54 / 72
リスティアーナ女王国編
27 悪役主従と勇者・後
しおりを挟む
この前会ったときライナスは余裕のある態度でいたのを思い出し、僕はもしかしてまた腹が痛いのかもしれないなと思い始めていた。妖精王もどこか憐れむような表情を浮かべている。
ライナスが口をひらいたり閉じたりしながら、なにかを言おうとしているように見える。
腹が痛いのなら、その辺りの柱の影で用を足してきてくれても僕は問題ないよ……と言おうとしたとき、むっと唇を引き結んだライナスが尋ねた。
「……待って。エマ、教えるってなんのことだと思ってる?」
「え? 剣を教えてくれるんじゃないのか?」
「あ! 剣ね!!!」
真っ赤な顔で大声を出したライナスが、バツが悪そうに小麦色の髪をかきあげた。
森で振り下ろされたライナスの剣筋は、見ているだけで痛快だと感じるほどの威力だった。なにか勘違いしていた様子だったので、僕はライナスに僕の覚悟が伝わるといいなと思いながら大剣を見ながら続けた。
「ああ、すごいなって思ってる。ライナスのたくましい腕に身を委ねたら……すごく、気持ちよさそうだ」
「……言い方な」
「そこだけは同意してあげましょう」
ライナスと妖精王が同じような死んだ魚のような目になっていることに気づかず間もなく、僕はどきどきと胸を高鳴らせていた。
僕がたくましいヒゲの猛者になるための最短ルートを確保したようなものだった。ライナスは僕を弟子にしてくれるだろうかと思っていると、ぎゅっと手を握られて、僕は顔をあげた。
「……あの恋人のために剣教えてほしいってこと?」
「ああ、守りたい気持ちは変わらない」
妙に真剣な表情になったライナスが、僕の覚悟を測ろうとしているかのように僕を見た。
僕がじっとライナスの瞳を見返しながらそう言うと、スンと薄青色の瞳に影が差した。なぜか逃さないぞとばかりに、僕の手をしっかり握ったライナスが尋ねた。
「――あいつ、魔王なんじゃないの?」
「……ッ」
突然の指摘に僕の体はビクンッと大きく震え、その振動はライナスに伝わってしまった。
しまった――! と、僕は思った。ライナスがどういうつもりでそんな質問をしてきたのかはわからない。だけど、あれほど公の場で表情や態度に感情を乗せない練習をしてきたというのに、僕はすっかり気を抜いてしまっていた。
サアッと全身から血の気が引いていく。
ライナスが「あ」と小さく洩らす声が聞こえ、そして、さっきまでの友好的な表情はどこへ消えてしまったのかというほど、ライナスの顔から表情が消えた。
どっどっど、と心臓が嫌な音を鳴らし始め、口からは「え、あ、」となにも意味をなさない音だけが洩れた。
握られた手はびくともしなくて、冷や汗が流れた。ライナスの顔は無表情だったけど、明らかに失望させたことがわかった。
「ふうん」
「手……は、放して、ライナス」
「――知ってて、恋人やってんだ。エマは」
「ライナス! 違う。違うんだ……手を、手を放して」
出会ったときのライナスとはまったく違う。
それは、僕が『魔王の恋人』であると知った普通の人間の、普通の反応だった。
ぎゅっと掴まれた手から冷たい感情が流れてくる。じわっと視界が滲む。
悔しかった。ケイトのことをなにも知らないくせに。僕とケイトのことをなにも知らないくせに。魔王なんて言葉だけで、ケイトは世界を滅ぼそうとしているわけじゃないのに。それなのにあからさまな負の感情を向けられて、僕は悔しかった。
それから、気がついた。
(生贄だなんて……そんなこと。ケイトが魔王じゃなかったら僕だって言わなかった……)
僕もケイトを『魔王』と知っていて、あんな言葉を選んでしまったことにようやく気がついた。
どうしようと焦る気持ちが大きくなる。
(きっと……ケイトを傷つけてしまった)
ぐっと涙を堪えながら、怖い顔をしたライナスを睨んだ。
ケイトに謝るまでは、この場をどうにか切り抜けないといけない。
ライナスがケイトをよく思っていないことは明らかだった。そして、僕がケイトの恋人であることを知られてしまった。事態は最悪だった。
