モテる条件

フロイライン

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壁を越えて

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「よし、いいぞ。
どうだ?」


バックから挿入し、咲斗のアナルが慣れたところで、篠塚はガンガン突きながら咲斗の背中から声をかけた。


「なんか、気持ちよくなって…きました…」

咲斗は、呼吸を乱しながら、背後にいる篠塚に言った。



「なかなかお前は才能がある。

よし、自分でちんこをしごいてみろ。」


咲斗は二度頷き、自身のペニスを握った。

女とやる時はすぐに勃っていたのに、今は気持ちいいのに全く反応がない。
そんな事を考えながらふにゃふにゃの竿を握り、必死に擦った。


タマが無い分、ペニスは、もう以前のような快感はない。

だが、お尻は気持ちいいという不思議な感覚。


咲斗は、不思議な感覚に陥りながら小さな喘ぎ声を出した。


「気持ちいいか?」


篠塚の問いかけに、咲斗は


「はい、気持ちいいです…」

と、素直に返答した。


「だったら、女みたいな喘ぎ声を出せ。

演技でもいい。

じゃないと、客にわからんだろ?」


「はい…


あっ…


ああっ」


咲斗は、どういうふうに声を上げていいかわからなかったが、過去に経験してきた女性との場面を思い出し、真似てみた。



「おお、そうだ、それそれ。

もっと大きな声で!」



「あんっ!

あはんっ!

ダメっ!


感じるっ!」


咲斗も気持ちが乗ってきたのか、次第に大きな声を上げるようになってきた。
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