oh my little love

フロイライン

文字の大きさ
22 / 375

impression

しおりを挟む
俺の部屋で蒼といっぱい語り合い、俺たちの絆はさらに深まったと思う。
そういう事を考えてたら、俺は絆をさらに深めたい衝動に襲われた。

俺はもう一度蒼にキスをすると、今度は唇を合わせたまま、胸を触った。

蒼は一瞬、ビクッとしたが抵抗する事はなかった。

俺はキスを終えると、蒼の服を脱がせにかかった。

ボタンが何個もついてやがる。慌てつつ、落ち着いてという矛盾した動きで…

上着を脱がそうとすると、蒼もさりげなくサポートしてくれて、美しい柔肌に白の清楚なブラジャー姿になった。

胸はそれほど大きくないけど、ちゃんと膨らんでて辛うじて谷間が形成されている。

俺は勢いに乗ってブラジャーのホックを素早く外し、あっという間に上半身裸にさせた。

おっぱいだ!

夢にまで見たおっぱいがここにある。

二つの膨らみをもった乳房は、ちゃんと乳首も乳輪も大きくて女そのものだ。
何よりも色もピンクで美しい。

俺は迷う事なく胸に顔を埋め、そして右の乳首を口に含み、舌でチロチロと転がした。
左の胸は下から揉み上げながら、人差し指で乳首の先を転がす様に触った。

「あっ、あんっ」

俺の全身全霊を捧げた動きに、蒼は感度良く反応し、可愛い喘ぎ声を発した。

チャンスとばかりに、俺は蒼のスカートのホックを外し、ファスナーを下げた。

だが、ここで蒼が抵抗し、俺の手を押さえて

「ダメ」

と懇願する様な表情で言った。

さすがに下半身は見られたくないようだ。
気持ちはわかるが、俺ももう止まらない。

俺は蒼の目を見つめて、深く頷いた。

ここまでくると、もう蒼も諦めたみたいだ。

スカートを脱がせると、これまた清楚な白のパンティが俺の目の前に現れた。

俺は内股で脚に力を入れて抵抗する蒼に構わず、半ば強引にパンティを剥ぎ取った。

可愛いペニスが付いていた。
毛もなくてタマもない。
大きさは俺の半分くらいで、しっかり皮を被っている。

ここで、俺は自分の衣服を光速で脱ぎ、素っ裸になった。

俺の下半身ははち切れんばかりに勃起し、女性ホルモンの影響で萎縮している蒼のペニスとはまるで別物の様だ。

先ずは俺は蒼をぎゅっと抱きしめ、肌と肌が触れ合う感動を味わった。

そして、その体勢のまま、またディープキス

続いておっぱい責めを敢行した。

蒼は感度が良いようで、その都度可愛い喘ぎ声を出して俺の気持ちを満足させた。

さて、次は…

ん?この先、どうすればいいんだ?

普通ならアソコを指で弄ったり舐めたりして、挿入する感じかな。

でも、俺たちみたいなカップルの場合、次に何をしたらいいんだ??

童貞、恋愛経験ゼロの俺は惰性で蒼の体を弄るように触っていたが、次の責め手を欠いてしまい、さっきまでの勢いを失った。

そんな俺の窮状を見てのことか、蒼が俺の耳元で

「愁ちゃん、舐めてもいい?」

って言ってきた。

俺は迷う事なく二回頷いた。

蒼は体勢を入れ替え、俺の上に跨ると、顔を下にずらしていき、俺のギンギンになったペニスを口に入れたのだった。

その瞬間、強烈な快感が俺の全身を襲ってきた。
ヤバイ!気持ちいい!

初めてのフェラに、俺はノックアウト寸前になった。
やっぱり童貞はこうなっちゃうんだな…

いや、違う、それにしては気持ち良すぎる!

蒼のテクが凄いんだ。
やはり蒼にも同じものが付いているだけあって、どこをどう責めればいいか、ちゃんとわきまえている。

きとうの割れ目に舌を這わしたり、口中深くに入れてみたり、タマを吸うように舐めたり、あっという間に限界が来てしまった。


「あ、ごめん、蒼
ヤバイ、出そう!」

俺は慌てて蒼の口からペニスを引っこ抜こうとしたが、蒼は構うことなくさらに攻撃を強めた。

あー、ダメだ!

俺は蒼の口の中に思いっきり濃い精液をぶちまけてしまった。

蒼は嫌がるどころか、艶めかしい表情で全部飲み干したのだった。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

バーチャル女子高生

廣瀬純七
大衆娯楽
バーチャルの世界で女子高生になるサラリーマンの話

ビキニに恋した男

廣瀬純七
SF
ビキニを着たい男がビキニが似合う女性の体になる話

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

  【完結】 男達の性宴

蔵屋
BL
  僕が通う高校の学校医望月先生に  今夜8時に来るよう、青山のホテルに  誘われた。  ホテルに来れば会場に案内すると  言われ、会場案内図を渡された。  高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を  早くも社会人扱いする両親。  僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、  東京へ飛ばして行った。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

熱のせい

yoyo
BL
体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

秘書と社長の秘密

廣瀬純七
大衆娯楽
社内の調査のため、社長・高橋健一はこっそり秘書・木村由紀と不思議なアプリで入れ替わることに。 突然“社長役”を任された由紀と、自由に動ける立場を手に入れた高橋。 ふたりの秘密の入れ替わり作戦は、どの様な結末になるのか?

ト・カ・リ・ナ〜時を止めるアイテムを手にしたら気になる彼女と距離が近くなった件〜

遊馬友仁
青春
高校二年生の坂井夏生(さかいなつき)は、十七歳の誕生日に、亡くなった祖父からの贈り物だという不思議な木製のオカリナを譲り受ける。試しに自室で息を吹き込むと、周囲のヒトやモノがすべて動きを止めてしまった! 木製細工の能力に不安を感じながらも、夏生は、その能力の使い途を思いつく……。 「そうだ!教室の前の席に座っている、いつも、マスクを外さない小嶋夏海(こじまなつみ)の素顔を見てやろう」 そうして、自身のアイデアを実行に映した夏生であったがーーーーーー。

処理中です...