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それぞれの道
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「俺は心から答えはもらえてないけど、岸田は愛ちゃんと一緒になる約束が出来てるんだ。
幸せになれよ。」
宮埜は、岸田を祝福した。
「ありがとうございます。
こういう形にはなるとは思っていませんでしたが、なったからには彼女と生まれてくる子供は、何が何でも幸せにしたいと思います。」
「ところで、愛ちゃんの性癖はまだ治ってないのか?」
「ええ、それは
妊娠してからはおとなしくなってますが、妊娠している姿をヌードで撮影してほしいって言われて、毎日動画と写真を撮らされてます。」
「まあ、それはやってる人もいるんじゃないか。」
「でも、裸撮ってたら興奮しちゃって、アソコを濡らして、オナニー始めちゃうんです。
そしたら、もう我慢出来なくなって求めてくるんすよ。」
「すげえな。
あれだけの美人でそんな性癖持ってるなんて、ギャップがありすぎて萌えるよな。」
「ええ。
もう、ヤバイです。」
「まあ、心もあれだけの美人なのに男だっていうんだから、そりゃ萌えるって、こっちも。」
「あの夫婦、ある意味、最強のカップルだったんですよね。」
「そうだな。
俺もその最強のうちの一人に、いい返事を貰いたいもんだよ。」
宮埜は、そう言って笑い、ビールを飲み干した。
そこでお開きとなり、二人はそれぞれが愛する人のもとへ帰っていった。
幸せになれよ。」
宮埜は、岸田を祝福した。
「ありがとうございます。
こういう形にはなるとは思っていませんでしたが、なったからには彼女と生まれてくる子供は、何が何でも幸せにしたいと思います。」
「ところで、愛ちゃんの性癖はまだ治ってないのか?」
「ええ、それは
妊娠してからはおとなしくなってますが、妊娠している姿をヌードで撮影してほしいって言われて、毎日動画と写真を撮らされてます。」
「まあ、それはやってる人もいるんじゃないか。」
「でも、裸撮ってたら興奮しちゃって、アソコを濡らして、オナニー始めちゃうんです。
そしたら、もう我慢出来なくなって求めてくるんすよ。」
「すげえな。
あれだけの美人でそんな性癖持ってるなんて、ギャップがありすぎて萌えるよな。」
「ええ。
もう、ヤバイです。」
「まあ、心もあれだけの美人なのに男だっていうんだから、そりゃ萌えるって、こっちも。」
「あの夫婦、ある意味、最強のカップルだったんですよね。」
「そうだな。
俺もその最強のうちの一人に、いい返事を貰いたいもんだよ。」
宮埜は、そう言って笑い、ビールを飲み干した。
そこでお開きとなり、二人はそれぞれが愛する人のもとへ帰っていった。
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