
assembled
crumbled
「え……全然分からないんですけど!しかもどっちも過去形?」
「かのん様。上のは組み立てるなので組み立てた。下は崩れるとか崩壊するなので、崩れたみたいな感じです」
「キサラさんはいのり先輩のこと好きすぎて最近壊れてるからなぁw」
「それ大丈夫ですかかのん様w」
「キサラさんとえるるちゃん……秋の配信ウィークかな?それともあけおめ?しかも何に勝ったのこれw全然分からないからとりあえずお雑煮デッキにしようw」
《答え出揃ったので……正解は勝利への方程式!姫先輩正解です!》
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『さすがです姫』
『ヒント良かったよな』
『ほぼつむつむが答えた』
「あれ?かのんちゃんどうしたのw」
「嘘だぁ!これ難しいですよ!最後の勝ったって何ですかw」
《かのん先輩。それはequation for victory で勝利への方程式のことです。ちなみに真ん中くらいにも出てますよw》
「全然気にしてなかったw」
「というか、かのんちゃんクイズって言ってたよ?お雑煮デッキはないんじゃない?」
「えぇ!なんで言ってくれないんですかましろん先輩!」
コメント
『やったか?』
『まさか姫……』
『姫には逆らうな』
「だってかのんちゃん聞いてこなかったじゃん。とりあえずさ、そのポイズン……いやPoison飲もうw」
「もう絶対ましろん先輩には何も教えないですからw」
《なんか『ましのん』が仲悪くなってるw》
「えるるちゃん。そもそもビジネスだから仲良くも悪くもないよ。『あるましろ』だけだからましろが推してるのは!」
「それ妄想です。ましろん先輩にはかのんしかいないので。ツンデレ出てますよそれ!」
「あ。違った今年はメルトちゃんとの『もえ姫』も推していかないとw」
「ダメですよ!メルトちゃんにはソフィアちゃんがいますから。いい加減に理解してくださいよ!NTRとかやめてください!かのんたちアイドルですよ!」
「NTRとかやめてよかのんちゃん!ましろお清楚全開なんだからw」
コメント
『NTR……』
『姫は取る方?』
『やめろw』
『それよりもえ姫w』
『もうスルーしろ』
『というか生意気な子好きだよなw』
《これ公式配信ですから!このままじゃヤバそうなのでかのん先輩。お茶飲みましょうw》
「飲むけどさ……嫌だなぁ……うっ!おええぇ!苦いよ~!」
ということで、かのんちゃんもPoisonを飲むことになった。横で彩芽ちゃんが涙目になっている。その気持ちは分かるよ彩芽ちゃん。でもこれも仕事だから。残り2問か……なんとか正解しないとな。もう2度と飲みたくないしな。
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