魔王家の劣等生

言葉の魔術師

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1年生

11退避

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『みんなに紹介しょう俺の兄デストロ兄さんだ!』
こんな説明してる俺もわからんだってデストロ兄さんは死んだはずなのだから
『あれ?アゼルって魔王家ですよね』
『そうだが?』
『ということは・・・お兄様って1人では無いのですか?』
『あ~ルシファー兄さんか・・・あの人は義理の兄なんだよな父が才能ある奴を勝手に養子にしてるんだよな~』
『でこのデストロ兄さんは本物の血縁』
『あとこのデストロ兄さんバカ強い
ルシファー兄さんに負けず劣らずだ』
『おー!!』
『でなんでテレポートさせたか説明しよう』
『まず1つ目に俺は未来が見えるこれは生まれながらだ』
『そして2つ目にアゼル生まれた瞬間視えたんだこの後アゼルがパヒュートン学園に入り1年生の内に侵入者に殺される未来が』
『だけど俺はアゼルが殺されるのは嫌だった』
『だから俺は死んだふりをして学園内の洞窟に隠れていたこの3年間だ』
『そしてこの瞬間が来た死を回避するためにテレポートを使い死を回避した』
『そして12聖のお前らとアゼルには訓練してもらうあの剣聖ボルメテオに勝てるように』
『は!』
『手始めに8対1で立ち向かってこい』
『デストロ兄さん流石にそれは勝てるって』
『大人気ないか・・・確かにそうだな
だがお前ら全員でも勝てんぜお前らでは』
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