だから僕は、これ以上に最悪な想定をまったくしていなかった。
「俺、――勇者なんだよ」
「……え?」
耳から音は聞こえてきたのに、内容を理解するまでに時間がかかった。
だけど僕の体はその最悪すぎる事態を察知して、凍りついた。固まってしまった僕を見ながら、ライナスが目が笑っていない笑顔を作りながら言った。
「俺が、勇者なんだよ」
ヒュッと変に息を吸い込んでしまって僕がむせているのを見ながら、ライナスが無邪気に笑った。
「あーあ。どうするエマ? 俺、魔王の恋人、捕まえちゃった」
頭の中はまっしろだった。
今の今まで、ライナスに剣を習ったらケイトも見直してくれるかも! だなんていうことを花畑のどまん中で考えていた自分を消し去ってしまいたい。手は相変わらずビクとも動かない。自分の役立たずっぷりに嫌気がさした。
陛下から勇者選出の動きがあることは聞いていた。いつ神託が降ったんだろう、ライナスが本物の勇者なんだろうかと、いろんな疑問が瞬時に頭をかけ巡る。
じわっと滲む視界の中、目の前に薄緑色の美しい羽が立ちはだかったのはそのときだった。呆然とするライナスの額を、小さな足がスコンと蹴飛ばした。
「ま、そうはいかないけどね」
そんなつぶやきの直後、ライナスは近くにあった柱にめり込むように吹っ飛ばされた。
そして、その小さな足の持ち主――妖精王は、くるりと僕の周りを回ると、その場から僕たちは姿を消したのだった。
ライナスが口をひらいたり閉じたりしながら、なにかを言おうとしているように見える。
腹が痛いのなら、その辺りの柱の影で用を足してきてくれても僕は問題ないよ……と言おうとしたとき、むっと唇を引き結んだライナスが尋ねた。
「……待って。エマ、教えるってなんのことだと思ってる?」
「え? 剣を教えてくれるんじゃないのか?」
「あ! 剣ね!!!」
真っ赤な顔で大声を出したライナスが、バツが悪そうに小麦色の髪をかきあげた。
森で振り下ろされたライナスの剣筋は、見ているだけで痛快だと感じるほどの威力だった。なにか勘違いしていた様子だったので、僕はライナスに僕の覚悟が伝わるといいなと思いながら大剣を見ながら続けた。
「ああ、すごいなって思ってる。ライナスのたくましい腕に身を委ねたら……すごく、気持ちよさそうだ」
「……言い方な」
「そこだけは同意してあげましょう」
ライナスと妖精王が同じような死んだ魚のような目になっていることに気づかず間もなく、僕はどきどきと胸を高鳴らせていた。
僕がたくましいヒゲの猛者になるための最短ルートを確保したようなものだった。ライナスは僕を弟子にしてくれるだろうかと思っていると、ぎゅっと手を握られて、僕は顔をあげた。
「……あの恋人のために剣教えてほしいってこと?」
「ああ、守りたい気持ちは変わらない」
妙に真剣な表情になったライナスが、僕の覚悟を測ろうとしているかのように僕を見た。
僕がじっとライナスの瞳を見返しながらそう言うと、スンと薄青色の瞳に影が差した。なぜか逃さないぞとばかりに、僕の手をしっかり握ったライナスが尋ねた。
「――あいつ、魔王なんじゃないの?」
「……ッ」
突然の指摘に僕の体はビクンッと大きく震え、その振動はライナスに伝わってしまった。
しまった――! と、僕は思った。ライナスがどういうつもりでそんな質問をしてきたのかはわからない。だけど、あれほど公の場で表情や態度に感情を乗せない練習をしてきたというのに、僕はすっかり気を抜いてしまっていた。
サアッと全身から血の気が引いていく。
ライナスが「あ」と小さく洩らす声が聞こえ、そして、さっきまでの友好的な表情はどこへ消えてしまったのかというほど、ライナスの顔から表情が消えた。
どっどっど、と心臓が嫌な音を鳴らし始め、口からは「え、あ、」となにも意味をなさない音だけが洩れた。
握られた手はびくともしなくて、冷や汗が流れた。ライナスの顔は無表情だったけど、明らかに失望させたことがわかった。
