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今後の人生設計
「ワタシも性転換手術したら、もうヘルスでの需要が無くなるわけだし、違う仕事を考えなければいけないとは思ってるの。
でも、そんなスキルもないし…
何も展望が開けない状況だわ。」
心は、宮埜に心の内を吐露した。
「そうだな。
ニューハーフヘルスにおけるペニスの存在は何よりも重要だから。
心も客の相手を沢山してるからこそ、その辺のことはよくわかるだろうけど」
「うん。
本当におちんちんが大好きなのよ、お客さんて。
何がいいのかしら。」
「いいに決まってんだろ。
こんな美人の股間にこれが付いてたら、めっちゃ興奮するよ。
このアンバランスさっていうか、倒錯感ていうか…
ギャップがたまんねえんだよ。」
「そうね。
同性愛者じゃないもんね、宮埜さんは。」
「ああ。
フツーに女が好き
これが基本。
それとニューハーフな。
おっぱいもペニス付き
これもマスト。」
「そっか。」
「心
不安があるんだったら手術を延期したらどうだ?
やりたい事見つけてさあ、それを会得してから手術するっていうのも一つの手だろ?」
「それは、そうだけど
でももう決めちゃったし、延期はないかな。」
「そうだな。
心の人生だし、自分でそう決めたんなら、俺とかがとやかく意見する事もないよ。
俺はただ応援するだけさ。」
宮埜は、心の肩にそっと手を置いた。
でも、そんなスキルもないし…
何も展望が開けない状況だわ。」
心は、宮埜に心の内を吐露した。
「そうだな。
ニューハーフヘルスにおけるペニスの存在は何よりも重要だから。
心も客の相手を沢山してるからこそ、その辺のことはよくわかるだろうけど」
「うん。
本当におちんちんが大好きなのよ、お客さんて。
何がいいのかしら。」
「いいに決まってんだろ。
こんな美人の股間にこれが付いてたら、めっちゃ興奮するよ。
このアンバランスさっていうか、倒錯感ていうか…
ギャップがたまんねえんだよ。」
「そうね。
同性愛者じゃないもんね、宮埜さんは。」
「ああ。
フツーに女が好き
これが基本。
それとニューハーフな。
おっぱいもペニス付き
これもマスト。」
「そっか。」
「心
不安があるんだったら手術を延期したらどうだ?
やりたい事見つけてさあ、それを会得してから手術するっていうのも一つの手だろ?」
「それは、そうだけど
でももう決めちゃったし、延期はないかな。」
「そうだな。
心の人生だし、自分でそう決めたんなら、俺とかがとやかく意見する事もないよ。
俺はただ応援するだけさ。」
宮埜は、心の肩にそっと手を置いた。
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