モテる条件

フロイライン

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成果主義

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咲斗の調教は、なんとか二本指、三本指の受け入れに成功し、かなり穴の付近の筋肉がほぐれてきた。


あとは、もちろん


「さあ、挿入といくか。」


篠塚がそう言うと、咲斗の顔が一気に曇った。



「フッ…

怖いか?」



「はい…」



「知ってるか、この業界で掘り師と言われている伝説の嬢を。」



「いえ…」


「うちにも年に一、二度来てくれるフリーのニューハーフなんだが、その子がすごいのなんのって。」


「どうすごいんてすか?」



「そのニューハーフはな

客のケツの穴の状態を見て、自分のちんぽの大きさを調節できるってわけさ。」


「えっ?」


「つまり、あまり使い慣れてない、ケツをしてる客には、ちんぽを完全に勃起させずに挿入することができる。」



「そんな事が可能なんですか?」



「ああ。

咲斗と同じで玉無しだぜ。


スゴイだろ?」



「それは、すごいです。

そんな事ができるなんて、信じられません。」



「まあ、お前はまず、客のちんぽを受け入れられるように、せいぜいアナル拡張を頑張るんだな。


俺はその伝説の嬢じゃないが、初心者のお前でも、まあ上手く挿れられるよ。

さあ、ケツ出して四つん這いになれ。」


再び、その姿勢になった。咲斗は、おっぱいが下に垂れ下がり、ただでさえ巨乳なのに、さらに大きさを増しているように見えた。


篠塚は頷き、咲斗のお尻の状態を確認しながら、自らのペニスを摘み、お尻に体を近づけた。
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