魔王家の劣等生

言葉の魔術師

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1年生

10城・捨てる

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リュークがボルメテオとの戦闘が開始され始めた頃
マイン&クローバーは
『なーんにもいなくて暇だね!マインちゃん』
『そうですねクローバー』
だらけていた!
『そうだマインちゃん!今度マインちゃんの寮の部屋連れてってよ美味しいお菓子と紅茶持ってくからねいいでしょ~』
『いいですけど・・・私ベガサス寮ですから入れます?』
『あれって確か入りたい寮の生徒が許可をくれればいいんでしょ』
『そうでしたっけ?忘れてしまいました』
『そんな感じだったと思うよ~』
『ねだからいいでしょクローバーちゃんに色々教えて欲しいし』
『それだったらいいですよ』
『こちらアゼルだクローバー・マイン聞こえているか?』
『聞こえておりますアゼル様』
『リューク達のところで侵入者が出た場所は普通棟3階第5理科室の近くだ!急いで向かってくれ』
『は!』
その頃アゼルは・・・
『やっと終わった~連絡』
『ではか我々も行きましょうかアゼル様』
『分かった』
『そういえばレオン』
『なんでございましょうかアゼル様』
『剣聖ボルメテオとは誰だ?』
『1457年頃に活躍した伝説の騎士です彼は1人で船に乗り込んでは皆殺しや飛行天使を地上から殺せたと言う逸話があるくらい鋭い刃と運動能力が優れていた騎士です』
『でももう死んでるんだよな』
『もちろんだから侵入者がボルメテオの姿をしているのがおかしいんです』
なんほどね~つまり魔聖が父親だし多分親戚だろ
ドカーン始まってる!
『応援行くぞレオン』
『もちろんですアゼル様』
                    雷霆魔法lightning!
バリバリバリバリ聞いてなさそうだな
『助かりますアゼル様』
『メタル・リューク・アス無事か?』
『だから略すな!』
『俺とリュークは無事だだがメタルが軽くやられた』
『これくらい大丈夫ですよアゼル様うっいてててててて』
『じゃあ先陣はアス次にレオン俺リュークで行く』
『分かったな!』
『あの僕は・・・』
『回復するまで待機だ!』
『やれますよ僕も』
『いや待機だ言っておくがこれは命令だ』
『・・・分かりました』
『では行くぞ』
                  流星ラッシュ!
オラオラオラオラオラオラオラオラァ
          我は望む孤毒
   おおおおぉぉぉぉ獅子奮迅!!
        合技神千切!!
         剣技双剣乱舞!
ガンガンガンガン
『聞いてないどころか当たっていない!』
『すみませーん遅れちゃいました』 
『私達も戦闘に参加します!』
『助かるクローバーはメタルの回復カインズ兄弟は戦闘参加マインはみんなに強化魔法を』
『了解!』
『千年の癒しを  治癒』
『治った!』
『じゃあ僕も戦闘参加でお願いします』
『分かったメタルの戦闘復帰だな』
『行くぞみんな』
『はい!』
                 拳魔法フィスト!
                 我は望む蠱毒!  
                   獅子奮迅!
                 兄弟双剣・乱舞!
                       天秤!
                  剣技六爪・双剣!
                    合技神殺し!!!
ドカドカボカーン
やっぱりだ
『効いてない!』
               テレポート
ん?なんで?どこへ飛ばされるの?わ~~~~~~
ここは何処?
『よう久しぶり!』
へ?『兄貴?』
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