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発見
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俺は新たに見つけた友梨奈さんの性感帯を執拗に責めた。
「ああっ!イクイクイクっ!
イクーーっ!」
もう、ヤバイくらいにイク。
ヒクヒクする友梨奈さんに
「ごめん
マッサージするって言ったのに、ついついヤッちやった」
俺は詫びた。
「ああん‥
気持ちいい」
友梨奈さんは目をとろんとさせて、絞り出すように言った。
少し落ち着いてきたところで、俺達はキスしたり、いわゆる後戯をして、その余韻を楽しんでいたんだけど、俺はある疑問が頭に浮かび、友梨奈に聞いてみた。
「ねえねえ、友梨奈」
「ん‥どうしたの、愁ちゃん」
「あのさあ
首って前から感じる部分だったの?」
「えっ、なんで?」
「いや、友梨奈って、俺とするまではイッだことないって言ってたじゃん。
でも、首触られてこんなに感じるんなら、以前はどうだったのかなって」
「あー、そういうことね
愁ちゃんとヤリだしてからよ
自分が首触られて感じるってなったのは。
前の旦那としてたときには、そんなの全くなかったもの。
って言っても、もう遥か昔の事だけどね。
記憶に残らないくらい遠い昔」
友梨奈さんは、そう言って笑い、俺の乳首をペロペロと舐めてきた。
「こんなに感じやすいのに不思議だね。」
「何言ってるのよ。
女ってセックスのテクニックとかちんちんの大きさで感じたりはしないのよ。
要はココよ、ココ」
友梨奈さんはそう言って、俺の胸を触った。
「なるほどな。
気持ちかあ‥」
「そうそう。
私、愁ちゃんのことが死ぬほど好き
愁ちゃんのためなら何だって出来るわ。」
「もう、大袈裟だよ」
「そんな事ないわ。
事実だもん」
今度は俺に抱きつき、頬にキスしながら言ってきた。
「ねえ、愁ちゃん
こんな事を言うのはルール違反だと思うけど、私‥
最近、自分を抑えられなくなってきてて‥
愁ちゃんは蒼太と私、どっちが好き?」
まあ、いつかはどちらかがこの質問をしてくると思っていた。
キレイな正三角関係なんて、最初から無理な話で‥
いつかは崩壊するだろうと、密かに怯えながらここまで来た‥
「友梨奈‥
正直な気持ちを言ってもいいかな」
「‥うん」
俺が真剣な言い方をしたもんだから、友梨奈も構えてしまった。
「俺は友梨奈の事が好きだよ。
蒼よりも」
「えっ、ホント‥
ホントに?」
「うん。
友梨奈の事は、最高の女性だと思ってる。
とにかく一緒にいて楽しいし、何から何まで合うんだよ。
こんな人、探したって見つからないし、見つけられずに人生を終える人が大半な中、俺は見つけてしまったんだ。」
「ダメ‥
愁ちゃん、私
泣きそう」
友梨奈さんは、そう言ったが、既に号泣してた。
「ああっ!イクイクイクっ!
イクーーっ!」
もう、ヤバイくらいにイク。
ヒクヒクする友梨奈さんに
「ごめん
マッサージするって言ったのに、ついついヤッちやった」
俺は詫びた。
「ああん‥
気持ちいい」
友梨奈さんは目をとろんとさせて、絞り出すように言った。
少し落ち着いてきたところで、俺達はキスしたり、いわゆる後戯をして、その余韻を楽しんでいたんだけど、俺はある疑問が頭に浮かび、友梨奈に聞いてみた。
「ねえねえ、友梨奈」
「ん‥どうしたの、愁ちゃん」
「あのさあ
首って前から感じる部分だったの?」
「えっ、なんで?」
「いや、友梨奈って、俺とするまではイッだことないって言ってたじゃん。
でも、首触られてこんなに感じるんなら、以前はどうだったのかなって」
「あー、そういうことね
愁ちゃんとヤリだしてからよ
自分が首触られて感じるってなったのは。
前の旦那としてたときには、そんなの全くなかったもの。
って言っても、もう遥か昔の事だけどね。
記憶に残らないくらい遠い昔」
友梨奈さんは、そう言って笑い、俺の乳首をペロペロと舐めてきた。
「こんなに感じやすいのに不思議だね。」
「何言ってるのよ。
女ってセックスのテクニックとかちんちんの大きさで感じたりはしないのよ。
要はココよ、ココ」
友梨奈さんはそう言って、俺の胸を触った。
「なるほどな。
気持ちかあ‥」
「そうそう。
私、愁ちゃんのことが死ぬほど好き
愁ちゃんのためなら何だって出来るわ。」
「もう、大袈裟だよ」
「そんな事ないわ。
事実だもん」
今度は俺に抱きつき、頬にキスしながら言ってきた。
「ねえ、愁ちゃん
こんな事を言うのはルール違反だと思うけど、私‥
最近、自分を抑えられなくなってきてて‥
愁ちゃんは蒼太と私、どっちが好き?」
まあ、いつかはどちらかがこの質問をしてくると思っていた。
キレイな正三角関係なんて、最初から無理な話で‥
いつかは崩壊するだろうと、密かに怯えながらここまで来た‥
「友梨奈‥
正直な気持ちを言ってもいいかな」
「‥うん」
俺が真剣な言い方をしたもんだから、友梨奈も構えてしまった。
「俺は友梨奈の事が好きだよ。
蒼よりも」
「えっ、ホント‥
ホントに?」
「うん。
友梨奈の事は、最高の女性だと思ってる。
とにかく一緒にいて楽しいし、何から何まで合うんだよ。
こんな人、探したって見つからないし、見つけられずに人生を終える人が大半な中、俺は見つけてしまったんだ。」
「ダメ‥
愁ちゃん、私
泣きそう」
友梨奈さんは、そう言ったが、既に号泣してた。
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