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羞恥肉林、周知蹂躙
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愛は、みんなから全身をいじられ、狂ったように喘ぎ、何度もイッてしまった。
娘がこんなふうになっているとは、予想もしていなかった美都子は、暫し、唖然としながら、その光景を見つめていた。
そして、妊活の相手である岸田は、きっちりと愛の中に熱い精液を注ぎ込み、フィニッシュに持ち込んだ。
我を失い、絵に描いたようなアヘ顔で、大股開きで大の字でぶっ倒れた愛の姿に、心は、心配そうに、その顔を覗き込んだ。
「愛ちゃん、大丈夫?」
裸で正座し、自分の手を握って話しかけてくれる心に、愛は、ようやく意識を取り戻し、何度も頷いてみせた。
その間も、美都子は、宮埜に挿入されながら、岸田のペニスをしゃぶりまくっている。
結局、心だけが何もせず、ただ、裸になって、右往左往するだけだった。
「心、全然楽しんでないじゃないのよ。」
ようやく喋ることが出来るようになった愛が、呼吸を乱しながら言うと、心は少し笑って首を横に振った。
「ワタシ、性欲ないし。
こうやってみんながしてるところを見てるだけでいいのよ。」
「それは、聞いててわかってたけど、人生においての大事な欲求の一つが無いだなんて、なんか寂しいね。」
「この体を手に入れるためには、避けて通れない道だったし、覚悟はしてたのよ。
それに、性欲がどうなるかって一概には言えないらしくて、個人差があるって。
ワタシは、どうなるかって思ってたんだけど、全くなくなってしまったわ。」
「そう…
それでいいの?」
「うん。
ここ最近、その傾向が自分の中で強くなっちゃって、肉体的な満足感よりも、精神的な繋がりとかの方が大事に思えてるの。
こうして、愛ちゃんの手を握ってるだけで満足感があるわ。」
心は、そう言い、愛に微笑みかけた。
最近、身の回りで色々なことがあり、著しい心境の変化を感じるようになった心は、愛に自分の胸の内を語った。
娘がこんなふうになっているとは、予想もしていなかった美都子は、暫し、唖然としながら、その光景を見つめていた。
そして、妊活の相手である岸田は、きっちりと愛の中に熱い精液を注ぎ込み、フィニッシュに持ち込んだ。
我を失い、絵に描いたようなアヘ顔で、大股開きで大の字でぶっ倒れた愛の姿に、心は、心配そうに、その顔を覗き込んだ。
「愛ちゃん、大丈夫?」
裸で正座し、自分の手を握って話しかけてくれる心に、愛は、ようやく意識を取り戻し、何度も頷いてみせた。
その間も、美都子は、宮埜に挿入されながら、岸田のペニスをしゃぶりまくっている。
結局、心だけが何もせず、ただ、裸になって、右往左往するだけだった。
「心、全然楽しんでないじゃないのよ。」
ようやく喋ることが出来るようになった愛が、呼吸を乱しながら言うと、心は少し笑って首を横に振った。
「ワタシ、性欲ないし。
こうやってみんながしてるところを見てるだけでいいのよ。」
「それは、聞いててわかってたけど、人生においての大事な欲求の一つが無いだなんて、なんか寂しいね。」
「この体を手に入れるためには、避けて通れない道だったし、覚悟はしてたのよ。
それに、性欲がどうなるかって一概には言えないらしくて、個人差があるって。
ワタシは、どうなるかって思ってたんだけど、全くなくなってしまったわ。」
「そう…
それでいいの?」
「うん。
ここ最近、その傾向が自分の中で強くなっちゃって、肉体的な満足感よりも、精神的な繋がりとかの方が大事に思えてるの。
こうして、愛ちゃんの手を握ってるだけで満足感があるわ。」
心は、そう言い、愛に微笑みかけた。
最近、身の回りで色々なことがあり、著しい心境の変化を感じるようになった心は、愛に自分の胸の内を語った。
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