「ふうん」
「手……は、放して、ライナス」
「――知ってて、恋人やってんだ。エマは」
「ライナス! 違う。違うんだ……手を、手を放して」
出会ったときのライナスとはまったく違う。
それは、僕が『魔王の恋人』であると知った普通の人間の、普通の反応だった。
ぎゅっと掴まれた手から冷たい感情が流れてくる。じわっと視界が滲む。
悔しかった。ケイトのことをなにも知らないくせに。僕とケイトのことをなにも知らないくせに。魔王なんて言葉だけで、ケイトは世界を滅ぼそうとしているわけじゃないのに。それなのにあからさまな負の感情を向けられて、僕は悔しかった。
それから、気がついた。
(生贄だなんて……そんなこと。ケイトが魔王じゃなかったら僕だって言わなかった……)
僕もケイトを『魔王』と知っていて、あんな言葉を選んでしまったことにようやく気がついた。
どうしようと焦る気持ちが大きくなる。
(きっと……ケイトを傷つけてしまった)
ぐっと涙を堪えながら、怖い顔をしたライナスを睨んだ。
ケイトに謝るまでは、この場をどうにか切り抜けないといけない。
ライナスがケイトをよく思っていないことは明らかだった。そして、僕がケイトの恋人であることを知られてしまった。事態は最悪だった。
だから僕は、これ以上に最悪な想定をまったくしていなかった。
「俺、――勇者なんだよ」
「……え?」
耳から音は聞こえてきたのに、内容を理解するまでに時間がかかった。
だけど僕の体はその最悪すぎる事態を察知して、凍りついた。固まってしまった僕を見ながら、ライナスが目が笑っていない笑顔を作りながら言った。
「俺が、勇者なんだよ」
ヒュッと変に息を吸い込んでしまって僕がむせているのを見ながら、ライナスが無邪気に笑った。
「あーあ。どうするエマ? 俺、魔王の恋人、捕まえちゃった」
頭の中はまっしろだった。
今の今まで、ライナスに剣を習ったらケイトも見直してくれるかも! だなんていうことを花畑のどまん中で考えていた自分を消し去ってしまいたい。手は相変わらずビクとも動かない。自分の役立たずっぷりに嫌気がさした。
陛下から勇者選出の動きがあることは聞いていた。いつ神託が降ったんだろう、ライナスが本物の勇者なんだろうかと、いろんな疑問が瞬時に頭をかけ巡る。
じわっと滲む視界の中、目の前に薄緑色の美しい羽が立ちはだかったのはそのときだった。呆然とするライナスの額を、小さな足がスコンと蹴飛ばした。
「ま、そうはいかないけどね」
そんなつぶやきの直後、ライナスは近くにあった柱にめり込むように吹っ飛ばされた。
そして、その小さな足の持ち主――妖精王は、くるりと僕の周りを回ると、その場から僕たちは姿を消したのだった。
23
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
【完結】辺境に飛ばされた子爵令嬢、前世の経営知識で大商会を作ったら王都がひれ伏したし、隣国のハイスペ王子とも結婚できました
いっぺいちゃん
ファンタジー
婚約破棄、そして辺境送り――。
子爵令嬢マリエールの運命は、結婚式直前に無惨にも断ち切られた。
「辺境の館で余生を送れ。もうお前は必要ない」
冷酷に告げた婚約者により、社交界から追放された彼女。
しかし、マリエールには秘密があった。
――前世の彼女は、一流企業で辣腕を振るった経営コンサルタント。
未開拓の農産物、眠る鉱山資源、誠実で働き者の人々。
「必要ない」と切り捨てられた辺境には、未来を切り拓く力があった。
物流網を整え、作物をブランド化し、やがて「大商会」を設立!
数年で辺境は“商業帝国”と呼ばれるまでに発展していく。
さらに隣国の完璧王子から熱烈な求婚を受け、愛も手に入れるマリエール。
一方で、税収激減に苦しむ王都は彼女に救いを求めて――
「必要ないとおっしゃったのは、そちらでしょう?」
これは、追放令嬢が“経営知識”で国を動かし、
ざまぁと恋と繁栄を手に入れる逆転サクセスストーリー!
