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肉体と性格の不一致
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「あっ!」
風呂場で脱衣しながら、俺は固まった。
鏡に映る自分の姿を見たからだった。
女…
そうだ…俺は女なんだ。
この人、巨乳なんだなあ…スゴイ
夢にまでみたナマ乳だ。
嬉しすぎる、毎日見放題でいられるなんて。
幸せすぎるぞ!
俺は興奮しながら、全裸になって優梨奈さんのすばらしい肉体を凝視した。
でも…
なんか、思ったより感動しないし、興奮しないぞ。
何故なんだろう…
あ、そうか
俺自身が女になっているから、女のカラダを見てもムラムラする事はないし、欲情しないんだ。
ちんちんもないし。
つまんね。
「アンタさあ、またヘンな事考えてるんでしょ?」
そんな俺の行動を一部始終見ていた真緒が、背後で呆れた口調で言った。
「あ、いや、これは、違うんだ」
全部バレてんじゃん。
「別にそんなことを言いに来たんじゃないわ。
ワタシが言いたかったのは、なんでアンタが先にお風呂に入るのかってこと!
アンタの方が時間がかかるんだから、後にしなさいよ。」
「いや、俺は早いよ。
風呂から出るの。
いつも10分くらい」
「バカなの?アンタ
そんな長い髪してて、簡単に済むわけないじゃない!
よく考えて言いなさいよ、バカ。」
「えーっ、そんなに時間かかるんだ
女の人って…」
「前の記憶が残ってるんでしょ?
どういう段取りか、ちゃんと思い出してやりなさいよ。
アンタのカラダじゃないんだから、テキトーな事したら許さないわよ。」
コイツ、ほんとに怖いよ
なんなんだよ!
風呂場で脱衣しながら、俺は固まった。
鏡に映る自分の姿を見たからだった。
女…
そうだ…俺は女なんだ。
この人、巨乳なんだなあ…スゴイ
夢にまでみたナマ乳だ。
嬉しすぎる、毎日見放題でいられるなんて。
幸せすぎるぞ!
俺は興奮しながら、全裸になって優梨奈さんのすばらしい肉体を凝視した。
でも…
なんか、思ったより感動しないし、興奮しないぞ。
何故なんだろう…
あ、そうか
俺自身が女になっているから、女のカラダを見てもムラムラする事はないし、欲情しないんだ。
ちんちんもないし。
つまんね。
「アンタさあ、またヘンな事考えてるんでしょ?」
そんな俺の行動を一部始終見ていた真緒が、背後で呆れた口調で言った。
「あ、いや、これは、違うんだ」
全部バレてんじゃん。
「別にそんなことを言いに来たんじゃないわ。
ワタシが言いたかったのは、なんでアンタが先にお風呂に入るのかってこと!
アンタの方が時間がかかるんだから、後にしなさいよ。」
「いや、俺は早いよ。
風呂から出るの。
いつも10分くらい」
「バカなの?アンタ
そんな長い髪してて、簡単に済むわけないじゃない!
よく考えて言いなさいよ、バカ。」
「えーっ、そんなに時間かかるんだ
女の人って…」
「前の記憶が残ってるんでしょ?
どういう段取りか、ちゃんと思い出してやりなさいよ。
アンタのカラダじゃないんだから、テキトーな事したら許さないわよ。」
コイツ、ほんとに怖いよ
なんなんだよ!
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