【ガチ恋プリンセス】これがVtuberのおしごと~後輩はガチで陰キャでコミュ障。。。『ましのん』コンビでトップVtuberを目指します!

夕姫

文字の大きさ
854 / 1,096

759. 『世界に羽ばたけ!グローバルListeningクイズ!』配信③

しおりを挟む
759. 『世界に羽ばたけ!グローバルListeningクイズ!』配信③


 コメント
『大丈夫か姫w』
『めっちゃ苦そう』
『次頑張ろう』

「苦すぎて頭痛いwとりあえず次いこう次!」

 《ここから少し難易度が上がりますよw》

「なんでそんなことするのえるるちゃんwかのん、そのお茶飲みたくないですよ!」

「難易度はどんどん上げていこう!かのんとつむぎちゃんが飲むところみたいし」

「いやいや。つむぎが飲むってことは姫様ももう1回飲むんですよ?」

「もうましろ飲んだから別にいいよw」

 コメント
『姫w』
『巻き込むなw』
『頑張ろう姫』

 《じゃあ3問目いきますね?Listen!え~……This is about the strongest equation assembled by Kokonoe Kisara. She analyzed the speed-quiz question and said something that sounded plausible, but the result was incorrect, and her equation for victory quickly crumbled. Incidentally, after that, as a fellow member of 'Eru Lab', Yagami Eruru seems to have inherited the equation for victory.》

「ん?キサラさん出てきたよね?あとえるるちゃんもいたよね?」

「それとえるラボって言ってましたよ?」

「かのんちゃん分かった?」

「いや……なんか勝ったとか言ってましたよね?」

 コメント
『どうなる?』
『少し難しいな』
『Poisonだけは回避して』

 《じゃあまず姫先輩。ヒントいきますか》

「今度はBにしようかな」

【Bのヒント】
 equation
 inherited

「あの姫様。上なんですけど……equationは式とか等式みたいな感じで、他に前後に何か単語聞こえました?」

「えっとね……最初に出てきてストロンゲストって言ってたような気がするけど……あとはなんかかのんちゃんが勝ったって言ってところにも出てきたよ?」

「なるほどキサラ様がいますかこれ?wそしたら、上は strongest equationで強い……勝ったvictoryですかね?でもキサラ様がいるなら、たぶん『勝利への方程式』じゃないですか?あと下は引き継いだ、受け継いだみたいな感じです」

「あーはいはい。そしたらこれクリスマス配信か。クイズって言ってたもんね。この時になんか受け継ぐってえるるちゃんが言ってた記憶あるから、あれ?そしたら答えが『勝利への方程式』なんじゃないこれ。めっちゃいいヒント引いたw」

 《大丈夫ですか?じゃあ次はかのん先輩ヒントいきますね?》

【Aのヒント】
 assembled
 crumbled

「え……全然分からないんですけど!しかもどっちも過去形?」

「かのん様。上のは組み立てるなので組み立てた。下は崩れるとか崩壊するなので、崩れたみたいな感じです」

「キサラさんはいのり先輩のこと好きすぎて最近壊れてるからなぁw」

「それ大丈夫ですかかのん様w」

「キサラさんとえるるちゃん……秋の配信ウィークかな?それともあけおめ?しかも何に勝ったのこれw全然分からないからとりあえずお雑煮デッキにしようw」

 《答え出揃ったので……正解は勝利への方程式!姫先輩正解です!》

 コメント
『さすがです姫』
『ヒント良かったよな』
『ほぼつむつむが答えた』

「あれ?かのんちゃんどうしたのw」

「嘘だぁ!これ難しいですよ!最後の勝ったって何ですかw」

 《かのん先輩。それはequation for victory で勝利への方程式のことです。ちなみに真ん中くらいにも出てますよw》

「全然気にしてなかったw」

「というか、かのんちゃんクイズって言ってたよ?お雑煮デッキはないんじゃない?」

「えぇ!なんで言ってくれないんですかましろん先輩!」

 コメント
『やったか?』
『まさか姫……』
『姫には逆らうな』

「だってかのんちゃん聞いてこなかったじゃん。とりあえずさ、そのポイズン……いやPoison飲もうw」

「もう絶対ましろん先輩には何も教えないですからw」

 《なんか『ましのん』が仲悪くなってるw》

「えるるちゃん。そもそもビジネスだから仲良くも悪くもないよ。『あるましろ』だけだからましろが推してるのは!」

「それ妄想です。ましろん先輩にはかのんしかいないので。ツンデレ出てますよそれ!」

「あ。違った今年はメルトちゃんとの『もえ姫』も推していかないとw」

「ダメですよ!メルトちゃんにはソフィアちゃんがいますから。いい加減に理解してくださいよ!NTRとかやめてください!かのんたちアイドルですよ!」

「NTRとかやめてよかのんちゃん!ましろお清楚全開なんだからw」

 コメント
『NTR……』
『姫は取る方?』
『やめろw』
『それよりもえ姫w』
『もうスルーしろ』
『というか生意気な子好きだよなw』

 《これ公式配信ですから!このままじゃヤバそうなのでかのん先輩。お茶飲みましょうw》

「飲むけどさ……嫌だなぁ……うっ!おええぇ!苦いよ~!」

 ということで、かのんちゃんもPoisonを飲むことになった。横で彩芽ちゃんが涙目になっている。その気持ちは分かるよ彩芽ちゃん。でもこれも仕事だから。残り2問か……なんとか正解しないとな。もう2度と飲みたくないしな。
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする

夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】 主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。 そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。 「え?私たち、付き合ってますよね?」 なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。 「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

異世界帰りの俺、現代日本にダンジョンが出現したので異世界経験を売ったり配信してみます

内田ヨシキ
ファンタジー
「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」  ――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。  カクヨムにて先行連載中です! (https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)  異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。  残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。  一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。  そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。  そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。  異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。  やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。  さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。  そんな彼らの活動は、ダンジョン黎明期の日本において重要なものとなっていき、公的機関に発展していく――。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

付きまとう聖女様は、貧乏貴族の僕にだけ甘すぎる〜人生相談がきっかけで日常がカオスに。でも、モテたい願望が強すぎて、つい……〜

咲月ねむと
ファンタジー
この乙女ゲーの世界に転生してからというもの毎日教会に通い詰めている。アランという貧乏貴族の三男に生まれた俺は、何を目指し、何を糧にして生きていけばいいのか分からない。 そんな人生のアドバイスをもらうため教会に通っているのだが……。 「アランくん。今日も来てくれたのね」 そう優しく語り掛けてくれるのは、頼れる聖女リリシア様だ。人々の悩みを静かに聞き入れ、的確なアドバイスをくれる美人聖女様だと人気だ。 そんな彼女だが、なぜか俺が相談するといつも様子が変になる。アドバイスはくれるのだがそのアドバイス自体が問題でどうも自己主張が強すぎるのだ。 「お母様のプレゼントは何を買えばいい?」 と相談すれば、 「ネックレスをプレゼントするのはどう? でもね私は結婚指輪が欲しいの」などという発言が飛び出すのだ。意味が分からない。 そして俺もようやく一人暮らしを始める歳になった。王都にある学園に通い始めたのだが、教会本部にそれはもう美人な聖女が赴任してきたとか。 興味本位で俺は教会本部に人生相談をお願いした。担当になった人物というのが、またもやリリシアさんで…………。 ようやく俺は気づいたんだ。 リリシアさんに付きまとわれていること、この頻繁に相談する関係が実は異常だったということに。

友達の妹が、入浴してる。

つきのはい
恋愛
 「交換してみない?」  冴えない高校生の藤堂夏弥は、親友のオシャレでモテまくり同級生、鈴川洋平にバカげた話を持ちかけられる。  それは、お互い現在同居中の妹達、藤堂秋乃と鈴川美咲を交換して生活しようというものだった。  鈴川美咲は、美男子の洋平に勝るとも劣らない美少女なのだけれど、男子に嫌悪感を示し、夏弥とも形式的な会話しかしなかった。  冴えない男子と冷めがちな女子の距離感が、二人暮らしのなかで徐々に変わっていく。  そんなラブコメディです。

うちの冷蔵庫がダンジョンになった

空志戸レミ
ファンタジー
一二三大賞3:コミカライズ賞受賞 ある日の事、突然世界中にモンスターの跋扈するダンジョンが現れたことで人々は戦慄。 そんななかしがないサラリーマンの住むアパートに置かれた古びた2ドア冷蔵庫もまた、なぜかダンジョンと繋がってしまう。部屋の借主である男は酷く困惑しつつもその魔性に惹かれ、このひとりしか知らないダンジョンの攻略に乗り出すのだった…。

田舎農家の俺、拾ったトカゲが『始祖竜』だった件〜女神がくれたスキル【絶対飼育】で育てたら、魔王がコスメ欲しさに竜王が胃薬借りに通い詰めだした

月神世一
ファンタジー
​「くそっ、魔王はまたトカゲの抜け殻を美容液にしようとしてるし、女神は酒のつまみばかり要求してくる! 俺はただ静かに農業がしたいだけなのに!」 ​ ​ブラック企業で過労死した日本人、カイト。 彼の願いはただ一つ、「誰にも邪魔されない静かな場所で農業をすること」。 ​女神ルチアナからチートスキル【絶対飼育】を貰い、異世界マンルシア大陸の辺境で念願の農場を開いたカイトだったが、ある日、庭から虹色の卵を発掘してしまう。 ​孵化したのは、可愛らしいトカゲ……ではなく、神話の時代に世界を滅亡させた『始祖竜』の幼体だった! ​しかし、カイトはスキル【絶対飼育】のおかげで、その破壊神を「ポチ」と名付けたペットとして完璧に飼い慣らしてしまう。 ​ポチのくしゃみ一発で、敵の軍勢は老衰で塵に!? ​ポチの抜け殻は、魔王が喉から手が出るほど欲しがる究極の美容成分に!? ​世界を滅ぼすほどの力を持つポチと、その魔素を浴びて育った規格外の農作物を求め、理知的で美人の魔王、疲労困憊の竜王、いい加減な女神が次々にカイトの家に押しかけてくる! ​「世界の管理者」すら手が出せない最強の農場主、カイト。 これは、世界の運命と、美味しい野菜と、ペットの散歩に追われる、史上最も騒がしいスローライフ物語である!

処理中です...