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
過労死転生した公務員、魔力がないだけで辺境に追放されたので、忠犬騎士と知識チートでざまぁしながら領地経営はじめます
水凪しおん
BL
過労死した元公務員の俺が転生したのは、魔法と剣が存在する異世界の、どうしようもない貧乏貴族の三男だった。
家族からは能無しと蔑まれ、与えられたのは「ゴミ捨て場」と揶揄される荒れ果てた辺境の領地。これは、事実上の追放だ。
絶望的な状況の中、俺に付き従ったのは、無口で無骨だが、その瞳に確かな忠誠を宿す一人の護衛騎士だけだった。
「大丈夫だ。俺がいる」
彼の言葉を胸に、俺は決意する。公務員として培った知識と経験、そして持ち前のしぶとさで、この最悪な領地を最高の楽園に変えてみせると。
これは、不遇な貴族と忠実な騎士が織りなす、絶望の淵から始まる領地改革ファンタジー。そして、固い絆で結ばれた二人が、やがて王国を揺るがす運命に立ち向かう物語。
無能と罵った家族に、見て見ぬふりをした者たちに、最高の「ざまぁ」をお見舞いしてやろうじゃないか!
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
【土壌改良】スキルで追放された俺、辺境で奇跡の野菜を作ってたら、聖剣の呪いに苦しむ伝説の英雄がやってきて胃袋と心を掴んでしまった
水凪しおん
BL
戦闘にも魔法にも役立たない【土壌改良】スキルを授かった伯爵家三男のフィンは、実家から追放され、痩せ果てた辺境の地へと送られる。しかし、彼は全くめげていなかった。「美味しい野菜が育てばそれでいいや」と、のんびり畑を耕し始める。
そんな彼の作る野菜は、文献にしか存在しない幻の品種だったり、食べた者の体調を回復させたりと、とんでもない奇跡の作物だった。
ある嵐の夜、フィンは一人の男と出会う。彼の名はアッシュ。魔王を倒した伝説の英雄だが、聖剣の呪いに蝕まれ、死を待つ身だった。
フィンの作る野菜スープを口にし、初めて呪いの痛みから解放されたアッシュは、フィンに宣言する。「君の作る野菜が毎日食べたい。……夫もできる」と。
ハズレスキルだと思っていた力は、実は世界を浄化する『創生の力』だった!?
無自覚な追放貴族と、彼に胃袋と心を掴まれた最強の元英雄。二人の甘くて美味しい辺境開拓スローライフが、今、始まる。
悪役令息の七日間
リラックス@ピロー
BL
唐突に前世を思い出した俺、ユリシーズ=アディンソンは自分がスマホ配信アプリ"王宮の花〜神子は7色のバラに抱かれる〜"に登場する悪役だと気付く。しかし思い出すのが遅過ぎて、断罪イベントまで7日間しか残っていない。
気づいた時にはもう遅い、それでも足掻く悪役令息の話。【お知らせ:2024年1月18日書籍発売!】
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
人族は一人で生きられないらしい――獣人公爵に拾われ、溺愛されて家族になりました
よっちゃん
BL
人族がほとんど存在しない世界に、
前世の記憶を持ったまま転生した少年・レオン。
獣人が支配する貴族社会。
魔力こそが価値とされ、
「弱い人族」は守られるべき存在として扱われる世界で、
レオンは常識の違いに戸惑いながらも必死に生きようとする。
そんな彼を拾ったのは、
辺境を治める獣人公爵アルト。
寡黙で冷静、しかし一度守ると決めたものは決して手放さない男だった。
溺愛され、守られ、育てられる日々。
だが、レオンはただ守られるだけの存在で終わることを選ばない。
学院での出会い。
貴族社会に潜む差別と陰謀。
そして「番」という、深く重い絆。
レオンは学び、考え、
自分にしかできない魔法理論を武器に、
少しずつ“並び立つ覚悟”を身につけていく。
獣人と人族。
価値観も、立場も、すべてが違う二人が、
それでも選び合い、家族になるまでの物語。
溺愛×成長×異世界BL。
読後に残るのは、
「ここに居場所があっていい」と思える、あたたかな幸福。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。